この記事では、楽天モバイルの機種一覧をAndroid・iPhone・持ち込み(SIMのみ)の枠で整理し、価格の見方まで解説します。
公式のAndroid一覧はカード列挙中心で、iPhone横断と契約方法別の金額差を1表にしにくいです。比較メディアはおすすめTOP10中心で、全量カタログとしては弱いことが多いです。
結論から言うと、先に決めるのは今買う1台の推しより カテゴリ枠と契約種別(MNP・新規・製品のみ) です。
そのうえで、48回払いの1〜24回目表示 と、買い替え超トク・ポイント還元の条件を同じ行で見ます。
| カテゴリ | この記事での扱い | 価格で先に見ること |
|---|---|---|
| Android | 新着/1円帯/ミドル〜フラッグシップの表 | MNP・新規・製品のみの差、1円値引き条件 |
| iPhone | 17e〜16系の横断 | 1円/月帯の契約条件と超トク総額 |
| 持ち込み・SIMのみ | 対応確認の導線 | BYOD一覧と動作保証の範囲 |
※金額・在庫は2026年8月2日時点の楽天モバイル公式(製品ハブ/Android/iPhone/BYOD)実読ベースです。表記はすべて税込の公式前提です。
改定が早いため、申込直前は公式の再確認が前提です。
- 楽天モバイルで今並びやすい端末のカテゴリ別カタログ
- MNP・新規・製品のみで金額が変わる理由
- 1円帯は電話番号そのまま乗り換えが前提である点
- 48回払いと買い替え超トクの読み方
- 用途別おすすめ記事への回遊タイミング
では、いま並んでいる端末の全体像から入ります。
用途別の最終1台選びは別記事の領域です。

本記事はカタログと価格の読み方に限定し、ランキング結論は主役にしません。
結論|いま並んでいる端末の全体像

最初に結論だけ置きます。
楽天モバイルの機種一覧は、比較サイトの総合順位より Android/iPhone/持ち込みの3枠 で切った方が迷子になりにくいです。
| 枠 | 並びの目安(2026年8月時点) | 読み方のコツ |
|---|---|---|
| Android新着 | Z Flip8/Fold8/moto g37j 等 | 予約・発売直後は価格とポイントが動きやすい |
| Android1円帯 | A25 5G/A5 5G/nubia S2R 等 | MNP+対象製品が前提の値引き例が多い |
| Androidミドル〜上位 | sense10/Pixel 10a/S26系 等 | 月額表示は1〜24回目か、超トク総額かを分けて読む |
| iPhone | 17e/16e/17系/16系 | 17e・16eはMNPで1円/月〜帯の表示が出やすい |
| 持ち込み | BYOD対応確認 | 販売カタログとは別画面で型番確認 |
※価格は2026年8月2日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
現場感覚では、いちばん安い1行より 自分の手続き(MNP/新規/製品のみ)に合わせた表 の方が総額で勝ちやすいです。
1円や特価は魅力的でも、契約方法を取り違えると申込画面で数字が消えるパターンが典型です。
Android・iPhone・持ち込みの3枠で切る
カタログを一気に眺めたい人は、まず Android/iPhone/持ち込みの3枠 に分けてから中身へ入ります。
Androidは台数が多いので、さらに「新着」「1円・エントリー」「ミドル〜フラッグシップ」の3帯に落とすと表が読みやすくなります。
iPhoneは台数が少ない一方、容量・ポイント還元・一括おトク表記がSKU単位で動くため、機種名だけで比較表を閉じない方が安全です。
持ち込みは端末を買わない選択肢なので、機種一覧の周辺導線として別枠に置きます。
価格は契約方法で先に切り替える
公式の製品カードは、契約方法の違いで月額・総額の見え方が変わります。
| 契約の種類 | 価格で起きやすいこと |
|---|---|
| 他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP) | 1円帯や月額特価の対象になりやすい |
| 新規契約 | MNPより高い表示になる機種がある |
| 製品のみ(回線セットでない/機種変更寄りの見え方) | さらに高額側に出やすい |
※価格は2026年8月2日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
例として、Galaxy Z Flip8 は執筆時点の観測で MNP 3,490円/月〜・新規 3,990円/月・製品のみ 4,190円/月(いずれも48回の1〜24回目帯の表示例)と分かれます。
友人の購入スクショを自分にそのまま当てはめないでください。
用途が決まっている人は、枠を1つに閉じたうえでおすすめ機種記事へ進むと迷いが減ります。
枠が決まっていない人は、このあとの価格前提を先に固定した方が手戻りが少ないです。
比較メディアの総合順位をそのまま買うより、自分の契約種別に合う1〜2機種へ候補を閉じた方が、申込画面での手戻りが減ります。
受け皿として読む場合は、この記事で枠と契約方法を決めたあと、気になる1機種の公式詳細と単機記事を往復する使い方が向いています。
価格の賞味期限は短いので、週末に表を眺めて翌週に申し込む、という間に数字が消えることも珍しくありません。
楽天モバイル機種一覧の価格前提|MNP・新規・製品のみ

機種名の前に、割引と分割の前提を固定します。
ここを飛ばすと、比較表の安い数字だけが頭に残り、申込画面で条件不足に気づくパターンが増えます。
楽天モバイルの端末は、回線契約の有無と契約種別(MNP/新規/製品のみ)で同じ機種でも金額が変わります。
言い換えると、端末だけを切り取った安い表示は、契約条件込みで読む必要があります。
乗り換え全体の手順を先に押さえたい人は、乗り換え記事側が向いています。

48回払いと買い替え超トクの読み方
分割表示の読み方で、現場でもっとも取り違えやすいのは次の3点です。
| 項目 | 公式ベースの要点 |
|---|---|
| 48回払い | 楽天カードのみ。表示月額は多くの場合 1〜24回目。25回目以降は別額 |
| 買い替え超トク | 25カ月目に返却で最大24回分が不要になる案内。返却事務手数料 3,300円 |
| ポイント還元 | エントリー必須が混在。最大額はキャンペーン合算表記があり得る |
※価格は2026年8月2日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
1〜24回目の月額 だけを見て総額を計算すると、25回目以降や返却条件を見落とします。
返却を前提にしない人は、超トク総額より 完済までの支払総額 側で比較してください。
返却する場合は、端末状態による故障費用の可能性と、返却事務手数料3,300円を同じメモに書いてください。
試算に入れるときは、少なくとも次を同じメモに並べます。
- 端末の一括または48回表示(1〜24回目/25回目以降)
- 新規/MNP/製品のみのどれか
- 買い替え超トクを使う意思があるか(返却手数料含む)
- ポイント還元のエントリー要否
- 通信プランの月額(端末代とは別)
ポイントは「最大」表記が並びやすい領域です。
エントリー忘れで想定より少なくなる事故が起きるので、申込前にキャンペーンページの要エントリー有無を1回だけ確認してください。
1円帯は電話番号そのまま乗り換えが前提
Androidの一括1円帯(製品価格22,001円・22,000円値引きで1円、など)は、執筆時点の観測では MNP+対象製品 が前提の例が中心です。
| 機種例 | 製品価格例 | 条件付きの見え方 |
|---|---|---|
| Galaxy A25 5G | 22,001円 | MNP時に22,000円値引きで1円帯 |
| OPPO A5 5G | 22,001円 | 同上 |
| nubia S2R | 22,001円 | 同上 |
※価格は2026年8月2日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
iPhone側の 1円/月〜(17e・16e)も、MNP+48回などの条件付き表示として読むのが安全です。
新規や製品のみでは、同じ機種でも2,000円台/月の表示例に跳ねることがあります。
好きな契約方法でいつでも1円、にはならない前提で読んでください。
1円帯を狙う人は、回線を継続利用する前提かどうかを先にYes/Noで決めると、総額の見積もりが歪みにくいです。
既存の楽天モバイル回線の機種変更に、MNP向け1円をそのまま当てはめないでください。
条件が合う人だけ、公式のAndroid特価・iPhone製品ページで在庫と表示を確認してくださいね。
1円帯は「初期費用ゼロに近い」ことが魅力ですが、通信の月額・通話オプション・ポイント有効期限まで同じメモに載せないと、総額が読めません。
現場では端末だけ見て申し込み、プランと通話の積み上げで想定月額を超える人が少なくありません。
端末の安さと回線の設計は別レイヤーなので、左右に分けて書いてください。
楽天モバイルのAndroid機種一覧(発売・価格帯)

Androidは台数が多いので、新着・1円帯・ミドル〜フラッグシップの3帯の表に分けます。
以下の価格は 2026年8月2日に公式Android一覧を実読した 参考値 です。
月額は多くの場合48回の1〜24回目表示、今日の表示とは一致しない前提で読んでください。
売れ筋上位の観測では、A25 5G/A5 5G/Pixel 10a/sense10/nubia S2R が上位帯に出ていました。
新着・折りたたみを表で見る
2026年夏に並びやすい新着寄りのAndroidです。
| 機種 | 発売/状態 | 製品価格例 | 条件付き月額例(MNP) | メモ |
|---|---|---|---|---|
| Galaxy Z Flip8 | 2026-08-07 予約 | 199,900円 | 3,490円/月〜 | 超トク総額83,760〜・最大16,000pt表記あり |
| Galaxy Z Fold8 | 2026-08-07 予約 | 269,900円 | 4,490円/月〜 | 折りたたみ大画面帯 |
| Galaxy Z Fold8 Ultra | 2026-08-07 予約 | 299,900円 | 4,990円/月〜 | 最上位帯 |
| moto g37j | 2026-07-31 | 29,800円 | 620円/月 | Motorola初登場枠・最大16,000pt表記あり |
※価格は2026年8月2日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
折りたたみは 製品価格そのものが高い ので、月額の安さだけで選ぶと総額のインパクトを見誤りやすいです。
moto g37j はエントリー寄りの新着で、単機の深掘りは別記事側が厚いです。

新着帯は発売直後キャンペーンが乗りやすく、終了日が明示されないまま枠が閉じることもあります。
気になる表示を見つけたら、その場でメモを残しつつ、申込直前に再読込する運用が安全です。
同じ新着帯でも、折りたたみ・エントリー・ミドルで日常の用途がまったく違います。
表の金額だけが近い2機種は、画面サイズ・防水・おサイフケータイの有無を1行メモすると決着が速いでしょう。
1円・エントリー帯を表で見る
初期負担を抑えたい人向けの帯です。
| 機種 | 製品価格例 | 条件付きの見え方 | メモ |
|---|---|---|---|
| Galaxy A25 5G | 22,001円 | MNP時1円帯 | 売れ筋上位に出やすい |
| OPPO A5 5G | 22,001円 | MNP時1円帯 | 同上 |
| nubia S2R | 22,001円 | MNP時1円帯 | 同上 |
| AQUOS wish5 | 31,900円 | エントリー寄り | 1円帯の一段上 |
| arrows We3 | 34,980円 | 728円/月 | コスパ寄りの新しめ |
| Phone (3a) Lite | 35,900円 | エントリー〜ミドル | Nothing系 |
※価格は2026年8月2日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
1円帯は成功談が目立ちますが、在庫切れや条件不一致で別機種に誘導されることもあります。
契約が機種変更なら、MNPタブの1円を見ないでください。
エントリー帯は台数が多いぶん、在庫と色の消え方が激しいです。
価格条件が合う瞬間に色を妥協できる人は機会損失が減り、色に強いこだわりがある人は条件が揃った日に決める判断が向いています。
SNSと通話が中心なら、1円〜エントリー帯でも十分な人が多いでしょう。
ゲームをヘビーにやるなら、次のミドル〜フラッグシップ側を見た方が体感が安定することがあります。
ミドル〜フラッグシップを表で見る
写真・処理性能・長く使う前提で候補を広げる帯です。
| 機種 | 製品価格例 | 条件付き月額例 | メモ |
|---|---|---|---|
| OPPO Reno15 A | 57,990円 | 1,208円/月 | ミドルの新しめ |
| AQUOS sense10 | 59,900円〜 | — | 売れ筋上位帯 |
| OPPO Reno13 A | 43,890円 | — | コスパミドル |
| Phone (3a) | 46,900円〜 | — | 128GBで値引き表記あり |
| Pixel 10a | 89,760円〜 | MNP 990円/月〜 | 超トク総額23,760〜・10,000pt |
| Galaxy S26 / + / Ultra | 136,800〜219,840円 | MNP 1,990〜3,990円/月帯 | フラッグシップ |
| Pixel 10 / 10 Pro | 136,990円〜/184,990円 | — | 販売期間注記あり |
| AQUOS R10 | 109,990円 | — | 上位AQUOS |
| Phone (3) / (4a) Pro | 119,900円〜/78,900円 | — | Nothing上位 |
※価格は2026年8月2日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
Pixelは半額・特価の波があるタイプなので、記事の一般論より その日の公式表示 を優先してください。
フラッグシップは月額表示が「まだ払える」と感じても、完済総額や返却条件まで見ると判断が変わることがあります。
Android全体を眺めたあとに用途が固まる人は、後半の用途別回遊節からおすすめ記事へ進むと軸が閉じやすいです。
逆に、まだ契約方法すら決まっていない人は、表の数字を覚える前に前章の前提へ戻してくださいね。
ミドル帯で迷う典型は、Pixel系のカメラ志向と、Galaxy系の処理・エコシステム志向です。
どちらもスペック表の一行では決着しないので、直近1年で写真とゲームのどちらに時間を使ったかを先に書き出すと判断が速くなります。
防水・おサイフ・イヤホンジャックの要否も、金額差より先にYes/Noで切ると候補が減ります。
\moto g37j 実質1.38万円帯!/
※一括29,800円。最大16,000pt還元は条件・要エントリー。実質は後日ポイント込みの目安
公式のAndroid一覧で在庫・色・当日価格を確認し、条件が合う人だけ申し込みへ進めてください。
楽天モバイルのiPhone機種一覧(17e〜16系)

iPhoneはAndroidの一括1円帯と同じ物差しで安い表示だけを追うと、条件面で詰まりやすい領域です。
周辺機器やバックアップの移行コストまで入れると、無理にAndroidへ寄せない方が総コストが下がるケースもあります。
公式の価格比較表には 2026年5月13日時点 などの注記が残っていることがあるため、執筆時・申込時の再確認が必須です。
1円/月帯(17e・16e)と通常分割の見方
執筆時点の公式観測では、次のような見え方です(税込・条件付き)。
| 機種 | 製品価格例 | 条件付き月額例 | メモ |
|---|---|---|---|
| iPhone 17e | 109,200円〜 | MNP+48回で1円/月〜・超トク総額24円〜 | 新規/製品のみ 2,275円/月〜 |
| iPhone 16e | 104,800円〜 | MNP 1円/月〜・超トク総額24円〜 | 新規/製品のみ 2,183円/月〜 |
| iPhone 16 | 141,700円〜 | MNP 500円/月〜・超トク総額12,000〜 | 新規/製品のみ 2,952円/月〜 |
| iPhone 17 | 146,800円〜 | 3,058円/月〜 | 一括/24回で最大36,000円相当おトク表記あり |
| iPhone Air | 185,900円〜 | 3,873円/月〜 | 薄型帯 |
| iPhone 17 Pro | 207,900円〜 | 4,331円/月〜 | 最大21,000pt表記あり |
| iPhone 17 Pro Max | 234,800円〜 | 4,892円/月〜 | 最大21,000pt表記あり |
| iPhone 16 Pro / Pro Max / Plus | 181,800〜224,800円帯 | 3,308〜4,683円/月〜 | 容量・色で変動 |
※価格は2026年8月2日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
総合売れ筋の観測では、製品ハブで iPhone 17e が上位に出ることがあります。
1円/月帯は 返却前提の超トク総額24円〜 とセットで語られることが多く、返却しない完済ルートとは別計算です。
必要容量(128/256など)を先に決め、そのSKUの表示だけをメモに残すと迷いにくいです。
- 必要容量を先に決める
- MNPか新規・製品のみか
- 1円/月表示か通常分割か
- 買い替え超トク(返却)を使うか
- ポイント還元のエントリー要否
- 公式比較表の時点注記を確認したか
iPhone継続が前提なら、Android特価の誘惑で軸を崩す前に、周辺機器とアプリ資産の移行コストを1回書き出してください。
端末代の差より、移行の手間の方が体感コストになる人も少なくありません。
AirPodsやApple Watchを既に使っている家庭では、OSを跨ぐほど設定の引き継ぎが増えます。
その手間を金額換算すると、iPhone帯の残債差より大きく感じる人もいるでしょう。
逆に、周辺機器がほぼ無く写真もクラウド中心なら、Android特価へ寄せる余地は広がります。
どちらに倒すかは端末表の1行ではなく、家の中の周辺機器リストで決めた方が後悔が少ないです。
条件が合う人は、公式のiPhone製品ページで容量・在庫・当日表示を確認してください。
楽天モバイル機種一覧と持ち込み・SIMのみ

端末を楽天モバイルで買わず、SIMだけ契約する人も機種一覧の周辺にいます。
カタログ記事としては、端末セットと持ち込みを混同しないことがゴールです。
| 選択肢 | 向いている人 | 先に確認すること |
|---|---|---|
| 端末セット | 機種も回線もまとめて変えたい | 契約方法・1円条件・48回/超トク |
| 持ち込み(BYOD) | 手持ち端末を使う | 公式BYODの対応確認 |
| リユーススマホ | 初期費用を抑えたい | 製品ハブのリユース導線・状態表記 |
| Apple Watch/Wi-Fi周辺 | 回線以外の周辺機器 | 製品ハブの別カテゴリ |
※価格は2026年8月2日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
BYODで対応可否を確認する
手持ち端末を使う人は、公式の 持ち込み対応確認(BYOD) でメーカー種別から確認します。
販売中カタログに載っていない機種でも、楽天回線対応として使えるケースがあります。
逆に、店頭の売れ筋でも、持ち込み運用では制限や動作保証外になることがあります。
楽天が販売する端末以外は、動作保証の範囲が異なる旨の注意が公式にあります。
- 型番が対応一覧・確認UIで通るか
- eSIM対応か物理SIMか
- キャリア版のSIMロック解除が済んでいるか
- 5G/VoLTEなど必要機能の注記
動作確認ページは、製品ラインナップの販売カタログとは別物です。
持ち込み前提なのに製品ラインナップだけを眺めても、答えは出ません。
型番の書き方が微妙に違う機種もあるので、設定画面のモデル名まで揃えて検索すると取り違えが減ります。
海外版や並行輸入端末は、一覧に載っていてもバンド制限で体感が落ちることがあります。
持ち込みで通信だけ安くしたい人は、端末セットの1円帯より総額が下がることもあれば、逆に端末を買い直した方が安い時期もあります。
両方の見積を同じ週に並べてから決めるのが実務的です。
電波・通話の向き不向きが不安な人は、端末キャンペーンの前にデメリット整理側で判断軸を固めた方が安全です。

エリアの体感は端末の世代より、基地局と屋内の環境差の方が効く場面があります。
高額端末に買い替えても電波の不安が消えないケースがあるので、まずは回線の向き不向きを別軸で確認してください。
持ち込み成功後も、初期設定・APN・eSIM再発行の手順を公式ヘルプで一度通読すると、開通後の問い合わせが減ります。
楽天モバイル機種一覧から用途別おすすめへ
一覧で枠と契約方法が固まったあと、今買う1台まで落とす作業はおすすめ記事の領域です。
本記事でランキング結論を主役にすると、0089側と役割が被ります。
| あなたの状態 | 次に読むもの |
|---|---|
| 用途別に1台を決めたい | 機種変更おすすめ機種 |
| moto g37j の単機条件を見たい | moto g37j 速報 |
| 65歳前後で料金面も見たい | シニア割の条件 |
| 乗り換え手順から入りたい | 乗り換え手順 |
| 楽天モバイル自体の基礎 | 楽天モバイルとは |
シニア帯の端末そのものより、料金プログラムの条件が先に来る人もいます。
その場合は端末表を閉じ、シニア割記事で年齢・ID・プラン条件を先に潰してください。
一覧ハブとしては、候補を2機種まで減らすところまでがゴールで十分です。
その2機種について、契約種別・分割/返却・ポイントエントリーの3点だけを公式画面で揃えれば、あとは在庫と好みの問題になります。
よくある質問|楽天モバイルの機種一覧
最後に、楽天モバイルの機種一覧でよく出る疑問へ短く回答します。
機種変更でも1円になる?
なりにくいケースが多いです。
Androidの一括1円帯や、iPhoneの1円/月帯は、他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)+対象製品など条件付きの表示として出ることが中心です。
既存回線の機種変更や製品のみでは、同じ機種でも高額側の表になることがあります。
自分の手続きが機種変更なら、MNP向けの数字を見ないでください。
店舗とオンラインで価格は違う?
公式オンラインと店舗では、価格・在庫・手続き導線が異なることがあります。
オンライン表示をそのまま店頭で要求しても、施策や手数料の前提が揃わないことがあります。
比較するなら、同じ契約方法・同じ機種SKUで揃えたうえで、店舗見積とオンライン表示を並べてください。
オンライン完結を優先する人は、公式の製品ページとキャンペーンのエントリー有無を同じセッションで確認すると漏れが減ります。
一覧の価格はいつまで有効?
執筆時点のスナップショットに過ぎません。
機種・価格・キャンペーンは週次で変わりやすく、予約枠や1円帯は在庫と条件で閉じます。
記事の表は読み方の練習用、最終判断は申込直前の公式表示、と使い分けるのが安全です。
ポイント還元や三木谷キャンペーンなどが乗っている時期は、端末本体の割引と別枠で条件が付くこともあります。
本体表だけ見て申し込むと、特典の適用漏れや期限切れに気づくのが遅れます。
まとめ|楽天モバイルの機種一覧は公式で最新在庫・価格を確認して申し込む
楽天モバイルの機種一覧は、ランキングより 3枠のカタログと契約方法ごとの価格の読み方 で決まります。
- 枠はAndroid/iPhone/持ち込みのどれか
- 契約はMNP・新規・製品のみのどれか
- 1円表示を機種変更に流用していないか
- 48回の1〜24回目表示と25回目以降・超トク返却を分けたか
- ポイント還元のエントリー要否を確認したか
- 公式の当日表示を申込直前に再確認したか
Androidは新着・1円帯・ミドル〜上位、iPhoneは17e/16eの条件付き1円/月と通常分割、持ち込みはBYOD確認の順で候補を閉じ、あとは公式の当日表示に従ってください。
用途別の最終1台は、前章の回遊表からおすすめ機種記事へ進むと役割分担がはっきりします。
価格・在庫・キャンペーンは変動します。
この記事の数字は執筆時点(2026年8月2日)の公式整理に基づく案内であり、最終判断は公式ショップの表示が正です。
条件が揃っている人は、枠と契約方法を固定したうえで公式から在庫と価格を確認し、問題なければそのまま申し込みへ進めてくださいね。
迷ったら、枠を1つに戻して候補を2機種まで減らすのが最短です。
その2機種について、契約種別・分割または返却・ポイントエントリーの3点だけを公式画面で揃えれば、あとは在庫と好みの問題になります。
キャンペーン枠は予告なく枠終了することがあるため、条件が揃った日に申し込む判断も合理的です。
最終確認のメモに、確認した日時を1行書いておくと、後から表示が変わっても原因を切り分けやすくなります。
端末がいくら安くても、乗り換え元の残債一括や違約金が残る契約なら、総額の計算は別途必要です。
楽天側の表示だけで完結させず、今の契約状況も同じ週に確認しておくと安全でしょう。
以上を守れば、機種一覧で失敗しやすいポイントはかなり潰せるでしょう。
迷った日は表を閉じ、契約方法と枠だけメモしてから公式を開き直してください。
最後に、記事内の価格例は比較の練習台です。
申込ボタンを押す直前の公式画面だけが、あなたの契約に対する正解になります。
その1画面に、契約種別・SKU・分割または返却・ポイントエントリーの4点が揃っているかを確認してから進めてくださいね。



