この記事では、Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gの8つの違いと、どちらがおすすめなのかを解説します。
これから新しく購入する人や、Redmi 12 5Gから買い替えるべきか迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論、Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gには8つの違いがあり、今から選ぶならRedmi 15 5Gがおすすめです。
Redmi 15 5Gは7,000mAhのバッテリーを搭載し、画面は最大144Hz、防水防塵はIP64に対応しています。
ただし、Redmi 12 5Gより17g重く、横幅も広くなりました。画素密度はRedmi 12 5Gの方が高いため、新しいRedmi 15 5Gがすべての項目で上回るわけではありません。
本体の大きさや重さよりバッテリー容量を重視するならRedmi 15 5Gを選び、サイズが合わない場合は楽天モバイルのAndroid端末一覧から別の機種も比べてみてくださいね!
この記事でわかること
- チップの違い
- バッテリー容量の違い
- 画面サイズとリフレッシュレートの違い
- 本体サイズと重量の違い
- インカメラの画素数の違い
- 防水防塵の等級の違い
- 発売時のAndroidバージョンの違い
- 対応する5Gバンドの違い
目次
結論|Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gの違いは8つ!今買うならRedmi 15 5Gがおすすめ
結論、これから買うなら、7,000mAhのバッテリーと最大144Hzの画面を備えたRedmi 15 5Gがおすすめです。
Redmi 15 5Gはインカメラの画素数や防水防塵の等級も上がっているため、バッテリー以外の機能も重視する人に適しています。
ただし、本体はRedmi 12 5Gより大きく重くなっているので、毎日持ち歩くときの軽さを優先するならRedmi 12 5Gを選んだ方がいいでしょう。
Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gの8つの違い
- Redmi 15 5GはSnapdragon 6s Gen 3搭載
- Redmi 15 5Gは7,000mAhの大容量!
- Redmi 15 5Gは6.9インチ・最大144Hz!
- Redmi 12 5Gは17g軽い200g!
- Redmi 15 5Gはインカメラ800万画素
- Redmi 15 5Gは防水防塵がIP64
- Redmi 15 5Gは発売時からAndroid 15
- Redmi 15 5Gは5Gのn1にも対応
画面の細かさを示す画素密度はRedmi 12 5Gの方が高いため、新しいRedmi 15 5Gがすべての項目で上回るわけではありません。
本体の大きさよりも大画面とバッテリー容量を重視する人は、Redmi 15 5Gを購入しましょう。
Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gの違いを8項目で比較
Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gの違いを比べると、バッテリー容量や画面に加え、本体の大きさにも差があります。
| 比較項目 | Redmi 15 5G | Redmi 12 5G |
|---|
| チップ | Snapdragon 6s Gen 3 | Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2 |
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| バッテリー容量 | 7,000mAh | 5,000mAh |
|---|
| 画面サイズ | 6.9インチ | 6.8インチ |
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| リフレッシュレート | 最大144Hz | 最大90Hz |
|---|
| 解像度・画素密度 | 2,340×1,080 374ppi | 2,460×1,080 396ppi |
|---|
| 本体サイズ | 約80.45×169.48×8.4mm | 約76×169×8.2mm |
|---|
| 重量 | 217g | 200g |
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| インカメラ | 800万画素 F2.0 | 約500万画素 f/2.2 |
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| 防水防塵 | IP64 | IP53 |
|---|
| 発売時のOS | Android 15ベースの Xiaomi HyperOS 2 | Android 13(MIUI 14) |
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| 5Gバンド | n1を含む複数のバンド | n3・n28・n41・n77・n78 |
|---|
Redmi 15 5GはSnapdragon 6s Gen 3搭載
Redmi 15 5GのチップはSnapdragon 6s Gen 3で、Redmi 12 5GのQualcomm Snapdragon 4 Gen 2から変更されています。
ただし、チップが変わったことだけで、アプリやゲームが必ず速くなるとは言い切れません。
メモリも両機に4GBと8GBがあるため、Redmi 15 5Gに買い替えれば必ずメモリが増えるわけではない点に注意しましょう。
今のアプリやゲームが問題なく使えている人は、チップの変更だけを理由に買い替えず、Redmi 12 5Gを使い続けてOKです。
Redmi 15 5Gは7,000mAhの大容量!
バッテリー容量を重視するなら、5,000mAhのRedmi 12 5Gより、7,000mAhを搭載したRedmi 15 5Gがおすすめです。
ただし、バッテリー容量の違いだけで、実際に使える時間まで同じ割合で増えるとは考えない方がいいでしょう。
Redmi 15 5Gは33W急速充電と18W有線リバース充電に対応していますが、充電器とType-Cケーブルは別売なので購入時には注意してください。
外出先でもスマホを使う時間が長く、バッテリー容量に余裕が欲しい人は、Redmi 15 5Gを選びましょう。
Redmi 15 5Gは6.9インチ・最大144Hz!
Redmi 15 5Gの画面は6.9インチで、リフレッシュレートも最大144Hzに対応しています。
Redmi 12 5Gは6.8インチなので、画面サイズだけを目当てに買い替えるほど大きな差はありません。
一方で、リフレッシュレートはRedmi 12 5Gの最大90Hzから上がっているため、画面の大きさより表示のなめらかさを重視する人におすすめです。
画素密度はRedmi 12 5Gの方が高く、画面が大きくなったからといって、細かさまで上がっているわけではありません。
Webページをスクロールするときのなめらかさも重視するなら、最大144Hzに対応するRedmi 15 5Gを購入してください。
Redmi 12 5Gは17g軽い200g!
本体の軽さで選ぶなら、217gのRedmi 15 5Gより、200gのRedmi 12 5Gがおすすめです。
Redmi 15 5Gは高さや厚さより横幅の変化が大きく、片手で持つときに大きさが気になる人もいるでしょう。
大画面と7,000mAhのバッテリーを備える分、本体が大きく重くなることには注意が必要です。
毎日手に持って使うときの軽さを優先する人は、横幅も狭いRedmi 12 5Gを選んだ方がいいでしょう。
Redmi 15 5Gはインカメラ800万画素
自撮りやビデオ通話に使うインカメラは、Redmi 15 5Gで800万画素 F2.0に変わりました。
Redmi 12 5Gの約500万画素 f/2.2より画素数は増えていますが、画素数だけで写真のキレイさが決まるわけではありません。
自撮りの機会が多く、インカメラの画素数も重視して買い替えたい人は、Redmi 15 5Gにしましょう。
Redmi 15 5Gは防水防塵がIP64
防水防塵の等級は、Redmi 15 5GがIP64、Redmi 12 5GがIP53で、水やほこりへの強さが変わっています。
ただし、両機とも完全防水ではないため、水中で使うためのスマホとしては選ばないでください。
水やほこりへの備えを重視して購入するなら、防水防塵の等級が高いRedmi 15 5Gを選びましょう。
Redmi 15 5Gは発売時からAndroid 15
発売時からAndroid 15ベースのXiaomi HyperOS 2を搭載しているのは、Redmi 15 5Gです。
Redmi 12 5GはAndroid 13(MIUI 14)で発売されていますが、発売時のOSの違いだけで、今後の更新期間の長さは決まりません。
発売時からAndroid 15を搭載した機種に買い替えたい人は、Redmi 15 5Gを購入してください。
Redmi 15 5Gは5Gのn1にも対応
5Gの対応バンドでは、Redmi 15 5GがRedmi 12 5Gの対応していないn1も使えます。
Redmi 12 5Gが対応するn3・n28・n41・n77・n78にも対応しているため、使える5Gバンドの種類はRedmi 15 5Gの方が多くなっています。
ただし、対応バンドの多さだけで、通信速度やつながりやすさの優劣は決まりません。
ドコモ回線で使う予定があり、n1への対応も重視する人は、Redmi 15 5Gを選ぶといいでしょう。
Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gは容量と基本機能が共通
Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gは、保存容量やおサイフケータイ、eSIMなどの基本機能に共通点があります。
| 共通する仕様 | Redmi 15 5G | Redmi 12 5G |
|---|
| メモリ・保存容量 | 4GB/128GB 8GB/256GB | 4GB/128GB 8GB/256GB |
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| 画面解像度 | フルHD+ | フルHD+ |
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| メインカメラ | 5000万画素 F1.8 | 約5,000万画素 f/1.8 |
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| おサイフケータイ | 対応 | 対応 |
|---|
| 生体認証 | 顔認証・指紋認証 | 顔認証・指紋認証 |
|---|
| SIM | nanoSIM・eSIM | nanoSIM・eSIM |
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| Wi-Fi | Wi-Fi 5 | Wi-Fi 5相当 |
|---|
| USB端子 | USB Type-C | USB Type-C |
|---|
4GB/128GBと8GB/256GBの2構成
両機ともメモリと保存容量は4GB/128GBと8GB/256GBの組み合わせなので、保存容量を増やすとメモリも増えます。
Redmi 15 5Gは、IIJmioでは4GB/128GB、マイネオでは256GBを販売しているため、欲しい容量によって購入先も変わります。
写真や動画を本体にたくさん残す人は、保存容量に余裕のある8GB/256GBを選びましょう。
写真や動画をあまり保存せず、128GBで足りる人なら4GB/128GBを購入していいでしょう。
メインカメラは約5,000万画素F1.8
メインカメラの画素数は両機で同じなので、Redmi 15 5Gに買い替えても画素数が増えるわけではありません。
Redmi 12 5Gは約200万画素 f/2.4の深度センサーも搭載しており、動画撮影は最大1,080P/30fpsに対応しています。
ただし、メインカメラの画素数が同じでも、写真の写りまで同じとは限らない点には注意しましょう。
今の写真に不満がない人は、メインカメラのためだけに買い替えず、Redmi 12 5Gを使い続けてください。
おサイフケータイとeSIMに両機とも対応
おサイフケータイは両機とも対応しているため、Redmi 15 5Gに買い替えてもスマホでの支払いを利用できます。
SIMはどちらもnanoSIMとeSIMに対応しており、SIMの種類だけを理由に機種を選び分ける必要はありません。
顔認証と指紋認証も共通しているので、使いたい認証方法を選ぶためにRedmi 12 5Gを選ぶ必要もないでしょう。
おサイフケータイやeSIMを使いながら、7,000mAhのバッテリーも欲しい人はRedmi 15 5Gへ買い替えましょう。
Redmi 15 5Gは購入先で容量と月額料金が変わる
Redmi 15 5GはIIJmio・ソフトバンク・マイネオ・HISモバイルで販売されており、購入先によって選べる容量や毎月のスマホ料金が変わります。
Redmi 15 5Gのキャリア価格一覧
| 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
|---|
| IIJmio | ・乗り換え 24,800円
・機種変更 31,980円 | ・乗り換え 24,800円
・機種変更 31,980円 |
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 ソフトバンク | ・共通 21,984円 | ・共通 21,984円 |
|---|
| マイネオ | ・共通 38,808円 | ・共通 38,808円 |
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| HISモバイル | ・共通 33,700円 | ・共通 33,700円 |
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| 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
|---|
| IIJmio | ・乗り換え 24,800円
・機種変更 31,980円 | ・乗り換え 24,800円
・機種変更 31,980円 |
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 ソフト バンク | ・共通 21,984円 | ・共通 21,984円 |
|---|
| マイネオ | ・共通 38,808円 | ・共通 38,808円 |
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| HISモバイル | ・共通 33,700円 | ・共通 33,700円 |
|---|
※価格は2026年9月19日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
IIJmio|5GBが月額950円!
毎月5GBで足りるなら、ギガプランを月額950円で使えるIIJmioがおすすめです。
Redmi 15 5Gは4GB/128GBを販売しているため、128GBの保存容量で足りる人はIIJmioから購入できます。
IIJmioのRedmi 15 5Gの価格
| Redmi 15 5G | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
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| 乗り換え | 24,800円 | 24,800円 |
|---|
| 機種変更 | 31,980円 | 31,980円 |
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| 購入 | IIJmio公式サイト |
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| Redmi 15 5G | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
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| 乗り換え | 24,800円 | 24,800円 |
|---|
| 機種変更 | 31,980円 | 31,980円 |
|---|
| 購入 | IIJmio公式サイト |
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ギガプランの料金(音声SIM・音声eSIM)
| データ容量 | 月額料金 |
|---|
| 2GB | 850円 |
|---|
| 5GB | 950円 |
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| 10GB | 1,400円 |
|---|
| 15GB | 1,600円 |
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| 25GB | 2,000円 |
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| 35GB | 2,400円 |
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| 45GB | 3,300円 |
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| 55GB | 3,900円 |
|---|
ギガプランはdocomo網のタイプDとau網のタイプAに対応し、余ったデータ容量は翌月末まで繰り越せます。
同一mioIDで2回線以上を契約すると、家族割引で各回線が100円引きになるため、家族のスマホ料金も抑えられます。
IIJmioひかりとセットで使うとmio割で660円引きになるので、自宅の光回線もまとめたい人におすすめです。
短い電話をよくかけるなら、500円で追加できる通話定額(5分)を付けるといいでしょう。
毎月5GBで足りて、使わなかったギガも翌月に回したい人は、月額950円のIIJmioへ乗り換えましょう。
ソフトバンクは単一構成で販売
ソフトバンクのRedmi 15 5Gは単一構成なので、メモリや保存容量を選んで購入することはできません。
テイガク無制限は月額8,008円なので、毎月のデータ使用量が少ない人には高い料金プランです。
データ容量は無制限ですが、直近30日間で300GBを超えると最大4.5Mbpsに制限される点には注意しましょう。
家族で3回線以上を使うなら、新みんな家族割で1,210円引きになり、毎月の負担を抑えられます。
おうち割光セットは1,100円引き、PayPayカード割は550円引きなので、対象の光回線やカードを利用する人は割引も活用してください。
毎月のデータ使用量が多く、上限のあるプランでは足りない人は、ソフトバンクのテイガク無制限を選びましょう。
マイネオ|3GBが月額1,298円!
写真や動画を本体にたくさん残す人は、256GBのRedmi 15 5Gを販売するマイネオを選ぶといいでしょう。
| マイネオのRedmi 15 5G | 内容 |
|---|
| 保存容量 | 256GB |
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| 契約種別 | 共通 |
|---|
| 一括価格 | 38,808円 |
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マイピタのデュアルタイプは3GBが月額1,298円なので、毎月3GBで足りる人なら通信費を抑えられます。
マイピタの料金(デュアルタイプ)
| データ容量 | 月額料金 |
|---|
| 3GB | 1,298円 |
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| 7GB | 1,518円 |
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| 15GB | 1,958円 |
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| 30GB | 2,178円 |
|---|
| 50GB | 2,948円 |
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マイピタはdocomo・au・SoftBankの回線から選べて、5Gオプションも無料で利用できます。
15GB以上なら、最大3Mbpsで使い放題のパケット放題Plusが無料で付くため、データ容量に加えて使い放題も欲しい人におすすめです。
3GBと7GBではパケット放題Plusが有料なので、毎月のデータ容量だけで足りるなら追加せず使いましょう。
電話をよくかける人は、550円の通話定額(10分)や1,210円の通話定額(無制限)を追加できます。
毎月3GBで足りる人は、月額1,298円のマイピタを申し込んで、毎月の通信費を抑えてください。
HISモバイル|7GBが月額990円!
HISモバイルの自由自在2.0プランは7GBが月額990円なので、毎月7GBまで使う人は安く利用できます。
Redmi 15 5Gも販売しているため、回線契約と一緒にスマホを買い替えたい人も選べます。
自由自在2.0プランの料金
| データ容量 | 月額料金 |
|---|
| 100MB未満 | 280円 |
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| 1GB | 550円 |
|---|
| 3GB | 770円 |
|---|
| 7GB | 990円 |
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| 10GB | 1,340円 |
|---|
| 20GB | 2,090円 |
|---|
| 30GB | 2,970円 |
|---|
自由自在2.0プランはdocomo回線を使う音声SIMで、データ容量の繰り越しには対応していません。
国内通話は専用アプリを使わず30秒9円でかけられるため、電話用のアプリを使い分けたくない人にもおすすめです。
6分かけ放題は500円で追加できますが、20GBと30GBには標準で付くので、別に申し込む必要はありません。
長い電話をかける人は、1,480円の完全かけ放題を追加するといいでしょう。
毎月5GBでは足りず、7GBまでで収まる人は、月額990円で使えるHISモバイルへ乗り換えてください。
Redmi 15 5G以外も比べるなら楽天モバイルのAndroid端末一覧へ
Redmi 15 5Gの大きさや重さが気になる人は、楽天モバイルでRedmi以外のAndroidも比べてみましょう。
大画面よりも毎日持ち歩きやすい機種を探すなら、楽天モバイルのAndroidから次のスマホを選んでください。
Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gの違いに関してよくある質問
最後にRedmi 15 5GとRedmi 12 5Gの違いに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gの違いは何ですか?
- Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gはどっちがおすすめですか?
- Redmi 12 5GからRedmi 15 5Gへ買い替えるべきですか?
- Redmi 15 5GはRedmi 12 5Gより動作性能が高いですか?
- Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gはどちらが電池持ちに期待できますか?
- Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gはどちらの画面が見やすいですか?
- Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gはどちらが軽いですか?
- Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gのカメラ性能に違いはありますか?
- Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gは防水ですか?
- Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gで共通する機能は何ですか?
Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gの違いは何ですか?
主な違いは、チップ、バッテリー容量、画面サイズとリフレッシュレート、本体サイズと重量、インカメラの画素数、防水防塵の等級、発売時のAndroidバージョン、対応する5Gバンドの8つです。
Redmi 15 5Gは7,000mAhのバッテリーと最大144Hzの画面を搭載し、Redmi 12 5Gからスペックが変わりました。
一方で、Redmi 12 5Gは17g軽く、画素密度も396ppiと高いため、すべての項目でRedmi 15 5Gが上回るわけではありません。
バッテリー容量や画面のなめらかさを優先する人は、Redmi 15 5Gを購入しましょう。
Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gはどっちがおすすめですか?
今から新しく買うなら、7,000mAhのバッテリーやIP64の防水防塵に対応したRedmi 15 5Gがおすすめです。
最大144Hzの画面や800万画素 F2.0のインカメラも、Redmi 12 5Gから変わっています。
ただし、Redmi 15 5Gは217gあるため、200gのRedmi 12 5Gより持ち歩くときの重さが気になるかもしれません。
本体の軽さよりバッテリー容量を重視するなら、Redmi 15 5Gを選んでください。
Redmi 12 5GからRedmi 15 5Gへ買い替えるべきですか?
電池容量や防水防塵の等級に不満がなければ、Redmi 12 5Gを急いで買い替える必要はありません。
両機ともメインカメラは約5,000万画素で、おサイフケータイやeSIM、顔認証、指紋認証にも対応しています。
Redmi 15 5Gにするとバッテリー容量が5,000mAhから7,000mAhへ増え、画面も最大90Hzから最大144Hzへ変わります。
外出中にスマホを使う時間が長く、電池容量を増やしたい人はRedmi 15 5Gへ買い替えましょう。
Redmi 15 5GはRedmi 12 5Gより動作性能が高いですか?
Redmi 15 5GはSnapdragon 6s Gen 3、Redmi 12 5GはQualcomm Snapdragon 4 Gen 2を搭載しています。
ただし、両機を同じ条件で測った結果はないため、チップ名だけでアプリやゲームが速くなるとは言い切れません。
Redmi 12 5Gで普段使っているアプリが問題なく動いているなら、チップの違いだけで買い替えなくてもいいでしょう。
今の動作に不満がなく、ほかの違いも必要なければRedmi 12 5Gを使い続けてください。
Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gはどちらが電池持ちに期待できますか?
バッテリー容量で選ぶなら、7,000mAhを搭載したRedmi 15 5Gが有利です。
Redmi 12 5Gは5,000mAhなので、容量には2,000mAhの差があります。
Redmi 15 5Gは33W急速充電と18W有線リバース充電にも対応していますが、充電器とType-Cケーブルは別売です。
充電できない時間が長く、バッテリー容量に余裕が欲しい人はRedmi 15 5Gを選びましょう。
Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gはどちらの画面が見やすいですか?
スクロールのなめらかさを重視するなら、最大144Hzに対応するRedmi 15 5Gがおすすめです。
Redmi 12 5Gは最大90Hzですが、画素密度は396ppiとRedmi 15 5Gの374ppiより高くなっています。
画面サイズは6.9インチと6.8インチなので、大きさにはそれほど差がありません。
WebページやSNSをスクロールする機会が多い人は、Redmi 15 5Gを購入してください。
Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gはどちらが軽いですか?
軽いのは200gのRedmi 12 5Gで、217gのRedmi 15 5Gより17g軽くなっています。
Redmi 15 5Gは横幅も約80.45mmあり、約76mmのRedmi 12 5Gより幅が広い本体です。
高さと厚さの差は小さいものの、片手で持つときは重さと横幅の違いが気になるかもしれません。
スマホを片手で持つことが多く、軽さを優先する人はRedmi 12 5Gを選ぶといいでしょう。
Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gのカメラ性能に違いはありますか?
インカメラはRedmi 15 5Gが800万画素 F2.0、Redmi 12 5Gが約500万画素 f/2.2です。
メインカメラは両機とも約5,000万画素 F1.8なので、画素数だけで大きな差はありません。
画素数が増えても写真の写りが必ずキレイになるわけではないため、カメラ全体の優劣までは判断できません。
自撮りで使うインカメラの画素数を重視するなら、Redmi 15 5Gにしましょう。
Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gは防水ですか?
Redmi 15 5GはIP64、Redmi 12 5GはIP53の防水防塵に対応しています。
Redmi 15 5Gの方が防水と防塵の等級は高いものの、どちらも水中で使える完全防水ではありません。
水やほこりへの強さを重視するなら、等級が上がったRedmi 15 5Gの方が選びやすいですね。
防水防塵の違いを理由に買い替える人は、IP64のRedmi 15 5Gを購入してください。
Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gで共通する機能は何ですか?
両機とも4GB/128GBと8GB/256GBがあり、フルHD+の画面や約5,000万画素 F1.8のメインカメラを搭載しています。
おサイフケータイ、顔認証、指紋認証、nanoSIM、eSIM、USB Type-Cにも対応しています。
使いたい基本機能が共通しているため、バッテリー容量や本体の重さで選び分けてもいいでしょう。
共通機能を残したまま7,000mAhのバッテリーが欲しい人は、Redmi 15 5Gへ買い替えてください。
まとめ|Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gの違いを比較
今回は、Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gの違いについて解説しました。
主な違いは8つあり、これから新しく購入するなら、7,000mAhのバッテリーや最大144Hzの画面を備えたRedmi 15 5Gがおすすめです。
一方で、本体の軽さや画素密度を重視する人には、Redmi 12 5Gが合っています。
Redmi 15 5GとRedmi 12 5Gの違いまとめ
- チップはRedmi 15 5GがSnapdragon 6s Gen 3
- バッテリー容量はRedmi 15 5Gが7,000mAh
- 画面はRedmi 15 5Gが6.9インチで最大144Hz
- 本体はRedmi 12 5Gの方が17g軽く横幅も狭い
- インカメラはRedmi 15 5Gが800万画素 F2.0
- 防水防塵はRedmi 15 5GがIP64
- 発売時のAndroidバージョンはRedmi 15 5Gが新しい
- 5GバンドはRedmi 15 5Gがn1にも対応
- 保存容量の選択肢は両機とも同じ
- おサイフケータイとeSIMは両機とも対応
Redmi 12 5Gの動作やバッテリー容量に不満がなければ、チップの違いだけで急いで買い替える必要はありません。
Redmi 15 5Gの大きさや重さが気になる人は、楽天モバイルのAndroid端末一覧で自分に合う機種を選んでください。