AQUOS R10とarrows We3を比較|どっちを買うべきか解説

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この記事では、AQUOS R10とarrows We3を比較して、どっちを買うべきかと、乗り換えで安く買う方法を解説します。

価格も性能も大きく違う2機種なので、高いAQUOS R10を買う必要があるのか、安いarrows We3で十分なのか迷う人も多いのではないでしょうか。

結論、LINE・ネット検索・動画視聴が中心ならarrows We3、3Dゲームや超広角撮影・自撮りを楽しむならAQUOS R10がおすすめです!

用途別のおすすめ乗り換え先
  • ゲーム・撮影重視なら楽天モバイルのAQUOS R10
  • 返却なしで機種代を抑えるならahamoのarrows We3
  • 毎月5GBで足りるならIIJmioのarrows We3
  • 2年ごとに買い替えるならauのarrows We3

AQUOS R10とarrows We3の乗り換え価格比較

機種・購入先機種代・特典
AQUOS R10・楽天モバイル本体109,990円
初回乗り換えなどの条件達成で最大16,000ポイント還元
還元込み93,990円相当
arrows We3・ahamo一括12,100円
返却不要
arrows We3・IIJmio4GB・64GBモデルが一括29,800円
返却不要
arrows We3・au64GBモデルが2年返却で実質47円

※価格は2026年10月13日時点の税込表示です。通信費や事務手数料などは別途かかります。楽天モバイルのポイント還元は後日受け取る特典で、購入時の直接値引きではありません。

arrows We3でも120Hzの画面・5,000mAhの電池・おサイフケータイを備えているため、普段使いのために高いAQUOS R10を買う必要はありません。

一方、大きく明るい有機EL画面や超広角カメラを使いたいなら、処理性能も高いAQUOS R10を選びましょう。

通信費まで抑えたい人は、毎月のデータ量も重要です。5GBで足りるならIIJmioの月額950円、30GB程度使うならahamoの月額2,970円がおすすめです。

連絡や動画視聴が中心ならahamoに乗り換えてarrows We3を一括12,100円で購入、ゲームや撮影を楽しむなら楽天モバイルに乗り換えてAQUOS R10を購入して、最大16,000ポイント還元を活用してくださいね!

この記事でわかること
  • AQUOS R10とarrows We3はどっちを買うべきか
  • 処理性能・画面・カメラ・電池・耐久性の違い
  • 本体容量・接続機能・OS更新対応の違い
  • 乗り換え価格とキャンペーンを使ったお得な購入方法
目次

結論|AQUOS R10とarrows We3を比較!普段使いならWe3、ゲーム・撮影ならR10

結論、LINE・ネット検索・動画視聴が中心ならarrows We3、3Dゲームや超広角撮影・自撮りを楽しむならAQUOS R10がおすすめです!

arrows We3は普段使いに十分な性能があり、乗り換えならドコモ・ahamoで一括12,100円、auでは2年返却で実質47円で使えます。

AQUOS R10は処理性能・画面・カメラに優れていますが、楽天モバイルの本体価格は109,990円です。

ゲームや撮影機能をあまり使わないなら、機種代の安いarrows We3を選びましょう。

AQUOS R10とarrows We3がおすすめな人
  • LINE・ネット検索・動画視聴が中心ならarrows We3
  • 普段使いの機種代を抑えるならarrows We3
  • 3DゲームをよくプレイするならAQUOS R10
  • 大きく明るい画面で動画を見るならAQUOS R10
  • 超広角撮影や自撮りを重視するならAQUOS R10
項目AQUOS R10arrows We3
価格
※乗り換え時
楽天モバイル:109,990円
初回申し込みなどの条件達成で最大16,000ポイント還元
ドコモ・ahamo:一括12,100円
au:2年返却で実質47円
SoC (CPU)Snapdragon 7+ Gen 3Dimensity 6300
AnTuTuベンチマークスコア (参考値)—
・3Dゲーム向き
・複数アプリの切り替えも快適
—
・LINE・検索・動画向き
・重い3Dゲームには不向き
画面サイズ6.5インチ約6.1インチ
ディスプレイ有機EL
Pro IGZO OLED
1〜240Hz
1,080×2,340
TFT液晶
120Hz
1,984×900
アウトカメラ
(背面カメラ)
デュアルカメラ
・標準:約5,030万画素
・超広角:約5,030万画素
単眼カメラ
・メイン:約5,030万画素
インカメラ
(前面カメラ)
約5,030万画素約800万画素
ROM (本体容量)256GB・512GB64GB・128GB
RAM (メモリ)12GB4GB・8GB
重量197g約189g
バッテリー容量5,000mAh5,000mAh
防水/防塵IPX5・IPX8 / IP6XIPX6・IPX8・IPX9 / IP6X
その他機能おサイフケータイ
指紋・顔認証
microSD最大2TB
おサイフケータイ
指紋・顔認証
microSD最大2TB

防水性能や手入れのしやすさを重視する人にも、arrows We3がおすすめです。

arrows We3はメーカー指定の方法でハンドソープ洗いができるため、外出先で付いた汚れを洗い流して清潔に使えます。

普段使いの費用を抑えるならarrows We3、ゲームや撮影の機能を充実させるならAQUOS R10を選んでくださいね。

AQUOS R10とarrows We3の処理性能・容量比較

処理性能と本体容量を重視するなら、Snapdragon 7+ Gen 3・メモリ12GB搭載のAQUOS R10がおすすめです。

arrows We3はDimensity 6300を搭載し、LINE・ネット検索・動画視聴が中心なら十分使えます。

容量の大きなゲームを複数入れるならAQUOS R10、連絡や調べ物が中心ならarrows We3を選びましょう。

AQUOS R10とarrows We3の処理性能・容量の違い
  • AQUOS R10は高性能CPUでゲーム向き
  • arrows We3は普段使いに十分な性能
項目AQUOS R10arrows We3
SoC (CPU)Snapdragon 7+ Gen 3Dimensity 6300
メモリ12GB4GB・8GB
本体容量256GB・512GB64GB・128GB
microSD最大2TB最大2TB
おすすめの用途3Dゲーム
複数アプリの切り替え
LINE・ネット検索
動画視聴

AQUOS R10は高性能CPUでゲーム向き

3Dゲームや複数アプリの切り替えを重視するなら、AQUOS R10を選びましょう。

Snapdragon 7+ Gen 3とメモリ12GBを搭載し、arrows We3より高い処理性能があります。

本体容量は256GB・512GBの2種類で、販売先によって選べるモデルが異なります。

AQUOS R10の処理性能・容量のメリット
  • Snapdragon 7+ Gen 3搭載でゲーム向き
  • メモリ12GBで複数アプリを使いやすい
  • 本体容量は256GB・512GB
  • 最大2TBのmicroSDに対応

ただし、高負荷のゲームでは最高画質にこだわらず、画質と動作の滑らかさを調整しましょう。

容量の大きなゲームに加えて写真や動画も本体に多く保存するなら、512GBモデルがおすすめです。

arrows We3は普段使いに十分な性能

LINE・SNS・ネット検索・動画視聴が中心なら、Dimensity 6300搭載のarrows We3で十分です。

AQUOS R10ほどゲーム向きではありませんが、連絡や調べ物が中心なら機種代を抑えて使えます。

メモリと本体容量は販売先によって異なり、IIJmioでは4GB・64GBと8GB・128GBのモデルを選べます。

arrows We3の容量の選び方
  • LINE・電話・ネット検索が中心なら4GB・64GB
  • アプリを多く入れるなら8GB・128GB
  • 写真や動画の保存容量を増やすならmicroSD

microSDで写真や動画の保存容量は増やせますが、メモリやチップの処理性能は変わりません。

8GBモデルもゲーム向けの高性能機種ではないため、3Dゲームをよくプレイする人はAQUOS R10を選びましょう。

連絡・動画視聴が中心なら、安く買えるarrows We3がおすすめです。

AQUOS R10とarrows We3の画面・カメラ比較はR10が優秀

AQUOS R10
画像引用:jp.sharp

画面の見やすさと撮影機能を重視するなら、6.5インチの高輝度有機ELと超広角カメラを搭載したAQUOS R10がおすすめです。

arrows We3も120Hz表示と約5,030万画素のメインカメラに対応していますが、画面は液晶で、超広角カメラはありません。

動画を大きな画面で楽しみたい人や、風景・集合写真・自撮りをよく撮る人はAQUOS R10を選びましょう。

AQUOS R10とarrows We3の画面・カメラの違い
  • AQUOS R10は240Hzの高輝度有機EL
  • arrows We3は120Hzの液晶画面
  • AQUOS R10は全カメラ5,030万画素
  • arrows We3は5,030万画素の単眼カメラ
項目AQUOS R10arrows We3
画面サイズ6.5インチ約6.1インチ
画面の種類有機EL
Pro IGZO OLED
TFT液晶
リフレッシュレート最大240Hz120Hz
解像度1,080×2,3401,984×900
背面カメラ標準:約5,030万画素
超広角:約5,030万画素
メイン:約5,030万画素
前面カメラ約5,030万画素
オートフォーカス対応
約800万画素

AQUOS R10は240Hzの高輝度有機EL

大きく明るい画面で動画やゲームを楽しむなら、AQUOS R10がおすすめです。

6.5インチのPro IGZO OLEDを搭載し、最大240Hz表示とピーク輝度3,000nitに対応しています。

有機ELは黒を深く表現できるため、映画の暗い場面や夜景の写真も楽しめます。

画面全体が白いときの明るさも1,500nitあり、屋外で地図や写真を見る人にも向いています。

最大240Hz表示に対応していても、すべてのゲームが240fpsで動作するわけではありません。

arrows We3より画面が大きいので、動画の字幕やゲーム画面の見やすさを優先するならAQUOS R10を選びましょう。

arrows We3は120Hzの液晶画面

画面の美しさより機種代の安さを優先するなら、arrows We3がおすすめです。

約6.1インチの液晶画面を搭載し、120Hz表示に対応しているため、SNSやネット検索のスクロールも滑らかです。

有機ELほど黒の表現には優れませんが、連絡・調べ物・動画視聴には十分使えます。

大きな画面で映画を見たい人や、屋外での見やすさを重視する人はAQUOS R10を選びましょう。

AQUOS R10は全カメラ5,030万画素

風景・集合写真・自撮りを幅広く楽しむなら、AQUOS R10がおすすめです。

標準・超広角・前面の全カメラが約5,030万画素で、標準カメラには1/1.55インチのセンサーとHEKTORレンズを搭載しています。

超広角カメラは標準カメラより広い範囲を写せるため、大きな建物や室内の集合写真を撮るときに便利です。

AQUOS R10のカメラがおすすめな撮影
  • 旅行先の建物や広い風景
  • 室内での家族・友人の集合写真
  • 前面カメラでの自撮り

前面カメラもオートフォーカスに対応し、自動でピントを合わせられます。

超広角撮影や自撮りをよく使うなら、AQUOS R10を選んでくださいね。

arrows We3は5,030万画素の単眼カメラ

料理や買い物の記録など、日常の写真撮影が中心ならarrows We3で十分です。

約5,030万画素のメインカメラを搭載していますが、背面カメラは単眼で、超広角撮影には対応していません。

室内で後ろへ下がれないときは、集合写真や大きな建物を画面に収めにくくなります。

メインカメラは両機種とも約5,030万画素ですが、写真のキレイさは画素数だけで決まりません。

前面カメラは約800万画素なので、自撮りの撮影機能も重視するならAQUOS R10がおすすめです。

写真は記録用に撮れれば十分で、超広角撮影も使わないならarrows We3を選びましょう。

AQUOS R10とarrows We3の電池・サイズ・耐久性を比較

充電器につないで長時間ゲームをするならAQUOS R10、握りやすさや丸洗い対応を重視するならarrows We3がおすすめです。

電池容量は両機種とも5,000mAhですが、ゲームの負荷や画面の明るさによって電池持ちは変わります。

電池容量だけでなく、給電機能や持ちやすさ、手入れのしやすさで選びましょう。

AQUOS R10とarrows We3の電池・サイズ・耐久性の違い
  • AQUOS R10はダイレクト給電対応
  • arrows We3は5,000mAh・30W充電
  • AQUOS R10は197g・幅75mm
  • arrows We3は189g・幅73mm
  • AQUOS R10は防水・MIL規格対応
  • arrows We3はIPX9・丸洗い対応
項目AQUOS R10arrows We3
電池容量5,000mAh5,000mAh
有線充電最大36W最大30W
ダイレクト給電対応—
重量197g約189g
本体幅75mm約73mm
防水/防塵IPX5・IPX8 / IP6XIPX6・IPX8・IPX9 / IP6X
MIL規格準拠の試験16項目23項目
丸洗い・除菌—ハンドソープ洗い
アルコール除菌

AQUOS R10はダイレクト給電対応

充電器につないで長時間ゲームをするなら、ダイレクト給電に対応したAQUOS R10がおすすめです。

ダイレクト給電を有効にすると、バッテリーへの充電を止めて本体に給電できるため、充電による発熱や電池への負担を抑えられます。

ただし、ゲームの処理による発熱までなくなるわけではありません。

自宅で充電器につないでゲームをするなら、AQUOS R10のダイレクト給電を活用しましょう。

5,000mAhの電池と最大36Wの有線充電にも対応しています。

自宅で長時間ゲームを楽しむ人は、AQUOS R10を選んでくださいね。

arrows We3は5,000mAh・30W充電

普段使いの電池容量を確保しつつ機種代を抑えるなら、arrows We3がおすすめです。

AQUOS R10と同じ5,000mAhの電池を搭載し、最大30Wの有線充電に対応しています。

CPSpeed Fast PowerCharger 30Wを使った充電時間は約90分です。

30W充電を利用するには対応する充電器とケーブルが必要なので、手持ちの充電器が対応していなければ買い替えましょう。

電池容量だけを理由にAQUOS R10を選ぶ必要はなく、連絡や動画視聴が中心ならarrows We3で十分です。

AQUOS R10は197g・幅75mm

持ちやすさより6.5インチの大画面を優先するなら、AQUOS R10がおすすめです。

本体はarrows We3より少し幅が広く、手が小さい人は片手で画面の反対側まで親指を伸ばしにくくなります。

重さの差は小さいので、動画やゲームを両手で楽しむなら大画面のAQUOS R10を選びましょう。

arrows We3は189g・幅73mm

少しでも握りやすいスマホを選ぶなら、arrows We3がおすすめです。

大幅に軽くなるわけではありませんが、本体幅が狭いため、手が小さい人にはAQUOS R10より持ちやすいサイズです。

ただし、約6.1インチの画面があるので、手の大きさによっては画面の端まで親指が届きません。

握りやすさを優先するならarrows We3、動画やゲーム画面の大きさを優先するならAQUOS R10を選びましょう。

AQUOS R10は防水・MIL規格対応

処理性能やカメラに加えて防水・防塵も重視するなら、AQUOS R10がおすすめです。

IPX5・IPX8の防水とIP6Xの防塵に対応し、MIL規格に準拠した16項目の耐久試験をクリアしています。

雨や水しぶき、ほこりが気になる場面でも使いやすいスマホです。

ただし、防水対応でも入浴中の使用や、落下後の防水性能までは保証されません。

MIL規格対応でもすべての落下で壊れないわけではないため、落下防止やケースでの保護も忘れないようにしましょう。

高性能と丈夫さを両立したい人は、AQUOS R10を選んでくださいね。

arrows We3はIPX9・丸洗い対応

丈夫さや手入れのしやすさを優先するなら、ハンドソープ洗いとアルコール除菌に対応したarrows We3がおすすめです。

IPX6・IPX8・IPX9の防水とIP6Xの防塵に対応しています。

MIL-STD-810Hに準拠した23項目の試験に加え、メーカーによる1.5mの高さからコンクリートへの落下試験もクリアしています。

外出先で付いた汚れを洗い流せるため、仕事や家事でスマホが汚れやすい人にも向いています。

arrows We3の丈夫さ・清潔さのメリット
  • IPX9を含む防水とIP6Xの防塵に対応
  • MIL規格に準拠した23項目の試験に対応
  • ハンドソープで丸洗い可能
  • アルコール除菌に対応

丸洗いやアルコール除菌はメーカー指定の方法で行い、端子が濡れた状態では充電しないでください。

ゲーム性能より丈夫さや清潔さを重視するなら、arrows We3を選びましょう。

AQUOS R10とarrows We3の接続機能・OSを比較

高速Wi-Fiや有線の映像出力を使うならAQUOS R10、有線イヤホンを直接つなぐならarrows We3がおすすめです。

AQUOS R10はWi-Fi 7・USB映像出力に加え、発売日から5年間のセキュリティ更新にも対応しています。

両機種ともnanoSIM・eSIMとおサイフケータイに対応し、普段の通話やキャッシュレス決済に使えます。

AQUOS R10とarrows We3の接続機能・OSの違い
  • AQUOS R10はWi-Fi 7と映像出力対応
  • arrows We3はイヤホン端子を搭載
  • AQUOS R10はセキュリティ更新5年
  • arrows We3はAndroid 16搭載
項目AQUOS R10arrows We3
Wi-FiWi-Fi 7Wi-Fi 5
USB映像出力DisplayPort 1.4対応—
3.5mmイヤホン端子なしあり
SIMnanoSIM・eSIMnanoSIM・eSIM
おサイフケータイ対応対応
発売時のOSAndroid 15Android 16

AQUOS R10はWi-Fi 7と映像出力対応

自宅の高速Wi-Fiや外部モニターを使うなら、AQUOS R10がおすすめです。

Wi-Fi 7に対応していますが、利用には対応ルーターが必要です。

Wi-Fi 5・6などのルーターにも接続できるので、手持ちのルーターをそのまま使うこともできます。

USB-C端子はDisplayPortによる映像出力にも対応し、対応する接続機器を使えばスマホの画面をテレビやモニターに映せます。

充電専用のUSB-Cケーブルでは映像を出力できないため、映像出力に対応したケーブルや変換アダプターを使いましょう。

写真や動画を外部モニターでも楽しみたい人は、AQUOS R10を選んでくださいね。

arrows We3はイヤホン端子を搭載

手持ちの有線イヤホンを変換アダプターなしで使うなら、arrows We3を選びましょう。

3.5mmイヤホン端子を搭載しているため、USB-C端子で充電しながら有線イヤホンを使えます。

AQUOS R10には3.5mmイヤホン端子がありません。

Wi-FiはWi-Fi 5対応ですが、ネット検索・動画視聴が中心なら十分使えます。

有線イヤホンを使い続けながら機種代も抑えるなら、arrows We3がおすすめです。

AQUOS R10はセキュリティ更新5年

ゲームや撮影を楽しみながら長く使うなら、AQUOS R10がおすすめです。

発売日から最大3回のOSバージョンアップと、5年間のセキュリティ更新に対応しています。

発売時のOSはAndroid 15ですが、長く使うなら発売時のバージョンだけでなく更新期間も重要です。

メモリ12GBと256GB以上の本体容量があり、アプリを多く入れる使い方にも向いています。

セキュリティ更新の5年間は、購入日ではなく発売日から数えます。

処理性能と更新対応を重視する人は、AQUOS R10を選んでくださいね。

arrows We3はAndroid 16搭載

普段使いの機種代を抑え、新しいOSを搭載したスマホを選ぶならarrows We3がおすすめです。

発売時からAndroid 16を搭載し、Android 15で発売されたAQUOS R10より新しいバージョンです。

ただし、OSの新しさだけで処理性能は決まりません。

3DゲームをよくプレイするならAQUOS R10、連絡・ネット検索が中心ならarrows We3を選びましょう。

AQUOS R10とarrows We3の購入価格・キャンペーン比較

arrows We3は返却なしならドコモ・ahamoの乗り換え一括12,100円、2年返却ならauの実質47円がおすすめです!

毎月5GBで足りるなら、IIJmioの一括29,800円・月額950円で機種代と通信費の総額を抑えられます。

AQUOS R10は楽天モバイルへの初回申し込みで乗り換え、対象機種購入などの条件を満たすと最大16,000ポイント還元されます。

本体価格109,990円にポイント還元を含めると、一括93,990円相当です。

AQUOS R10とarrows We3の乗り換えキャンペーン
  • 楽天モバイル|初回乗り換えで最大16,000ポイント
  • ドコモ・ahamo|We3は乗り換え12,100円
  • IIJmio|We3は乗り換え一括29,800円
  • au|We3は乗り換え・2年返却で実質47円
arrows We3一括価格2年返却の実質価格
楽天モバイル
楽天モバイル
・乗り換え
34,980円

・新規契約
34,980円

・機種変更
34,980円
・乗り換え
17,472円

・新規契約
17,472円

・機種変更
17,472円
ahamo
ahamo
・乗り換え
12,100円

・新規契約
22,000円
・乗り換え
12,100円

・新規契約
22,000円
IIJmio
IIJmio
・乗り換え
29,800円

・機種変更
42,000円
・乗り換え
29,800円

・機種変更
42,000円
au
au
・乗り換え(他社/povo2.0から)
33,000円
・乗り換え(他社/povo2.0から)
47円
UQモバイル
UQモバイル
・新規契約
33,000円
・新規契約
16,547円
マイネオ
マイネオ
・共通
53,856円
・共通
53,856円
arrows We3一括価格2年返却の実質価格
楽天
モバイル

楽天モバイル
・乗り換え
34,980円

・新規契約
34,980円

・機種変更
34,980円
・乗り換え
17,472円

・新規契約
17,472円

・機種変更
17,472円
ahamo
ahamo
・乗り換え
12,100円

・新規契約
22,000円
・乗り換え
12,100円

・新規契約
22,000円
IIJmio
IIJmio
・乗り換え
29,800円

・機種変更
42,000円
・乗り換え
29,800円

・機種変更
42,000円
au
au
・乗り換え(他社/povo2.0から)
33,000円
・乗り換え(他社/povo2.0から)
47円
UQ
モバイル

UQモバイル
・新規契約
33,000円
・新規契約
16,547円
マイネオ
マイネオ
・共通
53,856円
・共通
53,856円

価格・キャンペーンは2026年10月13日時点の税込表示で、機種代とは別に月額料金がかかります。

楽天モバイル|初回乗り換えで最大16,000ポイント

楽天モバイル

楽天モバイルへの初回申し込みで乗り換え・対象機種購入などの条件を満たすと、最大16,000ポイント還元されます。

還元込みでAQUOS R10は一括93,990円相当、arrows We3は一括18,980円相当です。

購入時に支払う本体価格はAQUOS R10が109,990円、arrows We3が34,980円で、ポイント還元は購入代金からの直接値引きではありません。

契約方法価格・還元
初回の乗り換え本体109,990円
最大16,000ポイント還元
一括93,990円相当
初回の新規契約本体109,990円
最大15,000ポイント還元
一括94,990円相当
機種変更本体109,990円
初回申し込み特典は対象外
購入楽天モバイル
arrows We3一括価格2年返却の実質価格
乗り換え34,980円17,472円
新規契約34,980円17,472円
機種変更34,980円17,472円
購入楽天モバイル公式サイト
arrows We3一括価格2年返却の実質価格
乗り換え34,980円17,472円
新規契約34,980円17,472円
機種変更34,980円17,472円
購入楽天モバイル公式サイト
Rakuten最強プラン月額料金・内容
3GBまで1,078円
3GB超〜20GB2,178円
20GB超〜無制限3,278円
主な割引最強家族割:110円割引
主なキャンペーン初回乗り換えで10,000ポイント
対象機種購入で6,000ポイント
国内通話料22円/30秒
Rakuten Link利用で無料
※一部番号を除く
契約事務手数料累計4回線目まで無料
5回線目以降3,850円
申し込み楽天モバイル
楽天モバイルのメリット
  • 対象機種購入と初回乗り換えで最大16,000ポイント還元
  • 3GBまで月額1,078円
  • データ無制限で月額3,278円
  • Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
楽天モバイルのデメリット
  • 最大16,000ポイント還元は初回申し込みが条件
  • ポイントの受け取り手続きが必要
  • 利用場所によって通信状況が変わる

毎月20GBを超えて動画やSNSを使う人でも、データ料金は月額3,278円です。

家族割を適用すると対象家族全員が月額110円割引になり、データ無制限を月額3,168円で使えます。

ただし、混雑時などは通信速度が制限される場合があります。

最大16,000ポイント還元を受ける手順
  • キャンペーンにエントリーする
  • 同じ月に対象機種・対象プランを同時に申し込み、乗り換える
  • 申し込みの翌月末までにプラン利用を開始する
  • 申し込みの翌月末までにRakuten Linkから発信し、10秒以上通話する
  • ポイントの受取通知に従って受け取る

対象プランはRakuten最強プラン・Rakuten最強U-NEXTで、楽天モバイルへの初めての申し込みが条件です。

最大16,000ポイントの内訳は、機種購入分の6,000ポイントと初回乗り換え分の10,000ポイントです。

機種購入分は条件達成の翌々月末ごろから3ヶ月に分けて進呈され、有効期限は付与日を含めて3ヶ月です。

初回乗り換え分は4,000・3,000・3,000ポイントの3回に分かれ、毎回受け取り手続きが必要です。

初回乗り換え分の受取期限は各通知の2ヶ月後の月末、有効期限は通知の3ヶ月後の月末なので、期限内に受け取って使いましょう。

0570などで始まる番号や一部特番への通話は特典対象外のため、対象番号へ発信してください。

楽天モバイルがおすすめな人
  • AQUOS R10でゲーム・撮影を楽しみたい人
  • 毎月20GBを超えて動画やSNSを使う人
  • 家族で月額料金を安くしたい人

契約前に楽天モバイルの対応エリアとKDDIの楽天モバイルローミングエリアマップで、自宅や職場の対応状況を確認しましょう。

データ無制限とポイント還元を活用するなら、楽天モバイルに乗り換えてAQUOS R10・arrows We3を購入し、最大16,000ポイント還元を受けてくださいね!

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楽天モバイル|Android製品一覧

ドコモ・ahamo|We3は乗り換え12,100円

ドコモ

arrows We3を返却せず安く買うなら、ドコモ・ahamoの乗り換え一括12,100円がおすすめです!

新規契約は22,000円なので、乗り換えなら9,900円安く購入できます。

arrows We3一括価格2年返却の実質価格
乗り換え12,100円12,100円
新規契約22,000円22,000円
購入ahamo公式サイト
arrows We3一括価格2年返却の実質価格
乗り換え12,100円12,100円
新規契約22,000円22,000円
購入ahamo公式サイト
項目月額料金・内容
30GB2,970円
110GB4,950円
大盛りオプション込み
国内通話1回5分以内は無料
5分超過分は別途通話料
※一部番号を除く
かけ放題オプション月額1,100円
データ追加1GB:550円
契約事務手数料オンライン申し込みは無料
申し込みahamo
ドコモ・ahamoのメリット
  • arrows We3が乗り換え一括12,100円で返却不要
  • ahamoは30GB・5分かけ放題で月額2,970円
  • 店頭サポート重視ならドコモを選べる
  • オンライン手続きは事務手数料無料
ドコモ・ahamoのデメリット
  • 小容量ならIIJmioの方が月額料金を抑えられる
  • ahamoはオンライン手続きが中心
  • ahamoは5分を超える国内通話が別料金

arrows We3は120Hz画面・5,000mAhの電池・丸洗い対応を備え、一括12,100円でも普段使いに必要な機能を確保できます。

ahamoは家族割や光回線のセット割なしで30GBが月額2,970円なので、毎月の料金も分かりやすいですね。

30GBで足りない人は、110GBを月額4,950円で使えるahamo大盛りを選びましょう。

ドコモ・ahamoがおすすめな人
  • arrows We3を返却なしで安く買いたい人
  • 毎月30GB程度使う人
  • ドコモの店頭サポートを利用したい人

店頭サポートを優先するならドコモに乗り換えて購入、30GBを月額2,970円で使うならahamoに乗り換えて一括12,100円で購入しましょう!

IIJmio|We3は乗り換え一括29,800円

毎月5GBで足りるなら、arrows We3を乗り換え一括29,800円・月額950円で使えるIIJmioがおすすめです。

一括29,800円は4GB・64GBモデルの価格で、8GB・128GBモデルは乗り換え一括44,800円です。

アプリを多く入れる人や本体の保存容量を増やしたい人は、8GB・128GBモデルを選びましょう。

arrows We3一括価格2年返却の実質価格
乗り換え29,800円29,800円
機種変更42,000円42,000円
購入IIJmio公式サイト
arrows We3一括価格2年返却の実質価格
乗り換え29,800円29,800円
機種変更42,000円42,000円
購入IIJmio公式サイト
項目月額料金・内容
2GB850円
5GB950円
10GB1,400円
15GB1,600円
25GB2,000円
35GB2,400円
45GB3,300円
55GB3,900円
通話定額5分:500円
10分:700円
無制限:1,400円
主な割引家族割引:各回線100円
※同一mioIDで2回線以上
mio割:660円
※IIJmioひかりとのセット
データ繰り越し翌月末まで
解約関連費用契約解除料・MNP転出料:0円
申し込みIIJmio
IIJmioのメリット
  • arrows We3が乗り換え一括29,800円で返却不要
  • 5GBが月額950円
  • 8GB・128GBモデルも選べる
  • 余ったデータを翌月へ繰り越せる
IIJmioのデメリット
  • 機種代はドコモ・ahamoより高い
  • 混雑する時間帯は通信速度が落ちやすい
  • 通話定額は別料金

ドコモ・ahamoより機種代は高くなりますが、5GBで足りるならahamoより月額2,020円安く使えます。

機種代と24ヶ月の月額料金を合計すると、IIJmioは52,600円、ahamoは83,380円です。

毎月5GBで足りる人は、IIJmioに乗り換える方が2年間で30,780円安くなります。

24ヶ月の総額は乗り換え一括価格と通常の月額料金を合算し、事務手数料・SIM発行料・通話料・オプション料金は含めていません。

IIJmioがおすすめな人
  • 自宅のWi-Fiが中心で毎月5GBあれば足りる人
  • 返却せずarrows We3を使い続けたい人
  • 機種代と毎月の通信費を抑えたい人

LINE・ネット検索が中心で5GBあれば足りるなら、IIJmioに乗り換えてarrows We3を一括29,800円で購入し、月額950円で使いましょう!

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※スマホ大特価セールも開催中!

IIJmio|公式サイト

au|We3は乗り換え・2年返却で実質47円

au

2年ごとにスマホを買い替えるなら、arrows We3の64GBモデルを乗り換え・2年返却で実質47円で使えるauがおすすめです!

返却なしの乗り換え一括価格は33,000円なので、実質47円で使うには返却プログラムの利用と約2年後の端末返却が必要です。

返却せず長く使うなら、一括12,100円のドコモ・ahamoを選びましょう。

arrows We3一括価格2年返却の実質価格
乗り換え(他社/povo2.0から)33,000円47円
購入au公式サイト
arrows We3一括価格2年返却の実質価格
乗り換え(他社/povo2.0から)33,000円47円
購入au公式サイト
項目月額料金・内容
基本料金7,788円
データ容量無制限
200GB超は最大5Mbps
テザリングは60GBまで
家族割プラス1,210円割引
※3人以上
auスマートバリュー1,100円割引
※対象固定通信とのセット
au PAYカードお支払い割220円割引
上記割引の適用後5,258円
通話定額5分:880円
24時間:1,980円
契約事務手数料3,850円
オンライン申し込みも対象
申し込みau
auのメリット
  • arrows We3が乗り換え・2年返却で実質47円
  • 店頭サポートを利用できる
  • 家族割や固定回線のセット割を使える
auのデメリット
  • 実質47円で使うには2年返却が必要
  • オンラインでも事務手数料3,850円が必要
  • 機種代とは別に月額料金がかかる

arrows We3は120Hz画面や丸洗い対応を備え、普段使いの機能を確保しながら機種代を抑えられます。

ただし、使い放題MAX+の月額料金は7,788円で、家族割プラス・auスマートバリュー・au PAYカードお支払い割をすべて適用しても5,258円です。

毎月5GBで足りるならIIJmio、30GBで足りるならahamoの方が通信費を抑えられます。

故障・破損の状態によっては、端末の返却時に追加費用がかかります。

auがおすすめな人
  • 2年ごとにスマホを買い替える人
  • 家族割や固定回線のセット割を使える人
  • 店頭サポートを利用したい人

家族割やセット割を使えて2年返却できるなら、auに乗り換えてarrows We3を実質47円で使ってくださいね!

AQUOS R10とarrows We3はオンライン乗り換えで安く買おう

ゲーム・撮影を楽しむなら楽天モバイルのAQUOS R10、普段使いの機種代を抑えるならドコモ・ahamoのarrows We3がおすすめです!

楽天モバイルへの初回申し込みで乗り換え・対象機種購入などの条件を満たすと、AQUOS R10は最大16,000ポイント還元込みで一括93,990円相当になります。

arrows We3はドコモ・ahamoへの乗り換えで一括12,100円なので、返却せず長く使いたい人に向いています。

2年返却できるならauの実質47円、毎月5GBで足りるならIIJmioの一括29,800円・月額950円を選びましょう。

用途別のオンライン購入先
  • ゲーム・撮影重視:楽天モバイルのAQUOS R10
  • 返却なしで機種代重視:ドコモ・ahamoのarrows We3
  • 小容量で通信費も節約:IIJmioのarrows We3
  • 2年ごとに買い替え:auのarrows We3

ドコモ・ahamoはオンライン手続きなら事務手数料無料ですが、auは実質47円の機種代とは別に事務手数料3,850円がかかります。

楽天モバイルは累計4回線目まで事務手数料無料で、初めて申し込む人も無料です。

楽天モバイルの最大16,000ポイント還元には、エントリー・初回申し込み・乗り換え・対象機種購入・プラン利用開始・Rakuten Linkでの通話などの条件達成が必要です。

ゲームや超広角撮影を楽しむなら楽天モバイルに乗り換えてAQUOS R10を購入、連絡・動画視聴が中心ならahamoに乗り換えてarrows We3を一括12,100円で購入して、お得に買い替えてくださいね!

AQUOS R10とarrows We3の比較に関してよくある質問

最後にAQUOS R10とarrows We3の比較に関してよくある質問に回答します。

よくある質問
  • AQUOS R10とarrows We3はどっちを買うべきですか?
  • 3DゲームをするならAQUOS R10とarrows We3のどちらがおすすめですか?
  • AQUOS R10とarrows We3はカメラの画素数が同じなら写真も同じですか?
  • AQUOS R10とarrows We3はどちらが電池持ちに優れていますか?
  • AQUOS R10とarrows We3はハンドソープで洗えますか?
  • arrows We3の64GBで足りますか?AQUOS R10を選ぶべきですか?
  • AQUOS R10とarrows We3を長く使うなら何を重視すべきですか?
  • AQUOS R10とarrows We3を安く買うならどこがおすすめですか?
  • 楽天モバイルで最大16,000ポイント還元を受けるには何が必要ですか?

AQUOS R10とarrows We3はどっちを買うべきですか?

LINE・ネット検索・動画視聴が中心ならarrows We3、ゲームや撮影機能を重視するならAQUOS R10がおすすめです。

arrows We3は普段使いに必要な性能があり、機種代を大きく抑えられます。AQUOS R10は処理性能に加えて、大きく明るい有機EL画面と超広角カメラが強みです。

重いゲームや超広角撮影を使わないなら、arrows We3を選んで機種代を節約しましょう。

3DゲームをするならAQUOS R10とarrows We3のどちらがおすすめですか?

3Dゲームをよくプレイするなら、AQUOS R10を選びましょう。

Snapdragon 7+ Gen 3とメモリ12GBを搭載し、arrows We3より高い処理性能があります。充電器から本体へ直接電力を送るダイレクト給電にも対応し、充電による発熱や電池への負担を抑えられます。

ただし、重いゲームでは画質設定の調整が必要です。最大240Hz表示に対応していても、すべてのゲームが240fpsで動くわけではありません。

AQUOS R10とarrows We3はカメラの画素数が同じなら写真も同じですか?

いいえ、画素数が同じでも写真の仕上がりや撮れる範囲は異なります。撮影機能を重視するならAQUOS R10がおすすめです。

両機種のメインカメラは約5,030万画素ですが、写真のキレイさはセンサーやレンズ、画像処理でも変わります。AQUOS R10には超広角カメラもあり、後ろへ下がれない室内でも集合写真を撮りやすいのがメリットです。

旅行先の風景や自撮りを楽しむならAQUOS R10、料理や買い物の記録が中心ならarrows We3を選びましょう。

AQUOS R10とarrows We3はどちらが電池持ちに優れていますか?

電池容量だけでは、どちらが長持ちするかは決まりません。両機種とも5,000mAhですが、画面の明るさやゲームの負荷、通信状況で電池持ちは変わります。

有線の急速充電はAQUOS R10が最大36W、arrows We3が最大30Wに対応しています。ただし、充電の速さは対応する充電器やケーブル、使用中の温度にも左右されます。

普段使いが中心なら電池容量を理由に高いAQUOS R10を買う必要はありません。充電器につないで長時間ゲームをするなら、ダイレクト給電対応のAQUOS R10がおすすめです。

AQUOS R10とarrows We3はハンドソープで洗えますか?

ハンドソープ洗いに対応しているのはarrows We3です。汚れを洗い流して清潔に使いたい人は、arrows We3を選びましょう。

arrows We3はメーカー指定の方法でハンドソープ洗いやアルコール除菌ができます。AQUOS R10も防水対応ですが、防水だからといってハンドソープで洗えるわけではありません。

arrows We3を洗う際は指定の洗剤や手順を守り、端子が濡れたまま充電しないでください。

arrows We3の64GBで足りますか?AQUOS R10を選ぶべきですか?

電話・LINE・ネット検索が中心なら、arrows We3の64GBモデルでも使えます。アプリや動画を多く保存するなら、128GBモデルかAQUOS R10がおすすめです。

64GBすべてを自由に使えるわけではなく、OSや最初から入っているアプリも容量を使います。両機種とも最大2TBのmicroSDに対応していますが、microSDを追加しても処理性能やメモリは増えません。

普段使いで容量を増やすならarrows We3の8GB・128GBモデル、容量の大きなゲームを複数入れるなら256GB以上のAQUOS R10を選びましょう。

AQUOS R10とarrows We3を長く使うなら何を重視すべきですか?

長く使うなら、発売時のOSよりセキュリティ更新期間と本体容量を重視しましょう。ゲームや多くのアプリを使い続けるならAQUOS R10がおすすめです。

AQUOS R10は発売日から最大3回のOSバージョンアップと、5年間のセキュリティ更新に対応しています。更新期間は購入日からではない点に注意してください。

arrows We3は発売時からAndroid 16を搭載していますが、OSが新しいだけで処理性能や更新期間が優れているとは限りません。普段使いの費用を抑えるならarrows We3、処理性能と更新対応を重視するならAQUOS R10を選びましょう。

AQUOS R10とarrows We3を安く買うならどこがおすすめですか?

返却なしでarrows We3を安く買うなら、ahamoの乗り換え一括12,100円がおすすめです。AQUOS R10は楽天モバイルへの初回乗り換えなどの条件達成で、最大16,000ポイント還元を受けられます。

楽天モバイルのAQUOS R10は本体109,990円で、最大還元を含めると93,990円相当です。ポイントは後日還元されるため、購入時の支払額が93,990円になるわけではありません。

arrows We3を2年で返却するならauの実質47円も選べますが、通信費や事務手数料は別途かかります。毎月5GBで足りるなら、乗り換え一括29,800円・月額950円のIIJmioで機種代と通信費をまとめて抑えましょう。

価格は2026年10月13日時点の税込表示です。

楽天モバイルで最大16,000ポイント還元を受けるには何が必要ですか?

事前エントリーに加え、楽天モバイルへの初回申し込み・乗り換え・対象機種購入などの条件達成が必要です。AQUOS R10とarrows We3は、どちらも最大16,000ポイント還元の対象です。

エントリーした月に対象機種とRakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを同時に申し込みます。申し込みの翌月末日23:59までにプラン利用を開始し、Rakuten Linkから対象番号へ発信して10秒以上通話してください。

還元の内訳は機種購入分6,000ポイントと初回乗り換え分10,000ポイントで、機種変更では初回申し込み特典を受けられません。初回乗り換え分は分割ごとに受取手続きが必要なので、通知が届いたら期限内に受け取って使いましょう。

まとめ|AQUOS R10とarrows We3を比較して用途に合う機種を選ぼう

今回は、AQUOS R10とarrows We3の比較と、お得な購入方法について解説しました。

LINE・ネット検索・動画視聴が中心なら、機種代を抑えられるarrows We3がおすすめです。3Dゲームや超広角撮影・自撮りをよく使うなら、処理性能と撮影機能に優れたAQUOS R10を選びましょう。

arrows We3は返却なしならahamoの乗り換え一括12,100円、毎月5GBで足りるならIIJmioの一括29,800円・月額950円がおすすめです。2年で返却できる人は、auの実質47円も選べます。

AQUOS R10とarrows We3の比較まとめ
  • 普段の連絡・ネット検索・動画視聴ならarrows We3で十分
  • 3Dゲームや複数アプリを使うならメモリ12GBのAQUOS R10
  • 大きく明るい有機EL画面・超広角撮影・自撮り重視ならAQUOS R10
  • 電池容量は両機種とも5,000mAhで、電池持ちは使い方によって変化
  • 握りやすさやメーカー指定のハンドソープ洗いを重視するならarrows We3
  • 本体容量はR10が256GB・512GB、We3が64GB・128GBで販売先によって異なる
  • Wi-Fi 7・USB映像出力ならR10、有線イヤホンを直接つなぐならWe3
  • AQUOS R10のセキュリティ更新は購入日ではなく発売日から5年間
  • arrows We3はahamoへの乗り換えで返却不要の一括12,100円
  • 毎月5GBで足りるならIIJmioのWe3が一括29,800円・月額950円
  • auのWe3は乗り換え・2年返却で実質47円、通信費や事務手数料は別途必要
  • 楽天モバイルのR10は本体109,990円、初回乗り換えなどの条件達成で最大16,000ポイント還元

楽天モバイルの最大16,000ポイント還元には、事前エントリー・初回申し込み・乗り換え・対象機種購入などの条件があります。申し込みの翌月末までにプラン利用を開始し、Rakuten Linkから対象番号へ10秒以上発信通話したうえで、期限内にポイントを受け取ってください。

ゲームや超広角撮影を使わないなら、ahamoに乗り換えてarrows We3を一括12,100円で購入して、機種代を節約しましょう。

ゲームや撮影機能を充実させたいなら、楽天モバイルに乗り換えてAQUOS R10を購入し、最大16,000ポイント還元を活用してお得に買い替えてくださいね!

https://network.mobile.rakuten.co.jp/

\データ無制限が月額3,278円!/

※3GB未満なら月額1,078円

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この記事を書いた人

タスクのアバター タスク 元キャリアショップ店長

販売現場で見た"損する契約・得する契約"の差を中の人目線で。端末・乗り換え・格安SIMを横断して本当に合う選び方を解説。

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