この記事では、povoが2026年7月28日から始めた「増量祭」の対象トッピングと、容量ごとのGB単価・申込手順を整理します。
「自分の契約は対象なのか」「どのトッピングを買うのが一番お得なのか」「7/31までに間に合うのか」と気になっている人は多いはずです。
対象トッピングと期限さえ押さえれば、判断はそれほど難しくありません。
結論、2026年7月28日10:00〜7月31日23:59に対象の1年間トッピングを購入すると、追加料金なしで最大15GB増量されます。
対象は次の3トッピングです。
| トッピング | 通常容量 | 増量祭の容量 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| データ追加63GB | 60GB | 63GB(+3GB) | 13,200円 |
| データ追加125GB | 120GB | 125GB(+5GB) | 21,600円 |
| データ追加375GB | 360GB | 375GB(+15GB) | 26,400円 |
※価格は2026年7月30日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※価格は据え置きで容量だけが増量される仕組みです。データ専用初回プラン・Amazonプライム付きプランも同条件で対象です。
同じ価格でGB単価が下がるため、対象トッピングを検討している人にとっては実質的な値引きとして働きます。
この機会に自分の使用量と照らし合わせておくと、期限直前に迷わずに済みます。
- povo「増量祭」の対象期間(7/28 10:00〜7/31 23:59)と対象トッピング
- 3トッピングの容量ごとのGB単価とお得度の比較
- povo2.0アプリでの申込手順と注意点
まずは、対象トッピングと期限から確認していきましょう。
結論|povo「増量祭」は対象トッピングの申込で最大15GB増量・7/31 23:59締切

povoは2026年7月28日、「増量祭」というキャンペーン名で1年間トッピングのデータ容量を増量する施策を発表しました(povo公式ニュースリリース2026年7月28日付)。
対象は通話+データプランの1年間トッピングのうち、63GB・125GB・375GBの3種類です。
購入すると、通常より最大15GBデータ容量が上乗せされ、価格は変わりません。
現場感覚で言うと、月末にデータが足りず追加購入を検討している人ほど、今回の期間内に買っておく価値が大きいキャンペーンです。
povoはもともと基本料0円で必要な分だけトッピングを買い足す方式のため、月ごとの使用量にばらつきがある人ほど、こうした期間限定の増量施策を上手に使うことで実質的な負担を抑えやすくなります。
普段は通常価格でしか買えないトッピングが、期間中だけ同じ金額でより多くの容量になる点が今回の増量祭の核心です。
増量祭で増える容量と価格の早見
対象トッピングと増量後の容量・価格は次のとおりです。
| トッピング | 通常時のGB単価 | 増量祭のGB単価 | 増量分の目安価値 |
|---|---|---|---|
| データ追加63GB(13,200円) | 約220円/GB | 約210円/GB | +3GB分(約660円相当) |
| データ追加125GB(21,600円) | 約180円/GB | 約173円/GB | +5GB分(約900円相当) |
| データ追加375GB(26,400円) | 約73円/GB | 約70円/GB | +15GB分(約1,100円相当) |
※価格は2026年7月30日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※GB単価・増量分の目安価値は本記事の試算です。実際の請求額はpovo公式の表示を正としてください。
375GBトッピングが最もGB単価の下げ幅が小さい一方、増量分の目安価値は最大になります。
63GB・125GBは元々の容量が小さい分、増量祭で押し上げられるGB単価の改善率自体は近い水準です。
普段の月間使用量を先に把握してから、どのトッピングを買うか決めた方がいいでしょう。
自分の使用量が分からない場合は、povo2.0アプリの利用履歴画面で直近1〜2カ月分の消費量を確認するところから始めてください。
迷ったらどのトッピングを選ぶか
月に60〜70GB程度を使う人は、63GBトッピングで増量分の3GBを予備にする選び方が自然です。
月に100GB前後を使う人は、125GBトッピングを選ぶと増量後の5GBが余裕分になります。
動画視聴やテザリングを多用し月300GB超を使う人は、375GBトッピングでGB単価が最も低い水準になります。
普段の使用量から離れて大容量を選ぶと、増量分を使い切れずコスパが下がる点には注意してください。
契約中のトッピングをそのまま増量祭で買い足す使い方も可能です。
複数人の家族回線をまとめて管理している場合は、回線ごとに使用量が違うため、1回線ずつ履歴を確認してから購入するトッピングを決めると無駄が出にくくなります。
povo「増量祭」とは?対象期間と対象トッピング

ここからは、増量祭の対象期間と対象トッピングの詳細を確認します。
povoは基本料0円のプランで、必要な分だけデータトッピングを都度購入する仕組みになっています。
増量祭は、この仕組みのなかで一部トッピングの容量だけを期間限定で増やす施策です。
通常であれば追加のオプション料金が発生してもおかしくない容量アップが、今回は既存トッピングの価格そのままで受けられる点が特徴になります。
大容量プランの月額を引き上げるのではなく、都度購入のトッピングだけを対象にする設計は、必要なときだけ使いたいpovoユーザーの利用スタイルに合っています。
毎月決まった額を払い続ける定額制と違い、povoは使わない月まで大容量プランの料金を払う必要がありません。増量祭のような施策も、この都度購入の仕組みがあるからこそ実現しやすい形と言えます。
開催期間は7月28日10:00〜31日23:59
対象となるのは、2026年7月28日10:00から7月31日23:59までにトッピングを購入した場合です。
期間は4日間のみで、通常の月次キャンペーンより短めに設定されています。
この期間より前・後に購入したトッピングは、増量祭の対象になりません。
7月末までに予定している購入がある人は、日付をまたがないよう先に済ませておいた方がいいでしょう。
土日を挟むスケジュールのため、平日にしか操作できない人ほど期限直前は避け、早めに購入を済ませておくと安心です。
対象は1年間トッピング3種とプライム付き
対象トッピングは、通話+データプラン(365日間)のうちデータ追加63GB・125GB・375GBの3種類です。
同じ容量帯のAmazonプライム付きプラン(63GB+プライム16,700円・125GB+プライム25,100円・375GB+プライム29,900円)も、同条件で増量の対象になります。
データ専用初回プランも同条件で用意されています。
通話無しの単発トッピングや他の容量帯は増量祭の対象外です。
自分が普段使っているトッピングが対象3種以外の場合は、増量祭の恩恵を受けられない点に注意してください。
購入画面に表示される容量が増量後の数値になっているかどうかで、対象トッピングかどうかを最終確認できます。
すでに対象トッピングを契約中で有効期限が残っている人でも、増量祭の期間中に同じトッピングを追加購入すれば、その分は増量後の内容で反映されます。
既存の契約分がそのまま増量されるわけではない点には注意してください。増量祭の対象になるのは、あくまで期間中に新たに購入した分だけです。
増量祭は今回が初めてではない
povoの「増量祭」は、今回が初開催ではありません。
過去にも同名のキャンペーンが繰り返し実施されており、対象トッピング・増量幅は開催のたびに見直されています。
povoのトッピング全般の料金体系や選び方を基本から確認したい人は、以下の記事も参考にしてください。

次回の開催時期・条件は現時点で未定です。
今回の対象トッピングを検討している人は、次回を待たず今回の期間内に判断した方がいいでしょう。
過去の開催実績を踏まえると、対象容量や増量幅が毎回まったく同じとは限らないため、今回の条件を前提に判断するのが安全です。
povo増量祭の対象3トッピングを容量・価格・GB単価で比較

続いて、対象3トッピングの容量・価格・GB単価を1つの表で比較します。
結論、価格は据え置きで容量だけが増えるため、単純にGB単価が下がる仕組みです。
金額だけでなく、増量後の容量まで含めて見ると、どれだけお得かがはっきりします。
| トッピング | 通常容量 | 増量祭の容量 | 価格(税込) | 増量祭のGB単価 |
|---|---|---|---|---|
| データ追加63GB | 60GB | 63GB | 13,200円 | 約210円/GB |
| データ追加125GB | 120GB | 125GB | 21,600円 | 約173円/GB |
| データ追加375GB | 360GB | 375GB | 26,400円 | 約70円/GB |
※価格は2026年7月30日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
GB単価だけで見ると375GBが最も割安ですが、使い切れなければ意味がありません。
普段の使用量に近い容量から選ぶ方が、結果的にコスパは高くなります。
3つのトッピングは価格帯も大きく違うため、月々の通信費として無理なく続けられる金額かどうかも合わせて確認しておくと、購入後に持て余す心配が減ります。
容量が大きいほど1GBあたりの単価は下がりますが、そのぶん一度に支払う金額も上がる点は変わりません。家計への影響も踏まえたうえで、容量と価格のバランスを見て選んでください。
63GB→63GB(+3GB)で13,200円
データ追加63GBは、通常60GBのところ増量祭中は63GBで13,200円になります。
3GB分の増量は、日常使いのなかでは動画視聴数本〜数十本程度の余裕に相当します。
月の使用量が60GB前後で安定している人に向いたトッピングです。
普段ぎりぎりで容量を使い切っている人にとっては、月末数日分の保険として3GBの余裕は体感しやすい差になります。
125GB→125GB(+5GB)で21,600円
データ追加125GBは、通常120GBのところ増量祭中は125GBで21,600円になります。
5GB分の増量は、テザリングや動画視聴を日常的に行う人にとって実感しやすい余裕です。
月100GB前後を使う人が、月末の容量切れを気にせず使い切るための選択肢になります。
在宅ワークで動画会議や資料共有を頻繁に行う人も、増量分でひと月分の余力を確保しやすくなります。
375GB→375GB(+15GB)で26,400円
データ追加375GBは、通常360GBのところ増量祭中は375GBで26,400円になります。
増量幅15GBは3トッピングの中で最大で、GB単価も約70円/GBまで下がります。
複数人でシェアする使い方や、テザリングをメイン回線代わりに使う人に向いたトッピングです。
自宅の据え置き回線代わりにpovoを使っている世帯なら、増量分の15GBだけで動画配信サービス数十時間分に相当する余裕が生まれます。
3トッピングとも、通常の月であれば同じ価格で買えない容量を受け取れる点は共通しています。
差が出るのは、その増量分を実際に使い切れるかどうかです。
手元の使用履歴と照らし合わせたうえで、無理のない容量を選んでください。
povo「増量祭」の申し込み手順と注意点

ここからは、増量祭の対象トッピングを購入する手順と、購入前の注意点を確認します。
povo2.0の契約自体が済んでいないと、対象トッピングを購入できません。
すでにpovo2.0を契約している人は、次の手順からそのまま進められます。
povo2.0アプリでの購入手順
対象トッピングの購入は、povo2.0アプリから次の手順で進めます。
スマホにインストール済みのpovo2.0アプリを起動し、ログイン状態を確認します。
データ追加63GB・125GB・375GBのいずれか(またはプライム付き・データ専用初回プラン)を選択します。
表示される容量・価格が増量祭の内容(例:63GBで13,200円)になっているかを確認します。
決済方法を選び、購入を確定します。決済完了と同時にトッピングの利用が始まります。
購入時点で対象期間内(7月28日10:00〜7月31日23:59)であれば、通常の購入操作と同じ流れで増量祭の内容が適用されます。
アプリの表示容量が通常時の数値(60GB・120GB・360GB)のままになっている場合は、対象期間外か通信環境の影響で表示が更新されていない可能性があるため、時間を置いてアプリを開き直してください。
即時決済・日割返金不可の注意点
対象トッピングの購入には、いくつか見落としやすい注意点があります。
購入後は即時決済・即時利用開始となり、途中解約や日割りでの返金はできません。
複数のトッピングを購入した場合、利用期限が早いものから順に消費される仕組みです。
有効期間は、購入完了時刻から24時間ごとに1日と換算されます。
うっかり必要以上に購入してしまうと、期限切れで消費しきれない容量が出やすくなるため、普段の使用量を踏まえて購入量を決めてください。
購入直後に容量や価格の表示がおかしいと感じた場合は、自己判断で再購入せず、povo公式サポートへ問い合わせてから対応してください。
家族で複数回線を契約している場合、増量祭は回線ごとの購入操作になります。
誰か1人が代表で購入しても、他の回線には自動で反映されません。
それぞれの回線で使用量を確認し、必要な回線ごとに個別に購入操作を行ってください。
支払い方法にクレジットカード以外を設定している場合も、通常のトッピング購入と同じ決済フローで完了します。決済方法を事前に見直しておくと、購入時に手続きが止まる心配が減ります。
購入操作自体は数分で終わる内容ですが、期間ぎりぎりの深夜帯は通信が混み合い、画面の反映が遅れることもあります。7月31日の当日に済ませる予定の人は、23:59より前の余裕あるタイミングで操作を始めてください。
povo増量祭でよくある質問
最後に、povo「増量祭」についてよくある質問に回答します。
まとめ|povo「増量祭」は7/31 23:59締切、対象なら容量ごとのコスパで選ぶ

povoは2026年7月28日10:00〜7月31日23:59の期間、対象の1年間トッピング(データ追加63GB・125GB・375GB)を最大15GB増量する「増量祭」を実施しています。
- 期間 … 2026年7月28日10:00〜7月31日23:59の4日間限定
- 対象 … データ追加63GB/125GB/375GB(365日間)。プライム付き・データ専用初回プランも同条件
- 選び方 … 普段の月間使用量に近い容量を選ぶとGB単価・増量分ともに無駄が出にくい
価格は据え置きで容量だけが増えるため、対象トッピングを検討している人にとっては実質的な値引きとして働くキャンペーンです。
本キャンペーンは2026年7月31日23:59まで。対象トッピングを検討している方は、購入前に自分の使用量と期限を確認してください。
普段の使用量に近いトッピングを、期間内にpovo2.0アプリから購入するのが最もシンプルな選択です。
povoのキャンペーンコードを使った申込の手順まで確認しておきたい人は、以下の記事も参考にしてください。

特典の内容は予告なく変更・終了されることがあります。
申込直前は、povo公式アプリの表示を最終判断にしてください。
期限まで残りわずかなため、迷っている時間が長いほど購入の機会を逃しやすくなります。
自分の使用量に合ったトッピングをすでに決められた人から、早めに手続きを進めてください。
対象トッピングを普段から使っている人にとっては、価格が変わらないぶん検討材料もシンプルです。
使用量の把握・容量の選定・購入操作の3ステップを期限内に終わらせれば、増量祭の内容はそのまま反映されます。
この4日間限定の施策を逃すと、次に同じ条件の増量が来るとは限りません。対象トッピングを日常的に使っている人は、迷いすぎずに手続きを終えておくのが安心です。
判断に時間をかけすぎず、期限を最優先に動いてください。
ソース
本記事の対象期間・容量・価格は、次の一次情報に基づきます(2026-07-30確認)。
povo「増量祭」ニュースリリース|povo公式(2026年7月28日)
価格・条件の正は申込直前のpovo公式表示とします。報道・二次情報との食い違いは公式を優先してください。

