この記事では、ワイモバイルの機種一覧をAndroid・iPhone・かんたん枠で横断し、契約区分ごとの価格の読み方まで解説します。
「結局どんな機種が並んでいるの?」「1円って誰でも?」「機種変更だと金額が変わる?」と止まっている人向けです。
公式のスマートフォン一覧は契約区分ウィザード中心で、価格付きの横断カタログとしては薄いです。
比較メディアはおすすめランキングが主で、全機種を契約別価格で並べないケースが多いです。
結論から言うと、先に決めるのは推し機種名より 契約区分(MNP・新規・機種変更)とカテゴリ枠 です。
そのうえで、端末割引の前提になる シンプル3 MまたはL と、新トクするサポート(返却条件付き) の有無を同じ行で見ます。
| 枠 | この記事での扱い | 価格で先に見ること |
|---|---|---|
| Android | 1円帯/ミドル/上位・折りたたみ | MNP・新規・機変の割引後総支払 |
| iPhone | 新品16系・17e/認定中古 | 新トク(返却)か一括特価か |
| かんたん・シニア | かんたんスマホ/らくらく/ガラケー | 操作優先か価格優先か |
| SIMのみ | 端末不要の周辺導線 | 特典条件と持ち込み可否 |
※価格は2026年8月3日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※端末価格はワイモバイル公式ラインナップJSON(更新 2026-07-28・調査日 2026-08-03)の シンプル3 M前提の割引後金額 を要約しています。価格・在庫・対象条件は改定されるため、申込直前は公式オンラインストアでの再確認が前提です。
一括1円や2年実質24円は、契約区分・プラン・返却条件が揃って初めて成立する数字です。
友人の購入スクショを自分の手続きにそのまま当てはめないでください。
- ワイモバイルで並びやすい機種の横断カタログ
- MNP・新規・機種変更で金額が分かれる理由
- 新トクするサポートと一括特価の読み分け
- ソフトバンク/LINEMOのりかえがオンライン特典対象外になりやすい点
- 用途別選定・SIMのみ記事への回遊タイミング
では、いま並んでいる端末の全体像から入ります。
用途別の最終1台選びは別記事の領域です。

本記事はカタログと価格の読み方に限定し、ランキング結論は主役にしません。
結論|ワイモバイル機種一覧は契約区分と横断表で読む

最初に結論だけ置きます。
ワイモバイルの機種一覧は、比較サイトの総合順位より Android/iPhone/かんたん/SIMのみの4枠 で切った方が迷子になりにくいです。
| 枠 | 並びの目安(公式JSON・2026-07-28) | 読み方のコツ |
|---|---|---|
| Android 1円帯 | nubia S2/Galaxy A25 5G 等 | MNP総支払1円例。機変は2万円前後に跳ねやすい |
| Android ミドル | Reno13 A/moto g66y 等 | MNP一括9,800円帯が中心 |
| Android 上位 | Pixel 10a/nubia Fold 等 | 返却型表示と総支払をセットで見る |
| iPhone 新品 | 16/16e/17e | 新トク月額1円の行は実質24円型 |
| 認定中古 | SE3 64GB 等 | 一括特価寄り。容量違いで金額が分岐 |
| かんたん | かんたんスマホ5/らくらくa | UI優先。価格帯は2〜3万円台の例あり |
※価格は2026年8月3日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
現場感覚では、いちばん安い1行より 自分の契約区分に合わせた列 の方が総額で勝ちやすいです。
1円や特価は魅力的でも、シンプル3 M/L と返却意思がセットになるケースが多く、月額側を見ないと総負担が読めません。
4枠で機種一覧を切る
カタログを一気に眺めたい人は、まず Android/iPhone/かんたん/SIM に分けてから中身へ入ります。
Androidは台数が多いので、さらに「1円帯」「ミドル」「上位・折りたたみ」の3帯に落とすと表が読みやすくなります。
iPhoneは台数が少ない一方、容量・認定中古が別SKUとして並ぶため、機種名だけで比較表を閉じない方が安全です。
SIMのみは端末を買わない選択肢なので、機種一覧の周辺導線として別枠に置きます。
価格はMNP・新規・機変で先に切り替える
公式ラインナップの価格は、契約区分ごとに割引後の総支払が変わります。
| 契約の種類 | 価格で起きやすいこと |
|---|---|
| 他社から乗換(MNP) | 1円帯や特価の対象になりやすい |
| 新規契約 | 乗換と同様に対象になる施策もある(機種による) |
| 機種変更(ワイモバ継続) | 乗換向け特価と別表になり、同じ機種でも高く出やすい |
※価格は2026年8月3日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
例として、nubia S2 は MNP・新規で 一括1円表示 の一方、機種変更では 19,800円 前後に跳ねる行があります(条件・在庫・時点で変動)。
ソフトバンクやLINEMOからのりかえる場合は、オンライン特典の対象外注記が製品導線に繰り返し出ます。
今の回線がどこかを取り違えると、表の安い行を見て申し込み、表示が消える事故が起きます。
自分の契約状況は乗り換え元アプリとワイモバイルの申込画面で先に確定させてから、製品一覧を開き直すと手戻りが減るでしょう。
ワイモバイル機種一覧の価格読み方|新トクと契約区分

価格表を読む前に、契約区分・プラン・返却意思の前提を3点だけ揃えてください。
ここを飛ばすと、横断表の数字が全部ズレて見えます。
シンプル3 M/L前提と割引後総支払
本記事の表は、公式JSON上の シンプル3 M 前提の割引後金額です。
| 記号 | 意味 |
|---|---|
| 定価相当 | 税込想定の基準価格(生値) |
| 総支払(MNP/新規/機変) | 割引後の総支払目安(一括相当) |
| 新トク月額例 | 新トク利用時の1〜24回目の月額目安 |
シンプル3は S 5GB/M 30GB/L 35GB です。
端末割引の多くが MまたはL 前提なので、Sだけで見ると表の特価が成立しないことがあります。
回線側の前提として、超!おトク割(シンプル3 M/Lの期間割引)も総額に効きます。

端末カタログが主役の本記事では、回線割引の深掘りは上記へ回し、ここでは「M/L前提で表を読む」ことだけ固定してください。
新トクするサポートは返却条件付き
新トクするサポート(A) は、48回払いを前提にした返却型の割引です。
| 項目 | 読み方 |
|---|---|
| 1〜24回目 | 新トクの月額(前半) |
| 25〜48回目 | 新トクの月額(後半。25カ月目に特典利用・回収・査定完了で不要になる設計) |
| 月額1円×24 | 2年実質24円型の根拠になりうる(返却条件付き) |
※価格は2026年8月3日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
返却しない・査定が基準外・法人契約などは別扱いです。
購入時期でも数字が動くため、「24円=誰でも確定」とは書かないでください。
一括特価(総支払が1円や9,800円)は、返却なしで払い切る前提の見え方です。
返却型と一括特価を同じ物差しで並べないことが、機種一覧記事でいちばん大事な読み方です。
2年で機種を替える前提なら返却型が効きやすく、長く同じ端末を使い続けるなら一括特価側の総支払を優先した方が迷いが減ります。
ソフトバンクとLINEMOのりかえはオンライン特典対象外
公式の製品導線には、ソフトバンク/LINEMOからのりかえはオンライン特典の対象外になりやすい注記が繰り返し出ます。
他社MNPの1円帯表を、そのままSB・LINEMOからの移行に当てはめないでください。
ブランド差分の整理は別記事があります。

ソフトバンク回線からの見直し全体は、乗り換え手順側の記事も併用すると安全です。
対象外キャリアを見落としたままカートに入れると、申込画面で金額が跳ねて手戻りになります。
回線元を1行メモしてから表を開く運用が、現場ではいちばん事故が少ないです。
ワイモバイルのAndroid機種一覧と価格帯

Androidは台数が多いので、1円帯・ミドル・上位の3表に分けます。
以下は公式ラインナップ(更新 2026-07-28・取得 2026-08-03)のシンプル3 M割引後です。
今日の表示とは一致しない前提で、読み方の練習用として使ってください。
販売フラグがオフ、または定価欄が空の行(Pixel 9a/8a/g64y 等)は取扱確認中・終了扱いで表から外しています。
一括1円帯のエントリー機
初期負担を抑えたい人向けの帯です。
| 機種 | 定価相当 | MNP | 新規 | 機変 |
|---|---|---|---|---|
| nubia S2 | 21,984 | 1 | 1 | 19,800 |
| Galaxy A25 5G | 21,888 | 1 | 14,800 | 21,888 |
単位は円(税込想定・公式生値)。nubia S2 は MNP時に新トク月額1円の行もあります。
nubia S2は新規もMNPも一括1円例として並びやすく、機変だけ別表になる典型です。
Galaxy A25 5G は MNP 1円例でも、新規は 14,800円 と差が出ます。
1円帯の条件や機種変更の落とし穴は、専用記事の方が厚いです。

1円スマホ全般の注意パターンも別途整理があります。

1円帯は成功談が目立ちますが、在庫切れや条件不一致で別機種に誘導されることもあります。
回線を2年以上使う前提かどうかを先に Yes/No で決めると、総額の見積もりが歪みにくいです。
ミドル特価の9800円帯
日常性能と初期費用のバランス帯です。
| 機種 | 定価相当 | MNP | 新規 | 機変 |
|---|---|---|---|---|
| OPPO Reno13 A | 31,680 | 9,800 | 14,800 | 29,800 |
| moto g66y 5G | 26,640 | 9,800 | 14,800 | 26,640 |
| OPPO Reno9 A | 31,680 | 9,800 | 9,800 | — |
| Android One S10 | 31,680 | 9,800 | 9,800 | 9,800 |
| Libero Flip | 31,680 | 9,800 | 9,800 | 9,800 |
| OPPO A5 5G | 26,640 | 13,400 | 13,400 | 26,640 |
| AQUOS wish5 | 31,680 | 18,720 | 19,800 | 31,680 |
Reno13 A と moto g66y は、MNP一括9,800円帯が並びやすい代表です。
どちらも新トク月額1円の行があり、返却型で見るか一括特価で見るかで結論が分かれます。
機変列は Reno13 A が 29,800円、g66y が 26,640円 と、乗換表より高く出ます。
flip系(Libero Flip/nubia Flip)は形状優先の帯なので、スペック競争の表とは別軸で見てください。
A5 5G は 13,400円 帯で、1円帯とミドルの中間に位置します。
wish5 は 18,720円〜 と一段上がるので、「名前が近いから同価格」と思わないでください。
折りたたみと上位帯
画面・AI・折りたたみなど、体験優先の帯です。
| 機種 | 定価相当 | MNP | 新規 | 機変 | 新トク月額例 |
|---|---|---|---|---|---|
| OPPO Reno15 A | 48,960 | 29,800 | 34,800 | 48,960 | 340 |
| nubia Flip 2 | 41,472 | 24,800 | 24,800 | 19,800 | 1 |
| nubia Flip 3 | 87,120 | 70,560 | 75,312 | 87,120 | 820 |
| Pixel 10a 128GB | 93,600 | 77,040 | 81,792 | 93,600 | 1 |
| Pixel 10a 256GB | 110,880 | 94,320 | 99,072 | 110,880 | 900 |
| nubia Fold | 198,000 | 181,440 | 186,192 | 198,000 | 4,125 |
Pixel 10a 128GB は MNP総支払 77,040円 でも、新トク月額1円なら返却型で実質負担の見え方が変わります。
Fold は定価相当 198,000円 帯で、一覧記事の「安い1行」とは別カテゴリです。
上位帯は一括特価より返却型の設計が効きやすいので、返却する意思があるかを先に決めてから表を読んでください。
在庫と色の消え方が激しい帯でもあるため、条件が合う瞬間に色を妥協できる人は機会損失が減ります。
ゲームをヘビーにやるなら、Pixel 10a 側か Fold の体験優先、SNSと動画中心なら Reno15 A や Flip 系でも十分な人が多いでしょう。
「一覧に載っている=全員におすすめ」ではないので、用途が固まったらおすすめ記事側で軸を閉じる運用が安全です。
表の金額だけが近い2機種は、充電の持ち・防水・おサイフケータイの有無を1行メモすると決着が速いです。
同じ上位帯でも、折りたたみはケースと修理コストが別枠になる点だけは忘れないでください。
修理単価が気になる人は、返却型で2年サイクルにするか、一括で長く持つかを同じ週に決めた方があとから迷いにくいです。
ワイモバイルのiPhone機種一覧

iPhoneは Android の 1円帯と同じ物差しで安い表示だけを追うと、条件面で詰まりやすい領域です。
周辺機器やバックアップの移行コストまで入れると、無理に Android へ寄せない方が総コストが下がるケースもあります。
新品iPhoneは16系と17e
公式lineup上の新品iPhone(代表容量)です。
| 機種・容量 | 定価相当 | MNP総支払 | 新規総支払 | 新トク月額例 |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 16e 256GB | 115,200 | 98,640 | 103,392 | 207 |
| iPhone 16e 128GB | 119,088 | 102,528 | 107,280 | 1 |
| iPhone 17e 256GB | 133,200 | 116,640 | 121,392 | 1 |
| iPhone 16 128GB | 133,200 | 116,640 | 121,392 | 1 |
| iPhone 16 256GB | 171,360 | 154,800 | 159,552 | 2,680 |
| iPhone 17e 512GB | 168,480 | 151,920 | 156,672 | 1,898 |
新トク月額例が1円の行(16 128GB/17e 256GB/16e 128GB 等)は、返却条件付きの2年実質24円型として読めます。
16e 256GB は新トク月額207円なので、128GB の「1円×24」とは別条件です。
機変列に金額が載らない容量違い(16e 各容量など)は、機種変更メニューに載っていない/別導線の可能性があります。
iPhone 15 新品など定価・総支払がゼロまたは未設定の行は、取扱終了またはデータ欠損として表から除外しています。
機種変更の条件深掘りは専用記事へ回してください。

実質24円訴求の横断比較は、投げ売り系の整理も参考になります。

必要容量(128/256/512)を先に決め、そのSKUの表示だけをメモに残すと迷いにくいです。
認定中古SEと中古帯
ソフトバンク認定中古品は新品ラインと別導線です。
| 機種・容量 | 定価相当 | MNP | 新規 | 機変 |
|---|---|---|---|---|
| SE(第3世代)64GB | 21,600 | 1 | 4,980 | 21,600 |
| SE(第3世代)128GB | 29,520 | 15,660 | 23,680 | 29,520 |
| iPhone 12 64GB | 31,760 | 14,000 | 14,000 | 24,840 |
| iPhone 13 128GB | 41,760 | 19,760 | 19,760 | 29,520 |
| iPhone 14 128GB | 54,720 | 27,360 | 27,360 | 39,600 |
| iPhone 15 128GB(中古) | 75,600 | 37,800 | 41,400 | 75,600 |
SE3 64GB は MNP一括1円例として並びやすく、初期費用を抑えた iPhone 導線の代表です。
中古は状態・在庫・保証の表記確認が必須で、見た目の安さだけでカートに入れない方が安全です。
SE(第2世代)など総支払が未設定の容量は、表の金額比較から外して公式画面で個別確認してください。
- 必要容量を先に決める
- 新品か認定中古か
- 新トク(返却)を使う意思があるか
- 機種変更メニューに載っているか
- シンプル3 M/L 前提か
- 申込直前に公式表示を再読込したか
AirPods や Apple Watch を既に使っている家庭では、OSを跨ぐほど設定の引き継ぎが増えます。
その手間を金額換算すると、Android特価との残債差より大きく感じる人もいるでしょう。
逆に、周辺機器がほぼ無く写真もクラウド中心なら、Androidの1円帯や9,800円帯へ寄せる余地は広がります。
どちらに倒すかは端末表の1行ではなく、家の中の周辺機器リストで決めた方が後悔が少ないです。
容量は「今の使用量+1年分の写真とアプリ」で足りるかを目安にすると、512GB まで上げる必要がない人も見えてきます。
128GB で足りるなら、同じシリーズでも総支払が一段下がる容量を優先してよいでしょう。
認定中古を検討する人は、保証期間とバッテリー状態の表記を同じ画面で確認してください。
見た目の安さだけでカートに入れると、あとから状態条件を読み直すことになります。
ワイモバイルのシニア・かんたん・ガラケー枠

操作の分かりやすさやボタン操作を優先する帯です。
スペック競争の表と並べると損に見えることがありますが、操作UIが目的なら比較軸を変えてください。
かんたんスマホ5とらくらく系
| 機種 | 定価相当 | MNP | 新規 | 機変 | 新トク月額例 |
|---|---|---|---|---|---|
| かんたんスマホ5 | 46,800 | 29,800 | 34,800 | 46,800 | 1 |
| らくらくスマートフォン a | 41,472 | 24,800 | 29,664 | 41,472 | 1 |
かんたんスマホ5 は MNP29,800円例で、返却型(新トク月額1円)も並びます。
家族が代理で選ぶ場合は、本人が触った感触と、文字サイズ・音量の好みを先に聞いてから表を開くと失敗が減ります。
かんたん枠でも回線側はシンプル3前提です。
端末がかんたんでも、M/L条件や返却条件を読み飛ばすと月額が想定より厚くなります。
ケータイ枠のDIGNOとAQUOS
| 機種 | 定価相当 | MNP | 新規 | 機変 |
|---|---|---|---|---|
| DIGNOケータイ4 | 36,000 | 21,600 | 21,600 | 36,000 |
| AQUOSケータイ4 | 32,400 | 21,600 | 21,600 | 32,400 |
ガラケー枠は MNP21,600円前後が並びやすいです。
スマホアプリ前提の比較表とは切り離し、通話とメールが主の用途カードとして置いてください。
店舗受取と配送のどちらが早いかも、開通スケジュールに効きます。
急ぎの開通が必要なら、端末の安さだけでなく手続きの所要時間も公式案内で確認した方が安全です。
シニア帯でも、家族回線の有無で月額の見え方は変わります。
端末がかんたんでも、契約区分を間違えると表の安い行が自分に適用されない点はスマホ帯と同じです。
代理で申し込む人は、本人名義・支払い方法・MNP予約番号の有効期限を同じチェックリストに並べてください。
ここが欠けると、店頭でもオンラインでも途中で止まりやすいです。
ワイモバイル機種一覧とSIMのみ・用途別の逃がし
端末をワイモバイルで買わず、SIMだけ契約する人も機種一覧の周辺にいます。
カタログ記事としては、端末セットとSIMのみを混同しないことがゴールです。
端末不要ならSIMのみへ
| 選択肢 | 向いている人 | 先に確認すること |
|---|---|---|
| 端末セット | 機種も回線もまとめて変えたい | 契約区分・新トク・シンプル3 M/L |
| SIMのみ | 手持ち端末を使う | 動作確認・eSIM対応・特典条件 |
SIMのみ向けの特典整理は専用記事へ回します。

持ち込みで通信だけ安くしたい人は、端末セットの1円帯より総額が下がることもあれば、逆に端末を買い直した方が安い時期もあります。
両方の見積を同じ週に並べてから決めるのが実務的です。
用途で迷ったらおすすめ記事へ
「一覧は分かったが、結局どれを買うか」は 用途別おすすめ記事 の領域です。
リード直後に置いたおすすめ記事へ戻り、安さ/ミドル/iPhone/かんたんの軸で候補を閉じてください。
本記事で枠と契約区分を固定したあと、候補を2機種まで減らしてから公式とおすすめ記事を往復する使い方が向いています。
ブランドの基礎理解が先に必要な人は、概要記事から入っても構いません。

キャッシュバックや紹介の周辺特典は、端末表とは別レイヤーです。

本体割引とPayPay還元を同じメモの左右に分けて書くと、二重計上のミスが減ります。
よくある質問|ワイモバイルの機種一覧
最後に、ワイモバイルの機種一覧でよく出る疑問へ短く回答します。
機種変更でも1円になる?
なりにくいケースが多いです。
1円帯は MNP/新規向けの表示として出ることが多く、機種変更では別表(例: 1.5〜2万円台)になる機種があります。
自分の手続きが機種変更なら、MNP列の数字を見ないでください。
新トクするサポートを使わないと損か
返却する前提なら効きやすく、長く使うなら一括特価側が合うことが多いです。
新トク月額1円の行は実質24円型に見えますが、25カ月目の返却・査定が条件です。
2年以上同じ端末を使う予定なら、返却しない総支払列で比較した方が後悔が少ないでしょう。
一覧の価格はいつまで有効?
執筆時点のスナップショットに過ぎません。
本記事の価格は公式JSON更新 2026-07-28・取得 2026-08-03 の整理です。
機種・価格・キャンペーンは週次で変わりやすく、在庫で枠が閉じます。
記事の表は読み方の練習用、最終判断は申込直前の公式表示、と使い分けるのが安全です。
まとめ|ワイモバイルの機種一覧は公式で最新価格を確認して申し込む
ワイモバイルの機種一覧は、ランキングより 4枠のカタログと契約区分ごとの価格の読み方 で決まります。
- 枠はAndroid/iPhone/かんたん/SIMのみのどれか
- 契約は新規・MNP・機種変更のどれか
- プランはシンプル3 MまたはLか
- 新トク(返却)を使う意思があるか
- ソフトバンク/LINEMOのりかえ対象外に当たっていないか
- 公式オンラインストアの表示を申込直前に再確認したか
Androidは1円帯・ミドル・上位、iPhoneは新品と認定中古、かんたんはUI優先の順で候補を閉じ、あとは公式の当日表示に従ってください。
用途別の最終1台はおすすめ機種記事、SIMのみは専用キャンペーン記事へ回遊すると、この記事の役割分担がはっきりします。
価格・在庫・キャンペーンは変動します。
この記事の数字は執筆時点(2026-08-03取得・JSON 2026-07-28更新)の公式整理に基づく案内であり、最終判断は公式ストアの表示が正です。
条件が揃っている人は、枠と契約区分を固定したうえで公式から在庫と価格を確認し、問題なければそのまま申し込みへ進めてくださいね。
迷ったら、枠を1つに戻して候補を2機種まで減らすのが最短です。
その2機種について、プラン名・契約種別・返却意思の3点だけを公式画面で揃えれば、あとは在庫と好みの問題になります。
キャンペーン枠は予告なく枠終了することがあるため、条件が揃った日に申し込む判断も合理的です。
最終確認のメモに、確認した日時を1行書いておくと、後から表示が変わっても原因を切り分けやすくなります。
家族回線やおうち割の有無によっても、プラン側の実質負担は動きます。
端末割引の条件と回線側の割引は別レイヤーなので、同じメモの左右に分けて書くと混乱しにくいです。
MNP予約番号の有効期限や、今の端末の残債有無も、乗り換えタイミングの判断材料になります。
端末がいくら安くても、残債の一括請求が残る契約なら、総額の計算は別途必要です。
ワイモバイル側の表示だけで完結させず、乗り換え元の契約状況も同じ週に確認しておくと安全でしょう。
以上を守れば、機種一覧で失敗しやすいポイントはかなり潰せるでしょう。
迷った日は表を閉じ、契約区分と枠だけメモしてから公式を開き直してください。


