AQUOS R10とAQUOS sense10を比較|どっちを買うべきか解説

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この記事では、AQUOS R10とAQUOS sense10のスペックと価格を比較し、どっちを買うべきか解説します。

同じAQUOSでも、価格や重さ、カメラ機能が異なるため、普段の使い方にどちらが合うのか迷う人も多いのではないでしょうか。

結論、安さと軽さを重視するならAQUOS sense10、複数アプリの利用やカメラ機能、大きな画面を重視するならAQUOS R10がおすすめです!

2026年10月8日時点の公式ストア価格で保存容量をそろえると、sense10の方が30,470円安く購入できます。

AQUOS R10とAQUOS sense10の価格比較

項目AQUOS R10AQUOS sense10
保存容量256GB256GB
公式ストア価格99,770円69,300円
重さ197g166g
画面サイズ6.5インチ6.1インチ

sense10はR10より31g軽く、LINE・ネット検索・動画視聴が中心の人に向いています。おサイフケータイ・防水・防塵にも対応しているため、基本機能を使うために高いR10を選ぶ必要はありません。

一方、R10はRAM12GBやHEKTORレンズを搭載し、512GBモデルも選べます。複数アプリを切り替えたり、写真や動画を本体に多く保存したりする人におすすめです。

返却せず長く使いたいなら、楽天モバイルの購入特典も確認しましょう。両機種とも、対象機種の購入と初めての乗り換えで最大16,000ポイント還元の対象です。

ただし、機種代の直接値引きではありません。オンラインでは事前エントリーと同じ月の申し込み、申し込み翌月末までのプラン利用開始・Rakuten Linkからの10秒以上の発信通話などが必要で、乗り換え特典は分割回ごとの受取手続きも必要です。

この記事を参考に必要な機能を絞り、機種代と月額料金を含めて、自分に合うAQUOSを選んでくださいね!

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この記事でわかること
  • AQUOS R10とAQUOS sense10はどっちを買うべきか
  • 処理性能・カメラ・画面サイズ・重さの違い
  • バッテリー・充電時間・更新保証の比較
  • 価格差と乗り換えキャンペーンのお得な使い方
  • 一括購入と返却前提の実質価格を比較する際の注意点
目次

結論|AQUOS R10とAQUOS sense10を比較!安さと軽さ重視ならsense10

AQUOS sense10
画像引用:jp.sharp

安さと軽さを重視するなら166gのAQUOS sense10、複数アプリの利用やカメラ機能を重視するならRAM12GBのAQUOS R10がおすすめです!

2026年10月8日時点の公式ストア価格で256GBモデルを比較すると、sense10は69,300円、R10は99,770円で、sense10の方が30,470円安く購入できます。

AQUOS R10とAQUOS sense10がおすすめな人
  • 安さと軽さ重視ならAQUOS sense10
  • LINE・ネット検索・動画視聴が中心ならAQUOS sense10
  • 複数アプリを切り替えて使うならAQUOS R10
  • HEKTORレンズやProPix PROを使いたいならAQUOS R10
  • 6.5インチ画面や512GBモデルが必要ならAQUOS R10

sense10も標準・広角の両方に約5,030万画素カメラを搭載し、バッテリー容量はR10と同じ5,000mAhです。

おサイフケータイ・防水・防塵・指紋認証は両機種とも対応しているため、基本機能が目的ならsense10で十分です。

一方、R10はSnapdragon 7+ Gen 3とRAM12GBを搭載し、保存容量は256GB・512GBから選べます。

軽さと機種代を優先するならsense10、処理性能やカメラ機能に予算をかけるならR10を選びましょう。

AQUOS R10とAQUOS sense10の処理性能・保存容量を比較

複数アプリの利用や大容量の保存を重視するならRAM12GB・最大512GBのR10、LINE・ネット検索・動画視聴が中心ならsense10がおすすめです。

R10はSnapdragon 7+ Gen 3、sense10はSnapdragon 7s Gen 3を搭載しており、名称は似ていますが別のチップです。

項目AQUOS R10AQUOS sense10
価格
※公式ストア価格
256GB:99,770円
512GB:107,800円
128GB:62,700円
256GB:69,300円
SoC(CPU)Snapdragon
7+ Gen 3
Snapdragon
7s Gen 3
AnTuTuベンチマークスコア(参考値)——
画面サイズ6.5インチ6.1インチ
ディスプレイPro IGZO OLED
可変駆動:1〜240Hz
解像度:1,080×2,340
Pro IGZO OLED
可変駆動:1〜240Hz
解像度:1,080×2,340
アウトカメラ
(背面カメラ)
標準:約5,030万画素
広角:約5,030万画素
標準:約5,030万画素
広角:約5,030万画素
インカメラ
(前面カメラ)
約5,030万画素約3,200万画素
ROM(本体容量)256GB・512GB128GB・256GB
RAM(メモリ)12GB6GB・8GB
重量197g166g
バッテリー容量5,000mAh5,000mAh
防水/防塵IPX5/IPX8・IP6XIPX5/IPX8・IP6X
その他機能おサイフケータイ
指紋・顔認証
おサイフケータイ
指紋・顔認証

※価格は2026年10月8日時点の公式ストア価格です。

※AnTuTuベンチマークスコアの比較値は掲載していません。

AQUOS R10とAQUOS sense10の処理性能・容量の違い
  • R10はRAM12GBで複数アプリ向き
  • sense10は普段使い向けの処理性能

R10はRAM12GBで複数アプリ向き

AQUOS R10はSnapdragon 7+ Gen 3とRAM12GBを搭載しており、複数アプリを切り替えて使う人におすすめです。

保存容量は256GB・512GBから選べるため、写真・動画・ゲームアプリを多く保存するなら512GBモデルを選びましょう。

sense10の保存容量は128GB・256GBなので、本体に256GBを超える容量が必要ならR10がおすすめです。

AQUOS R10の処理性能・保存容量
  • チップはSnapdragon 7+ Gen 3
  • RAMは12GB
  • 保存容量は256GB・512GB

ただし、ゲームの動作やアプリの切り替え速度は、RAM容量だけで決まるわけではありません。

ゲームを重視する人は、遊びたいタイトルの動作や画質設定も確認してください。

複数アプリの利用と本体の保存容量を優先するなら、R10を選びましょう。

sense10は普段使い向けの処理性能

AQUOS sense10はSnapdragon 7s Gen 3を搭載しており、LINE・ネット検索・動画視聴が中心の人におすすめです。

RAMと保存容量の組み合わせは6GB・128GBと8GB・256GBで、購入先によって取り扱いが異なります。

auの販売モデルは128GB、マイネオで購入できるモデルはRAM8GB・256GBです。

AQUOS sense10は購入先によってRAMや保存容量が異なるため、機種名だけでなく容量も確認してください。

写真やアプリの保存が少なければ128GB、動画を本体に多く保存するなら256GBを選びましょう。

普段使いが中心ならsense10を選び、購入前に確認したい注意点もチェックして買い替えてくださいね。

AQUOS R10とAQUOS sense10のカメラを比較

HEKTORレンズ・ProPix PROを使いたいならR10、機種代を抑えて標準・広角カメラを使いたいならsense10がおすすめです。

背面カメラは両機種とも標準・広角が約5,030万画素ですが、レンズや画質エンジン、前面カメラの画素数が異なります。

項目AQUOS R10AQUOS sense10
標準カメラ約5,030万画素
F1.9
約5,030万画素
F1.9
広角カメラ約5,030万画素
F2.2
約5,030万画素
F2.2
前面カメラ約5,030万画素
F2.2
約3,200万画素
F2.2
画質エンジンProPix PROProPix
AQUOS R10とAQUOS sense10のカメラの違い
  • R10はHEKTORレンズを搭載
  • sense10は広角も5,030万画素

R10はHEKTORレンズを搭載

AQUOS R10は標準カメラにHEKTORレンズを採用し、14chスペクトルセンサーと画質エンジンのProPix PROも搭載しています。

前面カメラは約5,030万画素で、sense10の約3,200万画素より画素数が多くなっています。

AQUOS R10のカメラ構成
  • 標準カメラは約5,030万画素・F1.9
  • 広角カメラは約5,030万画素・F2.2
  • 前面カメラは約5,030万画素・F2.2
  • HEKTORレンズ・14chスペクトルセンサーを搭載
  • 画質エンジンはProPix PRO

ただし、画素数が多いだけで、撮影した写真が必ずきれいになるわけではありません。

カメラを重視する人はレンズや画質エンジンも比較し、HEKTORレンズやProPix PROを使いたいならR10を選びましょう。

sense10は広角も5,030万画素

AQUOS sense10は標準・広角カメラがどちらも約5,030万画素で、機種代を抑えながら風景や集合写真も撮りたい人におすすめです。

標準カメラはF1.9・画角84°、広角カメラはF2.2・画角122°で、撮りたい範囲に合わせて使い分けられます。

標準カメラは光学式・電子式の手ブレ補正に対応し、画質エンジンにはProPixを搭載しています。

背面カメラの画素数はR10とsense10で同じですが、レンズや画質エンジンは異なります。

HEKTORレンズやProPix PROが購入条件でなければ、標準・広角の両方を使えるsense10がおすすめです。

日常の写真撮影と機種代の安さを両立したいなら、sense10を選びましょう。

AQUOS R10とAQUOS sense10のディスプレイ・携帯性を比較

画面サイズを重視するなら6.5インチのR10、軽さを重視するなら6.1インチ・166gのsense10がおすすめです。

R10は197gなのでsense10の方が31g軽く、本体も高さ7mm・幅2mm小さくなっています。

項目AQUOS R10AQUOS sense10
画面サイズ6.5インチ6.1インチ
ディスプレイPro IGZO OLEDPro IGZO OLED
解像度1,080×2,3401,080×2,340
可変駆動1〜240Hz1〜240Hz
全白輝度1,500nit1,500nit
ピーク輝度3,000nit2,000nit
重量197g166g
本体サイズ156×75×8.9mm149×73×8.9mm

※本体サイズは高さ×幅×厚さで、突起部を除きます。

AQUOS R10とAQUOS sense10の画面・重さの違い
  • R10はピーク輝度3,000nit
  • sense10は31g軽い166g

R10はピーク輝度3,000nit

AQUOS R10は6.5インチのPro IGZO OLEDを搭載し、ピーク輝度はsense10の2,000nitより高い3,000nitです。

解像度は両機種とも1,080×2,340で、可変駆動の範囲も1〜240Hzと共通しています。

動画視聴やゲームで画面の広さを優先するなら、6.5インチのR10がおすすめです!

全白輝度は両機種とも1,500nitなので、ピーク輝度の差だけで画面全体が1.5倍明るいとは判断できません。

R10はバーチャルHDRに対応し、フルメタルのステレオスピーカーも搭載しています。

大きな画面で動画やゲームを楽しみたいなら、R10を選んでくださいね。

sense10は31g軽い166g

AQUOS sense10は166gとR10より31g軽く、本体も高さ7mm・幅2mm小さいため、持ち運びやすさを重視する人におすすめです。

本体サイズはsense10が149×73×8.9mm、R10が156×75×8.9mmで、突起部を除いた厚さは同じです。

AQUOS sense10とAQUOS R10のサイズ比較
  • sense10は166g・149×73×8.9mm
  • R10は197g・156×75×8.9mm
  • sense10は31g軽く、高さ7mm・幅2mm小さい

sense10の画面は6.1インチなので、大きな画面を優先するならR10を選びましょう。

通勤中のSNSや外出先のネット検索で手に持つ時間が長いなら、軽いsense10がおすすめです。

AQUOS R10とAQUOS sense10のバッテリーを比較!容量は同じ5,000mAh

バッテリー容量は両機種とも5,000mAhですが、フル充電の目安はR10が約110分、sense10が約90分で、sense10の方が約20分短くなっています。

両機種とも36W給電とUSB Power Delivery Revision 3.0に対応しており、充電時間を重視するならsense10がおすすめです。

項目AQUOS R10AQUOS sense10
バッテリー容量5,000mAh5,000mAh
給電36W36W
フル充電の目安約110分約90分
充電規格USB Power Delivery
Revision 3.0
USB Power Delivery
Revision 3.0
AQUOS R10とAQUOS sense10の充電時間
  • R10のフル充電は約110分
  • sense10のフル充電は約90分

R10のフル充電は約110分

AQUOS R10は5,000mAhのバッテリーを搭載し、36W給電でフル充電まで約110分かかります。

sense10より約20分長いため、充電の速さを最優先するならsense10がおすすめです。

R10はワイヤレス充電に対応していないので、USB-C端子で充電してください。

充電時間は目安で、充電中のスマホ利用や充電器の条件によって変わります。

バッテリー容量だけではsense10より長く使えるとは判断できないため、R10は処理性能や画面サイズを重視する人におすすめです。

sense10のフル充電は約90分

AQUOS sense10はR10と同じ5,000mAhのバッテリーを搭載し、フル充電の目安は約90分です。

166gの本体でR10と同じバッテリー容量を確保しているため、軽さと容量を両立したい人におすすめです。

ただし、実際の電池持ちは画面の明るさやゲームの利用時間、通信状況によって変わります。

バッテリー容量が同じでも連続使用時間が同じとは限らないため、5,000mAhという容量だけで電池持ちの優劣は決められません。

充電時間と本体の軽さを優先するなら、フル充電の目安が約90分のsense10を選んでくださいね。

AQUOS R10とAQUOS sense10の対応機能・更新保証を比較

Wi-Fi 7やUWBを使いたいならR10、発売時のOSがAndroid 16の機種を選びたいならsense10がおすすめです。

更新保証の上限は両機種ともOS更新が最大3回、セキュリティ更新が発売日から5年で、おサイフケータイや生体認証にも対応しています。

項目AQUOS R10AQUOS sense10
Wi-FiWi-Fi 7Wi-Fi 6E
発売時OSAndroid 15Android 16
OS更新発売日から最大3回発売日から最大3回
セキュリティ更新発売日から5年発売日から5年
AQUOS R10とAQUOS sense10の通信機能・発売時OS
  • R10はWi-Fi 7とUWBに対応
  • sense10はAndroid 16で発売

R10はWi-Fi 7とUWBに対応

AQUOS R10はWi-Fi 7とUWBに対応しており、対応ルーターや対応機器と使いたい人におすすめです。

sense10のWi-FiはWi-Fi 6Eなので、Wi-Fi 7対応が購入条件ならR10を選びましょう。

ただし、ネットの通信速度はルーターや回線の条件にも左右されるため、R10に買い替えるだけで必ず速くなるわけではありません。

AQUOS R10とAQUOS sense10の共通機能
  • おサイフケータイに対応
  • nanoSIM・eSIMに対応
  • 指紋認証・マスク対応の顔認証を搭載
  • IPX5/IPX8の防水・IP6Xの防塵に対応
  • USB-C端子からDisplayPort v1.4出力に対応
  • イヤホンジャックは非搭載

おサイフケータイでの買い物や生体認証によるロック解除は、sense10でも利用できます。

Wi-Fi 7やUWBが必要ならR10、共通の基本機能で十分ならsense10を選んでくださいね。

sense10はAndroid 16で発売

AQUOS sense10の発売時OSはAndroid 16で、Android 15で発売されたR10より1世代新しいOSを搭載しています。

OS更新は両機種とも発売日から最大3回、セキュリティ更新は発売日から5年で、保証回数や年数の上限は同じです。

セキュリティ更新の5年は購入日ではなく発売日から数えるため、購入後に必ず5年間更新されるわけではありません。

発売時のOSと購入時に利用できるOSは異なるため、買い替え時には配信済みの更新も確認しましょう。

旧モデルも検討している人は、AQUOS sense9との違いも比較してください。

安さと軽さを優先しつつ更新保証のある機種を選ぶなら、sense10がおすすめです!

AQUOS R10とAQUOS sense10の価格・キャンペーンを比較

2026年10月8日時点で、sense10の乗り換え向け価格はソフトバンクが実質24円、auが2年返却で実質19,800円です。

楽天モバイルではsense10が一括59,900円で、初めての乗り換えと対象機種の購入で最大16,000ポイント還元されます。

R10も最大16,000ポイント還元の対象で、一括109,990円から最大還元分を差し引くと93,990円相当です。

AQUOS sense10一括価格2年返却の実質価格
楽天モバイル
楽天モバイル
・乗り換え
59,900円

・新規契約
59,900円

・機種変更
59,900円
・乗り換え
29,928円

・新規契約
29,928円

・機種変更
29,928円
ahamo
ahamo
・乗り換え
73,370円

・新規契約
73,370円
・乗り換え
72,930円

・新規契約
72,930円
au
au
・乗り換え(他社/povo2.0から)
71,800円
・乗り換え(他社/povo2.0から)
19,800円
ソフトバンク
ソフトバンク
・乗り換え
69,840円
・乗り換え
24円
マイネオ・共通
65,472円
・共通
65,472円
HISモバイル・共通
61,300円
・共通
58,000円
AQUOS sense10一括価格2年返却の実質価格
楽天モバイル
楽天
モバイル
・乗り換え
59,900円

・新規契約
59,900円

・機種変更
59,900円
・乗り換え
29,928円

・新規契約
29,928円

・機種変更
29,928円
ahamo
ahamo
・乗り換え
73,370円

・新規契約
73,370円
・乗り換え
72,930円

・新規契約
72,930円
au
au
・乗り換え(他社/povo2.0から)
71,800円
・乗り換え(他社/povo2.0から)
19,800円
ソフトバンク
ソフト
バンク
・乗り換え
69,840円
・乗り換え
24円
マイネオ・共通
65,472円
・共通
65,472円
HISモバイル・共通
61,300円
・共通
58,000円

※価格は2026年10月8日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。

AQUOS R10とAQUOS sense10の購入キャンペーン
  • 楽天モバイル|乗り換えで最大16,000ポイント還元
  • au|sense10が乗り換え・返却で実質19,800円
  • ソフトバンク|sense10が乗り換えで実質24円

返却せず長く使うなら一括価格とポイント還元、返却前提で買い替えるなら実質価格と返却条件を比較しましょう。

月額料金も抑えたい人には、データ無制限が月額3,278円の楽天モバイルがおすすめです。

機種代と月額料金を含めた総額は、携帯料金シミュレーションでも比較してください。

楽天モバイル|乗り換えで最大16,000ポイント還元

楽天モバイル

楽天モバイルに初めて申し込み、他社から乗り換えてR10・sense10を購入すると、最大16,000ポイント還元されます。

一括価格はR10が109,990円、sense10が59,900円で、最大還元を受けるとR10は93,990円相当、sense10は43,900円相当です。

AQUOS sense10一括価格2年返却の実質価格
乗り換え59,900円29,928円
新規契約59,900円29,928円
機種変更59,900円29,928円
購入楽天モバイル公式サイト
AQUOS sense10一括価格2年返却の実質価格
乗り換え59,900円29,928円
新規契約59,900円29,928円
機種変更59,900円29,928円
購入楽天モバイル公式サイト
項目金額・特典
一括価格109,990円
初めての乗り換え特典最大16,000ポイント
最大還元込みの相当額93,990円相当
購入楽天モバイルでR10を購入
項目料金・内容
3GBまで月額1,078円
3GB超〜20GB月額2,178円
20GB超〜無制限月額3,278円
主な割引最強家族割:110円割引
主なキャンペーンAQUOS購入+初めての乗り換え
最大16,000ポイント還元
国内通話料22円/30秒
Rakuten Link利用で無料
※一部対象外
初期費用契約事務手数料
累計4回線目まで無料
5回線目以降3,850円
解約事務手数料利用開始から1年以内の解約で発生
料金の確認Rakuten最強プランの詳細を確認

※データ無制限でも、混雑時は通信速度が制限される場合があります。

楽天モバイルでAQUOSを購入するメリット
  • R10・sense10ともに乗り換えで最大16,000ポイント還元
  • 一括購入なら返却不要
  • Rakuten最強プランは3GBまで月額1,078円
  • 3GB超〜20GBは月額2,178円、20GB超は月額3,278円で無制限

最大16,000ポイントの内訳は、対象Androidの購入特典6,000ポイントと、初めての乗り換え特典10,000ポイントです。

オンラインで申し込む際は事前にエントリーし、エントリーと同じ月に対象機種とRakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを同時に申し込んでください。

楽天モバイルの還元を受ける条件
  • 楽天回線への申し込みが初めて
  • オンライン申し込み前にキャンペーンへエントリー
  • 電話番号を引き継いで他社から乗り換え
  • 対象機種と対象プランを同時に申し込み
  • 申し込み翌月末までにプランの利用を開始
  • 申し込み翌月末までにRakuten Linkから10秒以上の発信通話
  • 乗り換え特典は分割回ごとに受取手続き

Rakuten最強プランのデータタイプは、初めての乗り換え特典の対象外です。

0570などで始まる番号や特番188への通話も、特典の対象外なので注意してください。

楽天モバイルで購入する際の注意点
  • ポイント還元は機種代の直接値引きではない
  • 初めての乗り換え特典は1人1回
  • ポイントには受取期限・有効期限がある
  • 利用開始から1年以内の解約は手数料が発生

sense10の機種代の支払額は43,900円ではなく、59,900円を支払って最大16,000ポイントを受け取る仕組みです。

乗り換え特典10,000ポイントは4,000・3,000・3,000ポイントの3回に分かれ、各回の受取手続きが必要です。

受取期限は各回の通知から2ヶ月後の月末まで、有効期限は通知から3ヶ月後の月末までです。

新しい電話番号で初めて申し込む人も、対象機種の購入特典6,000ポイントと新規契約特典9,000ポイントを合わせて最大15,000ポイント還元を受けられます。

楽天モバイルでの購入がおすすめな人
  • 返却せずAQUOSを長く使いたい人
  • 楽天ポイントを普段の買い物で使う人
  • データ無制限を月額3,278円で使いたい人

購入前に、楽天モバイルでのsense10の価格と還元条件も確認してください。

返却せず長く使うなら、sense10を一括43,900円相当で購入できる楽天モバイルがおすすめです!

R10を選ぶ人も、最大16,000ポイント還元を利用して93,990円相当で購入しましょう。

network.mobile.rakuten.co.jp

\最大23,000ポイント還元!/

※一括1円スマホも販売中!

楽天モバイル|Android製品一覧

au|sense10が乗り換え・返却で実質19,800円

au

auでは他社・povo2.0から乗り換えて2年後に返却すると、AQUOS sense10の機種代の実質負担額を19,800円に抑えられます。

対象は128GBモデルで、au Online Shop お得割とスマホトクするプログラムを利用した価格です。

AQUOS sense10一括価格2年返却の実質価格
乗り換え(他社/povo2.0から)71,800円19,800円
購入au公式サイト
AQUOS sense10一括価格2年返却の実質価格
乗り換え(他社/povo2.0から)71,800円19,800円
購入au公式サイト
項目料金・内容
基本料金月額7,788円
データ容量無制限
速度制限200GB超で最大5Mbps
テザリング60GBまで
家族割プラス3人以上で1,210円割引
auスマートバリュー対象固定通信契約で1,100円割引
au PAYカードお支払い割220円割引
上記割引の適用後月額5,258円
通話オプション5分以内:月額880円
24時間:月額1,980円
契約事務手数料オンライン手続きでも3,850円
申し込みauで料金と購入条件を確認
auでAQUOS sense10を購入するメリット
  • 乗り換え・2年返却で実質19,800円
  • povo2.0からの乗り換えも対象
  • 166gの本体に5,000mAhのバッテリーを搭載

使い放題MAX+ 5G/4Gは月額7,788円で、家族割プラスの3人以上の割引・auスマートバリュー・au PAYカードお支払い割をすべて適用すると月額5,258円です。

データ無制限ですが、200GBを超えると最大5Mbpsに制限され、テザリングは60GBまでです。

auで購入する際の注意点
  • 実質19,800円は乗り換え・2年返却が条件
  • 販売モデルの保存容量は128GB
  • オンライン手続きでも事務手数料3,850円が必要

実質19,800円は機種代の負担額で、月額料金や契約事務手数料は別途かかります。

auでの購入がおすすめな人
  • 2年返却で機種代を抑えたい人
  • 保存容量は128GBで足りる人
  • 家族割や固定回線とのセット割を使える人

申し込み前に、auの乗り換えキャンペーンの適用条件も確認してください。

128GBで足りてauのセット割も使えるなら、auへ乗り換えてsense10を購入し、2年返却で機種代を実質19,800円に抑えましょう!

ソフトバンク|sense10が乗り換えで実質24円

ソフトバンク

ソフトバンクではAQUOS sense10の乗り換え向け掲載価格が実質24円で、返却前提で機種代を抑えたい人におすすめです。

本体価格は69,840円で、実質24円は一括購入価格ではなく、返却などの条件が付く価格です。

AQUOS sense10一括価格2年返却の実質価格
乗り換え69,840円24円
購入ソフトバンク公式サイト
AQUOS sense10一括価格2年返却の実質価格
乗り換え69,840円24円
購入ソフトバンク公式サイト
項目料金・内容
基本料金月額8,008円
データ容量無制限
速度制限直近30日間で300GB超
最大4.5Mbps
新みんな家族割3回線以上で1,210円割引
おうち割光セット1,100円割引
PayPayカード割550円割引
上記割引の適用後月額5,148円
通話オプション5分以内:月額880円
24時間:月額1,980円
契約事務手数料オンライン手続きは3,850円
申し込みソフトバンクで料金と購入条件を確認
ソフトバンクでAQUOS sense10を購入するメリット
  • 乗り換え向け掲載価格は実質24円
  • 166gのsense10の機種代を抑えられる
  • 標準・広角ともに約5,030万画素カメラを搭載

新トクするサポート+を利用する際は、申し込み画面で返却時期と特典利用料を確認してください。

実質24円だけで総額を判断せず、特典利用料や月額料金も含めて比較しましょう。

ソフトバンクで購入する際の注意点
  • 実質24円は乗り換え向けの掲載価格
  • 返却時期・特典利用料の条件確認が必要
  • 月額料金・契約事務手数料は別途必要
  • オンライン手続きの事務手数料は3,850円

テイガク無制限は月額8,008円で、新みんな家族割の3回線以上の割引・おうち割光セット・PayPayカード割をすべて適用すると月額5,148円です。

直近30日間のデータ利用が300GBを超えると最大4.5Mbpsに制限されるため、大容量で使う人は速度制限の条件も確認してください。

ソフトバンクでの購入がおすすめな人
  • 返却前提でsense10の機種代を抑えたい人
  • 家族割や光回線とのセット割を使える人
  • 返却時期・特典利用料の条件を確認できる人

返却前提で軽いsense10を安く使いたいなら、実質24円の適用条件と総額を確認し、ソフトバンクへ乗り換えて購入しましょう!

AQUOS R10とAQUOS sense10の比較に関してよくある質問

最後にAQUOS R10とAQUOS sense10の比較に関してよくある質問に回答します。

よくある質問

  • AQUOS R10とAQUOS sense10はどっちを買うべきですか?
  • AQUOS R10とAQUOS sense10の価格差はいくらですか?
  • ゲームや複数アプリの利用にはどちらがおすすめですか?
  • 背面カメラの画素数が同じでも写真の仕上がりは違いますか?
  • 軽さや持ち運びやすさで選ぶならどちらですか?
  • バッテリー容量が同じなら電池持ちも同じですか?
  • 写真や動画を多く保存するならどの容量を選べばいいですか?
  • OS更新とセキュリティ更新は何年対応していますか?
  • 返却せずに安く購入する方法はありますか?

AQUOS R10とAQUOS sense10はどっちを買うべきですか?

安さと軽さを重視するならAQUOS sense10、処理性能やカメラ機能、大きな画面を重視するならAQUOS R10がおすすめです。

sense10は166gで、LINE・ネット検索・動画視聴が中心の人に向いています。おサイフケータイ・防水・防塵・指紋認証は両機種とも対応しているため、基本機能を目的にR10を選ぶ必要はありません。

一方、RAM12GBや6.5インチ画面、HEKTORレンズが必要ならR10を選びましょう。普段の使い方に必要な機能を決めると、選びやすくなります。

AQUOS R10とAQUOS sense10の価格差はいくらですか?

2026年10月8日時点の公式ストア価格で256GBモデルを比較すると、AQUOS sense10の方が30,470円安く購入できます。

R10の256GBモデルは99,770円、sense10の256GBモデルは69,300円です。保存容量をそろえて比較するなら、この価格差を目安にしてください。

ただし、購入先や乗り換え特典によって負担額は変わります。一括価格・ポイント還元・返却前提の実質価格を分けて確認しましょう。

ゲームや複数アプリの利用にはどちらがおすすめですか?

処理性能を重視して選ぶなら、Snapdragon 7+ Gen 3とRAM12GBを搭載したAQUOS R10がおすすめです。

sense10はSnapdragon 7s Gen 3を搭載し、RAMはモデルによって6GB・8GBです。複数アプリを切り替えて使う人は、R10を候補にするといいでしょう。

ただし、ゲームの快適さはRAM容量だけでは決まりません。購入前に、遊びたいゲームの対応状況や画質設定ごとの動作を確認してください。

背面カメラの画素数が同じでも写真の仕上がりは違いますか?

画素数が同じでも、レンズや画像処理が異なるため、写真の仕上がりが同じとは限りません。

両機種とも背面の標準・広角カメラは約5,030万画素ですが、R10はHEKTORレンズ・14chスペクトルセンサー・ProPix PROを搭載しています。sense10の画質エンジンはProPixです。

カメラ機能を重視するならR10、機種代を抑えて標準・広角カメラを使いたいならsense10がおすすめです。画素数だけで決めず、撮影例も確認しましょう。

軽さや持ち運びやすさで選ぶならどちらですか?

軽さを優先するなら、AQUOS R10より31g軽いAQUOS sense10がおすすめです。

sense10は166g、R10は197gです。本体もsense10の方が高さ7mm・幅2mm小さく、画面サイズはsense10が6.1インチ、R10が6.5インチです。

外出先で手に持つ時間が長いならsense10、大きな画面で動画やゲームを楽しみたいならR10を選びましょう。持ちやすさが気になる人は、店頭で実物を確認してください。

バッテリー容量が同じなら電池持ちも同じですか?

両機種とも5,000mAhですが、バッテリー容量だけで電池持ちが同じとは判断できません。

実際の使用時間は、画面の明るさ・ゲームの利用時間・通信状況などによって変わります。容量が同じという理由だけで、どちらが長持ちするかは決められません。

フル充電の目安はR10が約110分、sense10が約90分です。充電時間を重視するならsense10が候補になりますが、充電器や使用状況によって時間は変わります。

写真や動画を多く保存するならどの容量を選べばいいですか?

保存する写真や動画が多いなら256GB、本体に256GBを超える容量が必要ならAQUOS R10の512GBモデルがおすすめです。

R10は256GB・512GB、sense10は128GB・256GBから選べます。sense10は購入先によって取り扱う容量が異なるため、申し込み画面で確認してください。

今のスマホの使用済み容量を確認してから選ぶと、容量不足を避けやすくなります。動画やゲームアプリを増やす予定がある人は、空き容量にも余裕を持たせましょう。

OS更新とセキュリティ更新は何年対応していますか?

両機種とも、OSバージョンアップは発売日から最大3回、セキュリティ更新は発売日から5年です。

発売時のOSはR10がAndroid 15、sense10がAndroid 16ですが、更新回数と対応年数の上限は共通しています。

注意したいのは、5年の起点が購入日ではなく発売日であることです。長く使う予定なら、購入時点の更新状況と残りのサポート期間を確認しましょう。

返却せずに安く購入する方法はありますか?

返却せず長く使いたいなら、一括購入価格とポイント還元を比較しましょう。楽天モバイルでは、両機種とも初めての乗り換えと対象製品の購入で最大16,000ポイント還元の対象です。

2026年10月8日時点の一括価格はR10が109,990円、sense10が59,900円です。最大還元を受けると、それぞれ93,990円相当・43,900円相当になります。

ただし、ポイント還元は機種代の直接値引きではありません。オンラインでは申し込み前のエントリーが必要で、申し込み翌月末までのプラン利用開始とRakuten Linkからの10秒以上の発信通話などが条件です。

申し込み前に還元条件と受取期限を確認し、月額料金も含めて購入先を決めてくださいね。

まとめ|AQUOS R10とAQUOS sense10を比較して自分に合う機種を選ぶ

今回は、AQUOS R10とAQUOS sense10の比較と、使い方に合う機種の選び方について解説しました。

安さと軽さを重視するならAQUOS sense10、複数アプリの利用やカメラ機能、大きな画面を重視するならAQUOS R10がおすすめです。

おサイフケータイや防水・防塵は両機種とも対応しています。基本機能が目的ならsense10を選び、RAM12GBやHEKTORレンズ、512GBの保存容量が必要ならR10を検討しましょう。

AQUOS R10とAQUOS sense10の比較まとめ

  • 安さと軽さ重視なら166gのAQUOS sense10
  • 複数アプリや大容量保存を重視するならRAM12GB・最大512GBのAQUOS R10
  • 2026年10月8日時点の公式ストア価格では256GBのsense10が30,470円安い
  • 画面はR10が6.5インチ、sense10が6.1インチ
  • 背面の標準・広角カメラは両機種とも約5,030万画素、R10はHEKTORレンズとProPix PROを搭載
  • バッテリー容量は共通の5,000mAhだが、容量だけで電池持ちの優劣は判断できない
  • フル充電の目安はR10が約110分、sense10が約90分
  • おサイフケータイ・防水・防塵・指紋認証・顔認証は両機種とも対応
  • OS更新は最大3回、セキュリティ更新は購入日ではなく発売日から5年
  • 楽天モバイルでは対象機種購入と初めての乗り換えで最大16,000ポイント還元
  • auのsense10は乗り換え・2年返却で実質19,800円
  • ソフトバンクのsense10は乗り換え向け掲載価格が実質24円、返却時期や特典利用料の確認が必要

購入先を決めるときは、一括価格・ポイント還元・返却前提の実質価格を分けて比較してください。機種代が安くても、月額料金や特典利用料を含めると総額は変わります。

返却せず長く使うなら楽天モバイルの一括価格と還元条件、返却前提ならauやソフトバンクの適用条件を確認しましょう。必要な機能と総額の両方に納得できる購入先を選んでくださいね!

楽天モバイルでAQUOSの価格と購入条件を確認する

network.mobile.rakuten.co.jp

\最大23,000ポイント還元!/

※一括1円スマホも販売中!

楽天モバイル|Android製品一覧

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この記事を書いた人

タスクのアバター タスク 元キャリアショップ店長

販売現場で見た"損する契約・得する契約"の差を中の人目線で。端末・乗り換え・格安SIMを横断して本当に合う選び方を解説。

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