この記事では、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える手順と、利用できるキャンペーンを解説します。
毎月のスマホ代を下げたくても、実際にいくら安くなるのか、今のスマホや電話番号をそのまま使えるのかが気になりますよね。
結論、毎月35GB以内で足りるなら、ソフトバンクと同じ回線エリアで使えるワイモバイルへの番号移行がおすすめです!
ワイモバイルの月額料金
| プラン | 基本料金 | おうち割+通常カード | おうち割+ゴールド |
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| シンプル3 S|5GB | 3,278円 | 1,298円 | 858円 |
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| シンプル3 M|30GB | 4,378円 | 2,398円 | 1,958円 |
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| シンプル3 L|35GB | 5,478円 | 3,498円 | 3,058円 |
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※価格は2026年10月16日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※金額はすべて税込です。割引後の料金は、おうち割 光セットとPayPayカード割の適用時です。対象の固定回線料金や指定オプション料金、PayPayカード ゴールドの年会費11,000円は別途かかります。
新しくカードを作るなら、年会費無料の通常のPayPayカードがおすすめです。1回線分の追加割引だけではゴールドの年会費を取り戻せないため、5GBを月1,298円から使う方が年間の負担を抑えられます。
手続きはMNP予約番号なしでオンラインから申し込めて、対応機種なら今のiPhoneやAndroidも使い続けられます。条件を満たせば、基本料初月0円特典も利用できますよ!
ただし、データ無制限プランや家族間の無料通話はなくなり、SIMのみ契約の最大15,000円相当還元も対象外です。
月35GB以内で足りる人は、店頭より事務手数料が1,100円安いオンラインストアからワイモバイルへ申し込み、スマホ代を下げてくださいね!
この記事でわかること
- ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるメリットとデメリット
- シンプル3の月額料金とおうち割・家族割引の適用条件
- 番号移行で使えるキャンペーンと対象外の特典
- 契約事務手数料と請求締め日に合わせた開通のタイミング
- 今のスマホや電話番号を引き継ぐオンライン手続きの流れ
目次
結論|月35GB以内ならソフトバンクからワイモバイルに乗り換えよう
毎月のデータ使用量が35GB以内なら、ソフトバンクと同じ回線エリアで使えて、5GBが月858円からになるワイモバイルがおすすめです!
月858円で使うには、おうち割 光セット(A)とPayPayカード ゴールドによるPayPayカード割の適用が必要で、固定回線の料金とカード年会費は別途かかります。
データ無制限は利用できませんが、余ったデータは翌月に繰り越せ、LYPプレミアムも初期登録後に追加料金なしで使えます。
※記事内の金額は全て税込です。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるメリット
- ソフトバンクと同じ回線エリアで使える
- 余ったデータは翌月に繰り越せる
- LYPプレミアムは初期登録で無料継続
ソフトバンクと同じ回線エリアで使える
ワイモバイルはソフトバンク回線を利用しているため、番号移行後もソフトバンクと同じ4G・5Gの回線エリアで使えます。
自宅や職場、通勤経路でソフトバンクが問題なくつながっている人は、利用エリアを変えずにスマホ代を下げられますね。
ただし、端末の対応する周波数帯によってつながりやすさは変わるため、今のスマホを使う人はワイモバイルの動作確認済み端末か調べてください。
ソフトバンクのつながりやすさに満足していて、毎月のスマホ代を下げたい人にはワイモバイルがおすすめです!
余ったデータは翌月に繰り越せる
ワイモバイルのシンプル3は、使い切れなかったデータを翌月に繰り越せるため、月ごとに使用量が変わる人にもおすすめです。
例えば、30GBのシンプル3 Mで20GB使った月は、残りの10GBを翌月に繰り越せます。
翌月は基本容量30GBと繰り越した10GBを合わせて40GB使えるので、一時的に外出が増えた月にも対応できますね。
繰り越したデータの有効期限は翌月末までで、何カ月もため続けることはできません。
月30GB以内で使用量にばらつきがある人は、シンプル3 Mで余ったデータを翌月に回しましょう。
LYPプレミアムは初期登録で無料継続
LYPプレミアムは、ワイモバイルへの番号移行後に初期登録を済ませれば、引き続き追加料金なしで利用できます。
ソフトバンクで使っていたYahoo! JAPAN IDで設定すると、普段のアカウントで特典を使えます。
初期登録後は、@yahoo.ne.jpのY!mobileメールも利用できますね。
Yahoo!ショッピングやLINEの対象特典を使い続けたい人は、開通後に初期登録を済ませましょう。
毎月35GB以内で足りるなら、ワイモバイルへ番号移行してスマホ代を下げてくださいね!
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると割引適用で月858円から使える
ワイモバイルのシンプル3は、おうち割 光セット(A)とPayPayカード ゴールドの割引適用で、5GBが月858円、30GBが月1,958円、35GBが月3,058円になります。
年会費無料のPayPayカードでも月330円割引されるため、カード年会費を増やしたくない人は5GBを月1,298円から使えます。
| シンプル3 | 月額料金・内容 |
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| S|5GB | 基本料:3,278円 通常カード利用:1,298円 ゴールド利用:858円 |
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| M|30GB | 基本料:4,378円 通常カード利用:2,398円 ゴールド利用:1,958円 |
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| L|35GB | 基本料:5,478円 通常カード利用:3,498円 ゴールド利用:3,058円 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 Lは1回10分以内無料 |
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| 契約事務手数料 | オンライン:3,850円 店頭:4,950円 |
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通常カード利用・ゴールド利用の料金は、おうち割 光セット(A)とPayPayカード割を適用した月額料金です。
割引後の料金には、固定回線の料金とPayPayカード ゴールドの年会費11,000円を含みません。
シンプル3の料金と適用できる割引
- シンプル3 Sは5GBで月858円から
- シンプル3 Mは30GBで月1,958円から
- シンプル3 Lは35GBで月3,058円から
- おうち割光セットは月1,650円割引
- 家族割引は2回線目から月1,100円割引
- PayPayカード割は年会費込みで選ぼう
シンプル3 Sは5GBで月858円から
シンプル3 Sは5GBで月3,278円ですが、おうち割 光セット(A)の月1,650円割引とPayPayカード ゴールドの月770円割引で月858円になります。
年会費無料のPayPayカードを使うなら、月330円割引で月1,298円です。
自宅や職場ではWi-Fiを使い、外出先ではLINEやネット検索が中心の人に適しています。
データ繰り越しにも対応しているので、使用量が少なかった月の余りを翌月に回せますね。
毎月5GB以内に収まっている人は、シンプル3 Sを選んでスマホ代を下げましょう。
シンプル3 Mは30GBで月1,958円から
シンプル3 Mは30GBで月4,378円ですが、おうち割 光セット(A)とPayPayカード ゴールドの割引適用で月1,958円になります。
通常のPayPayカードなら月2,398円で、同じ割引条件のシンプル3 Sより月1,100円の追加でデータ容量が25GB増えます。
通勤中に動画やSNSをよく使う人は、5GBに抑えるよりシンプル3 Mを選んだ方が使いやすいでしょう。
ただし、国内通話のかけ放題は含まれないため、電話をよくかける人は通話オプションも付けてください。
外出先でも動画やSNSを使い、月30GB以内に収まる人にはシンプル3 Mがおすすめです!
シンプル3 Lは35GBで月3,058円から
シンプル3 Lは35GBと1回10分以内の国内通話かけ放題がセットで、おうち割 光セット(A)とPayPayカード ゴールドの割引適用で月3,058円になります。
基本料は月5,478円で、通常のPayPayカードを使うなら割引後は月3,498円です。
シンプル3 Mに月880円の10分かけ放題を追加すると、同じ割引条件で月2,838円かかります。
シンプル3 Lなら月220円の追加でデータが5GB増えるため、30GBでは少し足りず、短い電話もかける人にピッタリですね。
10分を超えた通話は30秒22円で、ナビダイヤルなどは無料通話の対象外です。
月30GBでは足りず、家族への連絡やお店の予約で短い電話もかける人は、35GBのシンプル3 Lを選びましょう。
おうち割光セットは月1,650円割引
シンプル3 S・M・Lは、対象の固定回線とおうち割 光セット(A)を組むと、スマホ料金が毎月1,650円割引されます。
SoftBank 光やSoftBank Airなどが対象で、1回線でも年間19,800円安くなります。
ただし、ソフトバンクで利用しているおうち割 光セットは、ワイモバイルへ自動では引き継がれません。
番号移行時に、ワイモバイルのおうち割 光セット(A)へ再度申し込んでください。
SoftBank 光は指定オプションへの加入が必要で、固定回線の月額料金とは別にオプション料金がかかります。
すでに対象の固定回線を使っている人は、おうち割 光セット(A)も申し込んで毎月1,650円安く使いましょう。
家族割引は2回線目から月1,100円割引
ワイモバイルの家族割引は、シンプル3を契約した2回線目以降のスマホ料金が毎月1,100円割引されます。
対象の固定回線がなくても利用できるため、家族でワイモバイルにまとめる人におすすめです。
ただし、1回線目は割引されず、おうち割 光セット(A)との併用もできません。
家族割引とおうち割光セットの選び方
- 対象の固定回線あり:おうち割で毎月1,650円割引
- 対象の固定回線なし:家族割引で2回線目以降が毎月1,100円割引
- 1回線のみ契約:家族割引の対象外
家族割引と通常のPayPayカード割を適用すると、2回線目以降のシンプル3 Sは月1,848円になります。
スマホ代を下げるためだけに固定回線を契約したくない人は、家族割引で安く使いましょう。
PayPayカード割は年会費込みで選ぼう
PayPayカード割だけを目的にカードを作るなら、年会費無料で毎月330円割引される通常のPayPayカードがおすすめです。
PayPayカード ゴールドは毎月770円割引されますが、年会費11,000円がかかります。
通常カードとの割引差は月440円、年間5,280円なので、1回線分の追加割引だけでは年会費を取り戻せません。
| PayPayカード割 | 通常カード | ゴールド |
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| カード年会費 | 無料 | 11,000円 |
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| 月間割引額 | 330円 | 770円 |
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| 年間割引額 | 3,960円 | 9,240円 |
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1回線分の割引とカード年会費だけで比較すると、ゴールドは通常カードより年間5,720円多くかかります。
すでにPayPayカード ゴールドを使っている人は月770円割引を利用し、新しく作る人は買い物の還元や家族回線の追加割引も含めて選びましょう。
年会費を増やさずスマホ代を下げたいなら、通常のPayPayカードとおうち割 光セット(A)で5GBを月1,298円から使うのがおすすめです!
利用するデータ容量や家族の回線数に合わせた料金は、ワイモバイルの料金シミュレーションで比較できます。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると無制限通信と家族間無料通話がなくなる
ワイモバイルにはデータ無制限プランと家族間の無料通話がないため、毎月35GBを超える人や家族と長電話する人は、増量・通話オプションを付けた料金で比較しましょう。
番号移行によってソフトバンクに残る家族の割引額が減るケースや、メールアドレスの継続に追加料金がかかる点にも注意が必要です。
乗り換え前に押さえたい料金とサービスの違い
- データ容量を超えると段階的に速度制限
- 家族間通話も30秒22円の通話料がかかる
- ソフトバンクに残る家族は割引減額に注意
- キャリアメールの継続は月330円かかる
データ容量を超えると段階的に速度制限
シンプル3はデータ容量を使い切るとSが最大300kbps、M・Lが最大1Mbpsになり、さらに使い続けると最大128kbpsに制限されます。
増量・繰り越し・追加購入分がない場合の基準は、下記の通りです。
シンプル3の段階的な速度制限
- S:5GB超で最大300kbps、合計7.5GB超で最大128kbps
- M:30GB超で最大1Mbps、合計45GB超で最大128kbps
- L:35GB超で最大1Mbps、合計52.5GB超で最大128kbps
最大1Mbpsでは画質を落とした動画などを視聴できますが、最大128kbpsになると画像の多いページも読み込みに時間がかかります。
データ増量オプションを付けるとシンプル3 Lは40GBまで使えますが、無制限にはなりません。
毎月40GBを大きく超える人はソフトバンクの無制限プランを継続し、35GB以内で足りる人はワイモバイルでスマホ代を下げましょう。
家族間通話も30秒22円の通話料がかかる
ワイモバイルの通常の国内通話料は家族間でも30秒22円で、家族割引を申し込んでも無料にはなりません。
S・Mで通話オプションを付けずに1回20分電話すると880円かかるため、電話をよくかける人は通話定額を付けた方がいいでしょう。
家族への電話を安く使う方法
- LINE通話で足りる:データ通信やWi-Fiで通話
- S・Mで短い電話が多い:月880円のだれとでも定額+
- S・Mで長電話もする:月1,980円のスーパーだれとでも定額+
- Lで短い電話が多い:プランに含まれる10分かけ放題
- Lで長電話もする:月1,100円のスーパーだれとでも定額+(L)
通話定額に加入しても、ナビダイヤルや国際電話などの対象外通話には別途料金がかかります。
家族との連絡をLINE通話に替えられる人は追加契約なしで使い、電話番号で長電話する人は時間無制限のかけ放題を付けましょう。
ソフトバンクに残る家族は割引減額に注意
番号移行によって新みんな家族割の対象回線数が減ると、ソフトバンクに残る家族の割引額も減る場合があります。
特に3回線から2回線になるなど、割引額が変わる人数まで減ると、残る家族の料金が上がります。
1人だけワイモバイルへ移るなら、自分のスマホ代だけでなく、家族の料金増加も含めて比較してください。
例えば、自分の料金が月2,000円下がっても、家族の料金が合計1,000円上がるなら、家族全体で安くなる金額は月1,000円です。
ワイモバイルへ移した回線は、ソフトバンクの新みんな家族割の対象回線数には含まれません。
家族全員が月35GB以内で足りるなら、ワイモバイルへまとめて番号移行するのがおすすめです。
家族で使う料金やサービスは、ソフトバンクとワイモバイルの違いも参考にしてください。
キャリアメールの継続は月330円かかる
ソフトバンクのメールアドレスを番号移行後も使うには、メールアドレス持ち運びへの申し込みが必要で、1アドレスにつき月330円かかります。
年払いは3,300円なので、1年間使うなら月払いの年間3,960円より660円安くなります。
申し込み期限はソフトバンク解約後31日以内で、支払い方法はクレジットカードのみです。
ワイモバイルへ番号移行するだけでは、ソフトバンクのメールアドレスは引き継がれません。
通販や銀行にソフトバンクのメールアドレスを登録している人は、メールアドレス持ち運びで継続するか、番号移行前にGmailなどへ登録を変更しましょう。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると基本料初月0円特典が使える
ソフトバンクからの番号移行はSIMのみ契約の最大15,000円相当還元の対象外ですが、条件を満たせば基本料初月0円特典やデータ増量無料キャンペーン3を利用できます。
5歳〜18歳の利用者を登録するなら、オンライン限定の事務手数料無料キャンペーンも活用しましょう。
ソフトバンクからの乗り換えで使える特典と対象外の還元
- SIMのみの最大15,000円還元は対象外
- 基本料初月0円特典|初月の基本料が無料
- データ増量無料キャンペーン3|6カ月無料
- U18限定事務手数料無料キャンペーン|オンライン限定
- 下取りプログラム|PayPayポイント還元
SIMのみの最大15,000円還元は対象外
ソフトバンクからワイモバイルへの番号移行は、SIMのみ契約で最大15,000円相当のPayPayポイントがもらえる特典の対象外です。
ソフトバンクからの手続きは番号移行として扱われるため、対象となる他社回線からの乗り換えとは適用条件が異なります。
SIMのみで契約しても最大15,000円相当の還元は受けられないので、還元額を差し引いて料金を計算しないでください。
毎月のスマホ代を下げたい人は、基本料初月0円特典とおうち割 光セット(A)を活用して番号移行しましょう。
基本料初月0円特典|初月の基本料が無料
基本料初月0円特典は、対象のソフトバンク回線から番号移行すると、ワイモバイルの初月基本料と対象オプション料が無料になる特典です。
端末を買わないSIMのみ契約も対象なので、今のスマホを使い続けながら利用できます。
ただし、番号移行時点でソフトバンクの基本料初月0円特典が適用されている回線など、条件を満たさない契約は対象外です。
基本料初月0円特典でも別途かかる主な費用
- 通話定額の対象外となる通話料
- SMSなどの従量料金
- 追加データの購入料金
- 端末代金・端末保証料
- 契約事務手数料
- メールアドレス持ち運びの利用料
- 各種ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料
初月の請求全体が0円になる特典ではありませんが、基本料と対象オプション料を抑えられますね。
今のスマホを使って料金を下げたい人は、SIMのみ契約でも対象になる基本料初月0円特典で番号移行しましょう!
データ増量無料キャンペーン3|6カ月無料
データ増量無料キャンペーン3は、月550円のデータ増量オプションへ初めて加入すると、契約翌月から6カ月間オプション料が無料になります。
契約初月のオプション料も無料なので、申し込み月から追加料金なしで増量したデータを使えます。
データ増量オプション適用後の容量
- シンプル3 S:5GBから7GB
- シンプル3 M:30GBから35GB
- シンプル3 L:35GBから40GB
キャンペーンは対象の申し込みと同時の加入が条件で、法人契約は対象外です。
無料期間終了後も継続すると、月550円のオプション料がかかります。
無料期間が終わっても自動では解除されないため、増量が不要なら無料期間中に解除しましょう。
月30GBで足りるか迷う人は、シンプル3 Mとデータ増量オプションを同時に申し込み、無料期間中は35GB使える状態で始めるのがおすすめです!
U18限定事務手数料無料キャンペーン|オンライン限定
U18限定事務手数料無料キャンペーンは、5歳〜18歳の利用者を使用者として登録し、契約後の手続きを済ませると、オンライン契約の事務手数料3,850円が無料になる特典です。
シンプル3 S・M・Lへの申し込みが対象で、ソフトバンクからの番号移行にも利用できます。
ただし、オンラインストア限定のため、店頭での申し込みは対象外です。
申し込み時の使用者登録だけでは適用されないため、契約後のキャンペーン手続きも済ませてください。
子供のスマホをソフトバンクから移すなら、オンライン限定の特典を使って初期費用を3,850円節約しましょう!
下取りプログラム|PayPayポイント還元
ワイモバイルの下取りプログラムは、ソフトバンクからの番号移行も対象で、下取りする機種と状態に応じてPayPayポイントが還元されます。
シンプル3 S・M・Lへの加入と対象端末の下取りが条件で、特典額は下取り申し込み時点の価格で決まります。
機種代金値引きの新規受付は2026年8月18日に終了しており、特典の受け取り方法はPayPayポイントです。
下取り前に済ませる準備
- 必要な写真や連絡先を新しい端末へ移行
- 各種ロックを解除して端末を初期化
- PayPayアプリを設定して受取先アカウントを登録
- 契約日から14日以内に送付キットを受取
- キット受取後14日以内に下取り端末を到着させる
送付キットは、申し込んだ本人が顔写真付きの本人確認書類を用意して受け取ります。
画面割れなどは減額の対象で、電源が入らない端末やロックを解除していない端末、初期化していない端末は回収できません。
また、下取り申し込み後のキャンセルや端末の返還はできないため、ソフトバンクの返却特典に使う端末は下取りに出さないでください。
返却予定がなく、使わない対象端末がある人は、下取りプログラムでPayPayポイントに替えましょう。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるならオンラインで締め日前に開通しよう
ソフトバンクからワイモバイルへ移すなら、店頭より事務手数料が1,100円安いオンラインで申し込み、ソフトバンクの請求締め日までに開通させるのがおすすめです。
端末代金が残っていても番号移行できるため、完済までソフトバンクを使い続ける必要はありません。
乗り換え時にかかる費用と開通のタイミング
- 事務手数料はオンライン3,850円
- 端末残債は乗り換え後も分割払いを継続
- 請求締め日前に回線切替を完了させよう
事務手数料はオンライン3,850円
ソフトバンクからワイモバイルへの契約事務手数料は、オンラインが3,850円、店頭が4,950円で、オンラインなら1,100円安く申し込めます。
オンラインでも通常は無料ではなく、基本料初月0円特典を利用しても事務手数料は別途かかります。
一方、ソフトバンクからワイモバイルへの番号移行では、ソフトバンクの契約解除料は発生しません。
5歳〜18歳の使用者を登録し、U18キャンペーンの条件を満たすと、オンライン契約の事務手数料3,850円が無料になります。
自分でSIM設定を進められる人は、店頭より1,100円安いオンラインストアから申し込みましょう。
端末残債は乗り換え後も分割払いを継続
ソフトバンクで購入したスマホの残債は、ワイモバイルへの番号移行後も分割払いを継続でき、一括返済は不要です。
残りの端末代金は、引き続きソフトバンクに登録したクレジットカードや口座から支払います。
ワイモバイルの通信料金とは別に請求されるため、番号移行後も端末代金の支払いは続きます。
加入中の新トクするサポート+も番号移行後に利用できますが、特典を使うには所定の条件を満たし、端末を返却する必要があります。
番号移行だけで端末残債が免除されたり、端末が自動で返却されたりはしません。
今のスマホを使い続けたい人は、完済を待たずにSIMのみで番号移行して、先に通信料金を下げましょう。
請求締め日前に回線切替を完了させよう
ソフトバンクは一部プランを除いて解約時も基本料が満額請求されるため、請求締め日までにワイモバイルへの回線切替を完了させましょう。
請求締め日は20日または月末で、全員が月末の番号移行でお得になるわけではありません。
請求締め日の確認手順
- My SoftBankにログイン
- 「料金・支払い管理」を開く
- 「支払い方法を確認する」を選択
- 「請求締日」を確認
締め日前に申し込んでも、SIMの到着や回線切替が締め日を過ぎると、次の請求期間に入ってしまいます。
特にSIMカードは配送が必要なので、締め日当日の申し込みは避けてください。
20日締めなら20日まで、月末締めなら月末までに開通できるよう、数日の余裕を持って申し込みましょう。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える手続きはオンラインで完結
ソフトバンクからワイモバイルへの番号移行はMNP予約番号が不要で、申し込みから回線切替、SIM設定まで自宅で進められます。
今のスマホを使う人はワイモバイルでの対応状況を調べ、ソフトバンクの氏名・住所に変更があれば申し込み前日までに更新してください。
オンライン申し込みから通信開始までの手順
- SIMのみ契約は動作確認済み端末を使う
- 申し込み前日までに登録情報を更新する
- MNP予約番号なしでオンライン申し込み
- 回線切替後にSIM設定と通信テストを行う
SIMのみ契約は動作確認済み端末を使う
SIMのみで番号移行するなら、ワイモバイルで動作確認済みの端末を使いましょう。
ソフトバンクで購入したスマホでも、機種やSIMの種類によって対応状況が異なるため、SIM動作確認済機種一覧で製品名と型番を照合してください。
今のスマホを使う前に調べる項目
- メーカー名・型番
- SIMカード・eSIMへの対応
- 通話・データ通信の動作確認結果
- SIMロック解除の要否
eSIMで申し込む場合も、端末がeSIM対応かだけでなく、ワイモバイルでの動作確認結果まで調べましょう。
対応を確認できない古い端末を使っている人は、ワイモバイルのおすすめ機種からスマホも一緒に購入してくださいね。
申し込み前日までに登録情報を更新する
ソフトバンクに登録した氏名や住所が現在の情報と異なる人は、ワイモバイルへ申し込む前日までに変更を済ませてください。
引っ越し前の住所や旧姓が残っていると、登録情報を引き継ぐ番号移行の手続きを進められません。
住所に都道府県名が入っているかも含め、My SoftBankで登録内容を見直しましょう。
オンラインの番号移行では原則として本人確認書類は不要ですが、家族割引を同時に申し込む場合は必要です。
家族割引や使用者登録も申し込む人は、手続きに必要な本人確認書類と家族・使用者の情報を準備してください。
氏名や住所を変更した人は、変更当日ではなく翌日以降にオンラインで申し込みましょう。
MNP予約番号なしでオンライン申し込み
ソフトバンクからワイモバイルへ移す場合は、MNP予約番号を発行せず、オンラインストアでソフトバンクからの番号移行を選んで申し込めます。
SoftBank IDで認証し、ソフトバンクの契約情報を引き継いで手続きを進めましょう。
オンラインストアでの申し込み手順
- SIMカード・eSIM・端末セットを選択
- ソフトバンクからの番号移行を選択
- SoftBank IDでログイン
- シンプル3と必要なオプションを選択
- 支払い方法・登録情報を入力して申し込み
契約時に登録できる支払い方法はクレジットカードか口座振替で、ソフトバンクの支払い方法を引き継ぐ設定も選べます。
PayPayカード割を使う人は、対象のPayPayカードを支払い方法に設定してください。
電話番号を引き継ぐ人は、ソフトバンクを自分で先に解約しないでください。
今の電話番号とスマホを使い続けたい人は、MNP予約番号なしで申し込めるワイモバイルのSIMのみ契約を利用しましょう!
回線切替後にSIM設定と通信テストを行う
申し込み後は、SIMカードの到着またはeSIMの審査完了後に回線切替を済ませ、SIM設定と通話・データ通信のテストを行います。
ソフトバンクからの番号移行は、オンラインで毎日0:00〜23:15に回線切替を受け付けています。
回線切替とSIM設定の手順
- Wi-Fi環境を用意して端末を充電
- 案内されたページで回線切替
- SIMカードを挿入、またはeSIMを設定
- 端末に必要な通信設定を実施
- Wi-Fiを切ってデータ通信・発着信をテスト
- ワイモバイルの初期登録
持ち込んだAndroidは、機種ごとの案内に沿ってAPN設定を行ってください。
eSIMは安定したWi-Fi環境で設定し、設定中に必要な情報やeSIMのプロファイルを誤って削除しないようにしましょう。
回線切替が完了するとソフトバンクの回線契約は終了し、ワイモバイルで同じ電話番号を使えます。
毎月35GB以内で足りる人は、オンラインでワイモバイルへ申し込み、自宅で番号移行を済ませましょう!
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えに関してよくある質問
最後にソフトバンクからワイモバイルに乗り換えに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ソフトバンクからワイモバイルへの手続きにMNP予約番号は必要ですか?
- ソフトバンクからワイモバイルに移ると手数料や違約金はいくらかかりますか?
- ソフトバンクからワイモバイルに移るタイミングは月末がおすすめですか?
- ソフトバンクで買ったiPhoneやAndroidはそのまま使えますか?
- スマホの分割払いが残っていてもワイモバイルへ移れますか?
- ワイモバイルにすると使えなくなるサービスはありますか?
- ソフトバンクのおうち割や家族割引は引き継げますか?
- ソフトバンクからの番号移行でもキャンペーンは使えますか?
- ワイモバイルの月858円は誰でも利用できますか?
- ソフトバンクのメールアドレスは引き続き使えますか?
ソフトバンクからワイモバイルへの手続きにMNP予約番号は必要ですか?
MNP予約番号は不要です。ソフトバンクからワイモバイルへの手続きは番号移行となり、今の電話番号をそのまま使えます。
オンラインストアでソフトバンクからの番号移行を選び、SoftBank IDでログインして申し込みましょう。
回線切替が完了するとソフトバンクの回線契約は終了するため、自分で先に解約しないでください。
ソフトバンクからワイモバイルに移ると手数料や違約金はいくらかかりますか?
契約事務手数料はオンラインが3,850円、店頭が4,950円です。ソフトバンクから番号移行する際の契約解除料はかかりません。
自分でSIM設定を進められる人は、店頭より1,100円安いオンラインストアがおすすめです。
5歳〜18歳の利用者を使用者として登録する場合は、オンライン限定のU18キャンペーンで事務手数料を無料にできます。適用には契約後の手続きも必要なので、申し込みだけで終わらせないようにしましょう。
ソフトバンクからワイモバイルに移るタイミングは月末がおすすめですか?
月末ではなく、自分のソフトバンク回線の請求締め日までに開通させるのがおすすめです。
ソフトバンクの請求締め日は20日または月末で、一部プランを除いて解約時も基本料が満額請求されます。20日締めの人が月末に移ると、次の請求期間に入ってしまいます。
My SoftBankで請求締め日を調べ、SIMの配送や設定にかかる時間も考えて、数日の余裕を持って申し込みましょう。
ソフトバンクで買ったiPhoneやAndroidはそのまま使えますか?
ワイモバイルに対応している機種なら、そのまま使えます。スマホを買い替えず、SIMのみで契約することも可能です。
申し込み前にSIM動作確認済機種一覧で型番を調べ、通話・データ通信の対応状況とSIMロック解除の要否を確認してください。
eSIMを選ぶ場合は、端末のeSIM対応も必要です。今のスマホが対応しているなら、SIMのみで番号移行して通信料金を下げましょう。
スマホの分割払いが残っていてもワイモバイルへ移れますか?
端末代金が残っていても番号移行でき、一括返済する必要はありません。
残りの機種代金は、番号移行後もソフトバンクに登録した支払い方法で分割払いを続けられます。ワイモバイルの通信料金とは別に請求されるため、端末代金の支払いがなくなるわけではありません。
加入中の新トクするサポート+も所定の条件を満たせば利用できます。返却特典を使う予定の端末は、ワイモバイルの下取りに出さず、ソフトバンクへ返却してください。
ワイモバイルにすると使えなくなるサービスはありますか?
主な違いは、データ無制限プランと家族間の無料通話がなくなることです。
シンプル3の基本容量は最大35GBで、データ増量オプションを付けても最大40GBです。容量を使い切ると通信速度が制限されるため、毎月40GBを大きく超える人はソフトバンクの無制限プランを続けた方がいいでしょう。
また、家族への電話も通常は30秒22円かかります。短い電話が多いなら10分かけ放題付きのシンプル3 L、長電話が多いなら時間無制限の通話オプションを選びましょう。
ソフトバンクのおうち割や家族割引は引き継げますか?
ソフトバンクのおうち割や家族割引は、自動では引き継がれません。ワイモバイルの割引へ改めて申し込む必要があります。
シンプル3では、対象の固定回線と組むおうち割 光セットで毎月1,650円、家族割引では2回線目以降が毎月1,100円割引されます。この2つは併用できません。
対象の固定回線を使っているならおうち割 光セット、使っていない家族は家族割引を選びましょう。なお、番号移行で対象回線数が減ると、ソフトバンクに残る家族の割引額が減る場合があります。
ソフトバンクからの番号移行でもキャンペーンは使えますか?
条件を満たせば、基本料初月0円特典やデータ増量無料キャンペーン3などを利用できます。
基本料初月0円特典はSIMのみ契約も対象ですが、端末代金や契約事務手数料、従量制の通話料などは無料になりません。また、ソフトバンクからの番号移行は、SIMのみ契約の最大15,000円相当還元の対象外です。
データ容量を増やしたい人は、契約と同時にデータ増量オプションへ申し込みましょう。初めての加入なら契約初月に加え、翌月から6カ月間無料で利用でき、無料期間終了後は月550円かかります。
ワイモバイルの月858円は誰でも利用できますか?
月858円で使えるのは、シンプル3 Sにおうち割 光セットとPayPayカード ゴールドの割引を適用した場合です。
5GBの基本料3,278円から、おうち割で1,650円、PayPayカード割で770円が割引されます。ただし、固定回線の料金とカード年会費11,000円は別途必要です。
新しくカードを作るなら、年会費無料の通常のPayPayカードもおすすめです。同じおうち割との組み合わせで月1,298円になり、1回線分のカード割引だけで比べるなら、ゴールドより年間の負担を抑えられます。
ソフトバンクのメールアドレスは引き続き使えますか?
メールアドレス持ち運びに申し込めば、ワイモバイルへの番号移行後も使えます。
料金は1アドレスにつき月330円、年払いなら3,300円です。申し込み期限はソフトバンク解約後31日以内で、支払いにはクレジットカードが必要です。
銀行や通販の登録アドレスを変えたくない人は、期限内に申し込みましょう。追加料金をかけたくない人は、番号移行前にGmailなどへ登録を変更してください。
まとめ|ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えてスマホ代を下げよう
今回は、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える手順や料金、キャンペーン、注意点について解説しました。
毎月35GB以内で足りるなら、ソフトバンクと同じ回線エリアで使えるワイモバイルがおすすめです。対応機種ならスマホを買い替えずに、今の電話番号で通信料金を下げられます。
新しくカードを作る人は、年会費無料のPayPayカードを選びましょう。対象の固定回線とのおうち割を組み合わせれば、5GBを月1,298円から使えます。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えのまとめ
- ソフトバンクと同じ4G・5Gの回線エリアで利用可能
- シンプル3の基本容量は5GB・30GB・35GBの3種類
- おうち割と通常のPayPayカード割で5GBが月1,298円
- 月858円にはおうち割とPayPayカード ゴールドが必要で固定回線料金・カード年会費は別途
- データ無制限プランと家族間の無料通話はなし
- おうち割は再申し込みが必要で家族割引との併用不可
- 条件を満たせば初月の基本料と対象オプション料が無料
- SIMのみ契約の最大15,000円相当PayPayポイント還元は対象外
- データ増量は初加入なら契約初月と翌月から6カ月間無料で終了後は月550円
- 契約事務手数料はオンライン3,850円・店頭4,950円
- MNP予約番号は不要で端末残債の分割払いも継続可能
- ソフトバンクの請求締め日までに回線切替を完了
ワイモバイルへの番号移行はオンラインで完結し、ソフトバンクの契約解除料もかかりません。ただし、ソフトバンクに残る家族の割引が減る場合は、家族全体の料金も含めて判断してください。
月35GB以内で足りる人は、オンラインストアからワイモバイルへ申し込み、請求締め日までに開通させましょう。今のスマホを使い続けながら、毎月の通信料金を節約してくださいね!