この記事では、povoが2026年7月21日から提供している月末限定トッピング「月末っちょ(げつまっちょ)」の内容・価格・買い方と、次回の販売予定を解説します。
「月末っちょって何が買えるの?」「いつまで申し込めるの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
結論、povoは2026年7月21日10:00〜7月31日23:59の期間限定で、500円のデータトッピングを2種類販売しています。
次回は2026年8月21日〜31日に同様のトッピングが再登場する予定で、月末に繰り返し販売される恒常企画です。
| トッピング | 価格 |
|---|---|
| データ追加1.5GB(7日間) | 500円 |
| データ追加1GB(7日間)+データ使い放題(2時間) | 500円 |
※価格はいずれも1回購入あたりの金額です。
月末に「月末っちょ」を買うだけで、データ不足の不安を手軽に解消できます。
プリペイドコードの入力期限は2026年8月15日23:59までなので、購入後は早めに手続きしてくださいね。
この記事を参考に、内容と買い方を確認してください。
- 「月末っちょ」2種類の内容と価格
- povoアプリでの買い方とプリペイドコードの入力期限
- 次回はいつ再登場するか、月末契約で損しないための基礎知識
今回の「月末っちょ」がどんな内容か、具体的に確認していきます。
結論|povo「月末っちょ(げつまっちょ)」とは?内容・価格・提供期間まとめ

povoは2026年7月21日10:00、月末限定トッピング「月末っちょ(げつまっちょ)」の提供を開始しました。
povo公式サイトの詳細ページで、価格・内容・販売期間が案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供開始 | 2026年7月21日10:00 |
| 今回の販売期間 | 2026年7月21日10:00〜7月31日23:59 |
| 価格 | 500円(2種類とも共通) |
| 次回販売予定 | 2026年8月21日〜31日 |
今回対象になるのは、データ追加1.5GB(7日間)か、データ追加1GB(7日間)+データ使い放題(2時間)のどちらかです。
どちらも価格は500円で、必要な使い方に合わせて選べます。
一方で、プリペイドコードの入力期限は2026年8月15日23:59までと、販売期間より2週間ほど長く設定されています。
購入したのに入力を忘れると、せっかくのトッピングが無駄になってしまいます。
「月末っちょ」は今回限りのキャンペーンではなく、毎月の月末(21日〜末日)に繰り返し販売される恒常企画です。
次回は2026年8月21日から31日に、同様のトッピングが再登場する予定です。
povo2.0は基本料金0円で、必要なときに必要な分だけデータを買い足す「トッピング」の仕組みで通信量をまかなう格安SIMです。
月末は普段より通信量が増えて、契約中の容量では足りなくなる人が多い時期でもあります。
「月末っちょ」は、そうした月末特有のデータ不足にピンポイントで対応するために用意されたトッピングと言えます。
同じ月末のタイミングで繰り返し用意される企画なので、今回買い逃しても翌月以降に改めて購入できます。
内容と価格の詳細を、次の章で確認していきましょう。
povo「月末っちょ」の内容と価格まとめ

「月末っちょ」で購入できるのは、価格500円のデータトッピング2種類です。
povoは基本料金0円で、必要なときに必要な分だけトッピングを追加する仕組みの格安SIMです。
毎月決まった金額を払うプランと違い、その月に使う分だけを都度買い足していくスタイルのため、通信量が月によって変わる人ほど無駄なく使えます。
そもそもの料金プランの仕組みが気になる人は、基本料金とトッピングの選び方をまとめた記事もあわせて確認しておくと理解が深まります。

2種類の内容を、それぞれ具体的に見ていきましょう。
データ追加1.5GB(7日間)は500円
1つ目は、データ容量を1.5GB追加できるトッピングです。
価格は500円で、有効期間は購入完了から7日間です。
追加したデータは7日間、24時間ごとに1日分ずつ消費される仕組みで、期間内に使い切らなくても翌日に繰り越されるわけではありません。
シンプルにデータ容量だけを増やしたい人に向いています。
データ追加1GB(7日間)+データ使い放題(2時間)は500円
2つ目は、データ1GB(7日間)と、2時間限定のデータ使い放題がセットになったトッピングです。
こちらも価格は500円で、データ1GB分と使い放題の2時間分が同時に付与されます。
短時間で動画視聴やアプリの大型アップデートなど、通信量が一気に増える予定がある人は、こちらのトッピングのほうが使い切れずに余らせにくくなります。
普段の通信量が読みにくい月末に、容量とバースト対応を両方カバーできるのがこのトッピングの強みです。
どちらを選ぶか迷ったら、単純にデータ容量だけ足りないのか、短時間で大量にデータを使う予定があるのかで考えると選びやすくなります。
普段の残量が少しだけ足りない月末なら1.5GBのトッピングで十分ですし、月末にまとめて動画を見たりアプリを更新したりする予定があるなら、使い放題つきのトッピングのほうが無駄なく使い切れます。
どちらのトッピングも同じ500円で、購入後にpovoアプリのマイページから残量と有効期限を確認できます。
購入するタイミングは早すぎても遅すぎても使い切れないことがあるため、実際にデータが足りなくなりそうなタイミングで購入するのがおすすめです。
内容がわかったところで、実際の買い方を確認していきましょう。
povo「月末っちょ」の買い方・利用の流れ

「月末っちょ」は、povoアプリから通常のトッピングと同じ流れで購入できます。
新しく専用アプリをインストールしたり、追加の会員登録をしたりする必要はありません。
普段からpovoアプリでデータ残量を確認している人であれば、迷わず同じ画面から購入まで進められます。
購入手順を確認したうえで、コード入力の期限にも触れていきます。
povoアプリでの購入手順
トップ画面のトッピング一覧から「月末っちょ」の該当メニューを探します。
データ追加1.5GB(7日間)か、データ追加1GB(7日間)+データ使い放題(2時間)のどちらかを選びます。
クレジットカード決済のほか、プリペイドコードでの支払いにも対応しています。
購入時にコードを入力しなかった場合は、入力期限までに必ず手続きを済ませます。
購入自体は数タップで完了しますが、プリペイドコード払いを選んだ場合はコード入力を忘れないようにしてください。
プリペイドコード入力期限は2026年8月15日23:59まで
プリペイドコードでの支払いを選んだ場合、コードの入力期限は2026年8月15日23:59までです。
今回の販売期間(7月31日23:59まで)よりも2週間ほど長く設定されています。
コンビニなどでプリペイドコードを購入したものの、コードの入力を後回しにしたまま忘れてしまう人が少なくありません。
購入した当日のうちに、povoアプリからコードを入力しておくと安心です。
買い方がわかったところで、利用時に見落としやすい注意点を確認していきましょう。
povo「月末っちょ」利用時の注意点

「月末っちょ」を利用するうえで、有効期間と次回の販売時期の2点を押さえておきましょう。
まず有効期間を確認し、続けて次回の販売予定を見ていきます。
有効期間は購入完了から7日間・24時間ごとに1日消費
「月末っちょ」で追加したデータの有効期間は、購入完了から7日間です。
7日間は24時間ごとに1日分としてカウントされ、期間が終わると未使用分があっても失効します。
月をまたいで使い続けたい場合でも、有効期間は月末や月初とは連動しない点に注意してください。
購入するタイミングによっては、有効期間の一部が翌月にかかることもあります。
たとえば7月30日に購入すると、有効期間の7日間は8月上旬まで続く計算になります。
月末ぎりぎりに慌てて購入するよりも、データ残量が心もとなくなってきた時点で早めに購入しておくと、有効期間を無駄なく使い切りやすくなります。
「月末っちょ」は自動更新されない単発トッピングです。
翌月も同じように使いたい場合は、次回の販売期間中にあらためてpovoアプリから購入する必要があります。
次回は2026年8月21日〜31日に再登場(毎月恒常企画)
「月末っちょ」は今回限りのキャンペーンではなく、毎月の月末に繰り返し販売される恒常企画です。
次回は2026年8月21日から31日にかけて、同様のトッピングが販売される予定です。
povoはこの企画を随時更新していく方針を示しており、今後も毎月21日〜末日のタイミングで同じ枠が用意される見込みです。
今回買いそびれた人も、翌月の月末に改めて購入のチャンスがあります。
月末は基本料金0円のpovoでも、動画視聴やSNS利用で普段より通信量が増えて残量が心もとなくなりやすい時期です。
そうした月末のデータ不足を、追加のトッピングだけで手軽に解消できるようにしたのが「月末っちょ」という企画の狙いだと考えられます。
内容や価格は次回以降に変わる可能性もあるため、購入前に必ずpovoアプリまたは公式サイトで最新の情報を確認してください。
利用時のポイントがわかったところで、月末に契約・切り替えを考えている人向けの基礎知識を整理します。
povoを「月末に契約・切り替え」で損しないための基礎知識
月末は「今月分の元を取ってから乗り換えたい」「月初からきりよく始めたい」と、契約タイミングを悩む人が多い時期です。
povo自身の仕組みと、他社から乗り換える場合の注意点を分けて整理します。
povoは日割りなしで月末契約でも損しない
povoは基本料金が0円で、使った分だけトッピングを追加して支払う仕組みです。
月額固定料金を日割りする必要がそもそも無いため、月末に契約しても損をする心配はありません。
契約した当日からすぐにトッピングを購入して使い始められます。
一方でpovo2.0には、一定期間トッピングなどの有料利用が無いと契約が自動的に解除される、いわゆる「180日ルール」があります。
「月末っちょ」のようなトッピングを毎月の月末に購入しておくと、このルールの維持にもつながります。
180日ルールの具体的な条件は変更される場合があるため、最新の内容はpovo公式サイトで確認してください。
なお、povoの契約自体は月末・月初にかかわらず、思い立ったタイミングで申し込んで問題ありません。
月額固定料金のキャリアのように「月初から契約したほうが得」と考える必要が無いのは、トッピング制ならではのメリットです。
au/ahamo/UQ等からの乗り換えは開通タイミングに注意
au・ahamo・UQ mobileなど月額固定制のキャリアは、契約の開始日によって初月の請求額が変わることがあります。
契約や乗り換え(MNP)のタイミングを月初に合わせるか、日割り計算の有無を契約前に確認しておくと、余計な負担を避けやすくなります。
povoへ乗り換える場合は、乗り換え元の解約タイミングと、povo側の開通タイミングがずれないようにしておくと通信が使えない空白期間を防げます。
各社の日割り・初月料金の条件は時期によって変わることがあるため、最新の内容は乗り換え元・乗り換え先それぞれの公式サイトで確認してください。
特に月末は、乗り換え元の解約手続きが月内に間に合わず、翌月分の料金まで請求されてしまうケースもあります。
MNP予約番号の発行から新しい契約先での開通まで、余裕を持ったスケジュールで進めておくと安心です。
一方でpovoへの乗り換えなら、開通してすぐにトッピングを購入して使い始められるため、乗り換え直後の空白期間が生まれにくいのもメリットです。
契約先を迷っている段階なら、月末という契約タイミングだけで判断せず、普段の通信量や必要な保証・サポート体制も含めて比較しておくと後悔しにくくなります。
基礎知識を踏まえたうえで、povoをお得に申し込む方法を確認していきましょう。
povoをお得に申し込むには
「月末っちょ」を利用するには、まずpovo2.0の契約が必要です。
povoは基本料金0円からはじめられ、必要なときだけトッピングを追加して使えます。
普段の通信量が少ない月は基本料金0円のまま過ごせて、月末だけデータが足りなくなったときに「月末っちょ」のようなトッピングで補える点が、月額固定プランには無いpovoならではの使い方です。
音声通話や大容量プランなど、自分の使い方に合わせて他のトッピングを組み合わせられるのもpovoの特徴です。
すでにpovoを契約している人はアプリからそのまま「月末っちょ」を購入でき、まだ契約していない人は公式サイトから新規契約の手続きに進めます。
新規契約は本人確認書類を用意しておくとスムーズです。
他社からの乗り換え(MNP)であれば、乗り換え元でMNP予約番号を取得してから手続きに進みます。
契約が完了すれば、あとは今回紹介した手順でアプリから「月末っちょ」を購入するだけです。
申し込みの流れがわかったところで、最後によくある質問にまとめて答えます。
povo「月末っちょ」に関してよくある質問
最後に、povo「月末っちょ」に関してよくある質問に回答します。
まとめ|povo「月末っちょ」で賢くデータを追加しよう

今回は、povoの月末限定トッピング「月末っちょ(げつまっちょ)」の内容・価格・買い方と、次回の販売予定を解説しました。
速報性の高いキャンペーンのため、記事公開後に条件が更新される場合は、必ずpovo公式サイトの最新情報を優先してください。
価格はデータ追加1.5GB(7日間)、データ追加1GB(7日間)+データ使い放題(2時間)ともに500円で、今回は7月31日23:59まで購入できます。
プリペイドコードの入力期限は2026年8月15日23:59までと、販売期間より長めに設定されています。
「月末っちょ」は毎月の月末に繰り返し販売される恒常企画のため、次回2026年8月21日〜31日にも同じ枠が用意される予定です。
povoは基本料金0円のトッピング制のため、月末に契約しても日割りで損をすることはありません。
他社から乗り換える場合は、乗り換え元の解約タイミングと開通タイミングのずれに注意しておきましょう。
「月末っちょ」は今回だけの単発企画ではなく、毎月同じタイミングで戻ってくる恒常企画です。
一度仕組みと買い方を覚えておけば、次回以降も迷わずアプリから購入できます。
月末のデータ不足に困ったときの選択肢として、今回の内容と価格を覚えておいてください。
- 2026年7月21日10:00、povoが「月末っちょ」の提供を開始
- 今回の販売期間は2026年7月21日10:00〜7月31日23:59
- 価格はデータ追加1.5GB(7日間)/データ追加1GB(7日間)+データ使い放題(2時間)ともに500円
- 有効期間は購入完了から7日間・24時間ごとに1日消費
- プリペイドコードの入力期限は2026年8月15日23:59まで
- 次回は2026年8月21日〜31日に再登場予定(毎月恒常企画)
- povoは基本料金0円で月末契約でも日割り損が無い
対象になるか確認したら、次回の販売タイミングも忘れずにチェックしておきましょう。
運営:vnvsoft編集部

