この記事では、UQモバイルの機種一覧をAndroid・iPhone・認定中古・SIMのみの枠で整理し、価格の見方まで解説します。
公式ショップは契約方法タブごとに金額が切り替わります。比較メディアはおすすめランキング中心で、カタログ全量と契約別価格を1表にまとめないケースが多いです。
結論から言うと、先に決めるのは今買う1台の推しより カテゴリ枠と契約種別(MNP・新規・機種変更) です。
そのうえで、端末割引の前提になる コミコミプランバリューまたはトクトクプラン2 と、増量オプションⅡ(月550円) の有無を同じ行で見ます。
| カテゴリ | この記事での扱い | 価格で先に見ること |
|---|---|---|
| Android | 最新/コスパ・1円帯/シニア系の表 | MNP表示の割引後・トクプロ実質の例 |
| iPhone | 販売中・受付停止・認定中古 | おトク割上限・容量差・受付状態 |
| 認定中古 | 新品ラインと別導線 | 在庫SKUと状態表記 |
| SIMのみ | 持ち込み向け | 動作確認端末とSIMデビュー系特典 |
※製品ページには 2026年7月17日現在 などの時点注記があります。価格・在庫・対象条件は改定されるため、申込直前はUQ公式オンラインショップでの再確認が前提です。
増量オプションⅡは適用月から最大7カ月無料の案内があり、その後は月額550円が自動課金されます。
無料期間を永続割引と読まないでください。
- UQで今並びやすい端末のカテゴリ別カタログ
- おトク割に必要なプランと増量オプションⅡの金額
- MNP・新規・機種変更で価格が分かれる理由
- SIMのみ・持ち込み端末の確認先
- 用途別の選び方記事への回遊タイミング
では、いま並んでいる端末の全体像から入ります。
用途別の最終1台選びは別記事の領域です。

本記事はカタログと価格の読み方に限定し、ランキング結論は主役にしません。
結論|UQモバイル機種一覧の全体像

最初に結論だけ置きます。
UQモバイルの機種一覧は、比較サイトの総合順位より Android/iPhone/認定中古/SIMのみの4枠 で切った方が迷子になりにくいです。
| 枠 | 並びの目安(2026年7月時点) | 読み方のコツ |
|---|---|---|
| Android最新 | sense10/Xperia 10 VII/Reno15 A/We3 等 | 発売直後はサマーセール等の賞味期限に注意 |
| Androidコスパ・1円帯 | A5 5G/Reno13 A/Pixel 10a/edge 60 等 | MNPと機種変更で表が分かれる |
| シニア・かんたん | BASIO active3/らくらくスマートフォン Lite | 操作UI優先でスペック競争から外す |
| iPhone | 16系・17e(受付停止の時期あり)/認定中古 | 受付状態を先に確認 |
| SIMのみ | SIMカード/eSIM | 持ち込みは動作確認端末一覧へ |
※価格は2026年7月30日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
現場感覚では、いちばん安い1行より 契約方法タブを自分の手続きに合わせた表 の方が総額で勝ちやすいです。
1円や特価は魅力的でも、対象プランと増量オプションⅡがセットになるケースが多く、月額側を見ないと総負担が読めません。
4枠で機種一覧を切る
カタログを一気に眺めたい人は、まず Android/iPhone/中古/SIMの4枠 に分けてから中身へ入ります。
Androidは台数が多いので、さらに「最新」「コスパ・1円帯」「シニア」の3帯に落とすと表が読みやすくなります。
iPhoneは台数が少ない一方、容量・受付停止・認定中古が別SKUとして並ぶため、機種名だけで比較表を閉じない方が安全です。
SIMのみは端末を買わない選択肢なので、機種一覧の周辺導線として別枠に置きます。
価格は契約方法タブで先に切り替える
公式オンラインショップの製品一覧は、契約方法の切替で割引後価格が変わります。
| 契約の種類 | 価格で起きやすいこと |
|---|---|
| 他社から乗換(MNP・au/povo除く例) | 1円帯やおトク割の対象になりやすい |
| 新規契約 | 乗換と同様に対象になる施策もある(機種による) |
| 機種変更(UQ継続) | 乗換向け特価と別表になり、同じ機種でも高く出やすい |
※価格は2026年7月30日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
例として、OPPO A5 5Gは MNP側で一括1円帯 に見える一方、機種変更では 2万円台 に跳ねる表示になることがあります(条件・在庫・時点で変動)。
友人の購入スクショを自分にそのまま当てはめないでください。
用途が決まっている人は、枠を1つに閉じたうえでおすすめ機種記事へ進むと迷いが減ります。
枠が決まっていない人は、このあとの価格前提を先に固定した方が手戻りが少ないです。
比較メディアの総合順位をそのまま買うより、自分の契約種別に合う1〜2機種へ候補を閉じた方が、申込画面での手戻りが減ります。
受け皿として読む場合は、この記事で枠と契約方法を決めたあと、気になる1機種の単機記事と公式ショップを往復する使い方が向いています。
価格の賞味期限は短いので、週末に表を眺めて翌週に申し込む、という間に数字が消えることも珍しくありません。
UQモバイル機種一覧の価格前提|おトク割と増量オプションⅡ

機種名の前に、割引の前提条件を固定します。
ここを飛ばすと、比較表の安い数字だけが頭に残り、申込画面で条件不足に気づくパターンが増えます。
UQの端末割引(おトク割)は、対象プランに加え 増量オプションⅡ の加入がセットで出てくる整理が公式の訴求です。
言い換えると、端末だけを切り取った安い表示は、回線とオプションのセット条件込みで読む必要があります。
コミコミとトクトク2の月額感を先に固めたい人は、料金プランのおすすめ整理が向いています。

対象プランはコミコミバリューとトクトク2だけ
現行の主力で端末割引の前提になりやすいのは、次の2プランです。
| プラン名 | 記事での位置づけ |
|---|---|
| コミコミプランバリュー | 端末割引の前提候補 |
| トクトクプラン2 | 端末割引の前提候補 |
好きなプランで端末だけ1円、にはならない前提で読んでください。
プラン比較そのものが主題ではないので、ここでは 端末割引に必要な契約名を取り違えない ことだけをゴールにします。
通話やデータ量の好みで2プランが割れる人は、機種を決める前にプラン名を先に仮決めしておくと、ショップの価格表示が読みやすくなります。
料金シミュレーターやカート画面では、プラン変更のたびに端末の割引表示が動くことがあります。
表示が消えたらバグではなく、対象外プランへ切り替わった可能性を先に疑うと早いです。
MNP・新規・機種変更で金額が変わる
同じ機種名・同じ容量でも、契約方法で割引後金額が変わるのが一覧記事の核心です。
| 項目 | 公式ベースの要点 |
|---|---|
| おトク割の対象プラン | コミコミプランバリュー または トクトクプラン2 |
| 必須オプション例 | 増量オプションⅡ(月額550円) |
| 増量OP無料CP | 適用月から最大7カ月無料→終了後は自動課金 |
| 価格表示の前提例 | 他社乗換(MNP・au/povo除く)等。申込状況で変動 |
| 店舗価格 | 店舗ごとに異なる |
| スマホトクするプログラム | 分割24回・返却条件で実質負担が下がる案内あり |
※価格は2026年7月30日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
最大7カ月無料 は当面の負担軽減であって、永続0円ではない点が最大の読み違いポイントです。
試算に入れるときは、少なくとも次を同じメモに書いてください。
- 端末の一括または実質表示
- 加入するプラン名
- 増量オプションⅡの無料期間と以降550円
- 新規/MNP/機種変更のどれか
- 返却プログラムを使うかどうか
7カ月×550円を単純に足すと3,850円です。
端末が極端に安い案件ほど、この後払い分が相対的に効いてきます。
店舗で相談する場合も、最初に新規・乗換・機種変更のどれかを伝えないと、別の価格表で案内が進むことがあります。
オンラインで完結させる人は、カート投入前に契約種別のタブや選択肢を再確認してください。
auやpovoからの移行は、一般の他社MNPと同じ割引表に乗らない例が公式注記に出ます。
今の回線がどこかを取り違えると、表の安い行を見て申し込み、表示が消える事故が起きます。
自分の契約状況はMy UQ mobileや乗り換え元のアプリで先に確定させてから、製品一覧を開き直すと手戻りが減るでしょう。
下取りを併用する人は、端末本体の割引と下取り額を同じ試算メモに並べてください。
下取り査定は機種状態で動くので、記事の一般額を確定値として使わない方が安全です。
UQモバイルのAndroid機種一覧と発売日・価格帯

Androidは台数が多いので、最新・コスパ・シニアの3帯の表に分けます。
以下の価格は 2026年7月30日前後に公式オンラインショップ(MNP表示)を実読した 参考値 です。
割引後/スマホトクするプログラム実質の例であり、今日の表示とは一致しない前提で読んでください。
キャンペーン帯として、サマーセール’26(2026-07-17〜08-31)などの表記が乗っている機種もあります。
賞味期限が短いので、記事の表より公式の当日表示を正としてください。
最新ラインの4機種を表で見る
2026年春〜夏に並びやすい最新寄りのAndroidです。
| 機種 | 発売目安 | 割引後(MNP例) | 実質(トクプロ例) | メモ |
|---|---|---|---|---|
| AQUOS sense10 | 2026-07-17 | 49,800円 | 19,800円 | サマーセール’26表記あり |
| Xperia 10 VII | 2026-07-17 | 60,800円 | 28,900円 | 同上 |
| OPPO Reno15 A | 2026-06-25 | 32,500円 | 19,800円 | コスパ寄りの最新帯 |
| arrows We3 | 2026-06-25 | 16,500円 | 47円 | エントリー寄り |
※価格は2026年7月30日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
sense10の実質負担のからくりは単機記事側が厚いので、数字の深掘りは単機ページと公式試算へ回してください。
最新帯は発売直後キャンペーンが乗りやすく、終了日が明示されないまま枠が閉じることもあります。
気になる表示を見つけたら、その場でメモを残しつつ、申込直前に再読込する運用が安全です。
同じ最新帯でも、画面サイズ・防水・おサイフケータイの有無で日常のストレスが変わります。
表の金額だけが近い2機種は、店頭で触るか、公式スペック表で充電とカメラの優先順位を1行メモすると決着が速いでしょう。
家族の予備機として最新帯を買う人もいますが、その場合は1円帯やエントリー寄り(We3等)の方が総額で納得しやすいことがあります。
コスパと1円帯の機種を表で見る
初期負担を抑えたい人向けの帯です。
| 機種 | 発売目安 | 割引後(MNP例) | 実質(トクプロ例) | メモ |
|---|---|---|---|---|
| OPPO A5 5G | 2025-12 | 1円 | (一括1円帯) | 機種変更は高額側になりやすい |
| OPPO Reno13 A | 2025-06 | 9,900円 | 47円 | サマーセール’26表記あり |
| Google Pixel 10a 128GB | 2026-04-14 | 56,800円 | 11,047円 | 割引増額中表記が出る時期あり |
| motorola edge 60 | 2026-02-20 | 34,250円 | 11,047円 | コスパミドル |
| Galaxy A25 5G | 2025-02 | 11,001円 | 5,547円 | 在庫次第 |
※価格は2026年7月30日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
OPPO A5 5G の一括1円は、新規/乗換・対象プラン・増量OP・在庫が揃って初めて成立する例として扱ってください。
1円帯は成功談が目立ちますが、在庫切れや条件不一致で別機種に誘導されることもあります。
Pixelは半額・特価の波があるタイプなので、記事の一般論より その日の公式表示 を優先してください。
コスパ帯は台数が多いぶん、在庫と色の消え方が激しいです。
価格条件が合う瞬間に色を妥協できる人は機会損失が減り、色に強いこだわりがある人は条件が揃った日に決める判断が向いています。
ゲームをヘビーにやるなら、コスパミドルの上限付近かPixel側を見た方が体感が安定することがあります。
逆にSNSと動画視聴が中心なら、edge系やReno系でも十分な人が多いでしょう。
1円帯を狙う人は、回線を2年以上使う前提かどうかを先にYes/Noで決めると、総額の見積もりが歪みにくいです。
シニアとかんたん系を表で見る
操作の分かりやすさを優先する帯です。
| 機種 | 発売目安 | 割引後(MNP例) | 実質(トクプロ例) | メモ |
|---|---|---|---|---|
| BASIO active3 | 2025-04 | 55,500円 | 35,500円 | シニア向けUI |
| らくらくスマートフォン Lite | 2025-02 | 10,800円 | 47円 | かんたん操作 |
※価格は2026年7月30日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
スペック競争の表と並べると損に見えることがありますが、操作UIが目的なら比較軸を変えてください。
家族が代理で選ぶ場合は、本人が触った感触と、文字サイズ・音量の好みを先に聞いてから表を開くと失敗が減ります。
シニア帯でも増量オプションⅡと対象プランの条件は同じです。
端末がかんたんでも、回線側の条件を読み飛ばすと月額が想定より厚くなります。
Android全体を眺めたあとに用途が固まる人は、おすすめ機種記事で軸を閉じると早いです。
逆に、まだ契約方法すら決まっていない人は、表の数字を覚える前に前章の前提へ戻してくださいね。
店舗受取と配送のどちらが早いかも、開通スケジュールに効きます。
急ぎの開通が必要なら、端末の安さだけでなく手続きの所要時間も公式案内で確認した方が安全です。
UQモバイルのiPhone機種一覧と販売中・中古の見方

iPhoneはAndroidの1円帯と同じ物差しで安い表示だけを追うと、条件面で詰まりやすい領域です。
周辺機器やバックアップの移行コストまで入れると、無理にAndroidへ寄せない方が総コストが下がるケースもあります。
販売中iPhoneと受付停止の見分け方
公式ライン上では、容量ごとに割引後・実質表示が大きく動きます。
| 機種・区分 | 執筆時点の読み方 | 注意 |
|---|---|---|
| iPhone 17e | 2026-03-11発売表記/受付停止中の時期あり | 再開の有無は公式で都度確認 |
| iPhone 16(128GB例) | 割引後 169,500円/実質 70,500円 等 | 容量で変動。断定せず例として読む |
| その他容量・色 | ショップのSKU単位 | 在庫切れで表から消える |
※価格は2026年7月30日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
受付停止は販売不可の合図なので、比較表に古い掲載価格が残っていてもカートに入れません。
おトク割の上限が効く高額帯では、割引後も残債が大きく残ります。
必要容量(128/256など)を先に決め、そのSKUの表示だけをメモに残すと迷いにくいです。
認定中古とau番号移行は別導線
au Certified iPhone=認定中古 は新品ラインとは別導線です。
初期費用を抑えやすい一方、在庫と状態表記の確認が必須になります。
また、高額iPhoneの最新フラッグシップを安く見せる訴求は、UQ内購入とau番号移行 が別セクションで強く出ることがあります。
記事や広告の見出しだけを拾うと、UQで買ったつもりが別キャリア手続きになる取り違えが起きます。
- 必要容量を先に決める
- 新品か認定中古か
- 受付停止でないか
- おトク割適用後の表示
- 返却プログラムを使うか
- 増量オプションⅡの550円を月額に入れるか
iPhone継続が前提なら、Android特価の誘惑で軸を崩す前に、周辺機器とアプリ資産の移行コストを1回書き出してください。
端末代の差より、移行の手間の方が体感コストになる人も少なくありません。
AirPodsやApple Watchを既に使っている家庭では、OSを跨ぐほど設定の引き継ぎが増えます。
その手間を金額換算すると、iPhone帯の残債差より大きく感じる人もいるでしょう。
逆に、周辺機器がほぼ無く写真もクラウド中心なら、Android特価へ寄せる余地は広がります。
どちらに倒すかは端末表の1行ではなく、家の中の周辺機器リストで決めた方が後悔が少ないです。
認定中古を検討する人は、保証期間とバッテリー状態の表記を同じ画面で確認してください。
見た目の安さだけでカートに入れると、あとから状態条件を読み直すことになります。
UQモバイル機種一覧とSIMのみ・持ち込み端末

端末をUQで買わず、SIMだけ契約する人も機種一覧の周辺にいます。
カタログ記事としては、端末セットとSIMのみを混同しないことがゴールです。
| 選択肢 | 向いている人 | 先に確認すること |
|---|---|---|
| 端末セット | 機種も回線もまとめて変えたい | 契約方法タブ・おトク割・増量OPⅡ |
| SIMカード | 物理SIMの手持ち端末を使う | 動作確認一覧・SIMロック解除 |
| eSIM | 店舗に行かず開通したい | 端末のeSIM対応・再発行手順 |
| 認定中古+回線 | 初期費用を抑えつつiPhone等 | 中古SKU在庫・保証表記 |
SIMカードとeSIMの位置づけ
公式ではSIMカード/eSIMの発行手数料0円表示が出る時期があります。
SIMデビュー系のキャンペーンでは、他社乗換で最大2万円相当などの案内が出ることがあります(条件・期限は公式のキャッシュバック案内を正とする)。
端末セットの1円帯と、SIMのみ特典は 別の条件表 です。
両方を足し算して全部もらえる、と思い込まないでください。
プラン名の仮決めは、端末割引と同じくコミコミ/トクトク2の理解が前提になることが多いです。
回線だけの見直しが目的なら、機種表を飛ばして料金プラン記事から入るのも合理的です。
動作確認端末で持ち込み可否を確認する
手持ち端末を使う人は、UQの 動作確認端末一覧 で型番を確認します。
販売中カタログに載っていない機種でも、SIM動作対象として使えるケースがあります。
逆に、店頭の売れ筋でも、持ち込み運用では非対応や制限ありになることもあります。
- 型番が動作確認一覧にあるか
- eSIM対応か物理SIMか
- キャリア版のSIMロック解除が済んでいるか
- 5G/VoLTEなど必要機能の注記
動作確認ページは、製品ラインナップの販売カタログとは別物です。
持ち込み前提なのに製品ラインナップだけを眺めても、答えは出ません。
型番の書き方が微妙に違う機種もあるので、製造番号や設定画面のモデル名まで揃えて検索すると取り違えが減ります。
海外版や並行輸入端末は、一覧に載っていてもバンド制限で体感が落ちることがあります。
節約モードなどプラン機能の話題も、端末選びと切り分けて読むと混乱が減るでしょう。

持ち込みで通信だけ安くしたい人は、端末セットの1円帯より総額が下がることもあれば、逆に端末を買い直した方が安い時期もあります。
両方の見積を同じ週に並べてから決めるのが実務的です。
よくある質問|UQモバイルの機種一覧
最後に、UQモバイルの機種一覧でよく出る疑問へ短く回答します。
機種変更でも1円になる?
なりにくいケースが多いです。
1円帯は新規/乗換向けの表示として出ることが多く、機種変更では別表(例: 2万円台)になる機種があります。
自分の手続きが機種変更なら、MNPタブの数字を見ないでください。
店舗とオンラインで価格は違う?
公式オンラインと店舗では、価格が異なる場合があります。
公式注記でも店舗価格は店舗ごとに異なる、と案内されます。
オンライン表示をそのまま店頭で要求しても、在庫・施策・手数料の前提が揃わないことがあります。
比較するなら、同じ契約方法・同じプラン名で揃えたうえで、店舗見積とオンライン表示を並べてください。
一覧の価格はいつまで有効?
執筆時点のスナップショットに過ぎません。
機種・価格・キャンペーンは週次で変わりやすく、サマーセールなど期限付き枠は終了日や在庫で閉じます。
記事の表は読み方の練習用、最終判断は申込直前の公式表示、と使い分けるのが安全です。
下取りや紹介キャンペーンが乗っている時期は、端末本体の割引と別枠で条件が付くこともあります。
本体表だけ見て申し込むと、特典の適用漏れや期限切れに気づくのが遅れます。
まとめ|UQモバイルの機種一覧は公式で最新在庫・価格を確認して申し込む
UQモバイルの機種一覧は、ランキングより 4枠のカタログと契約方法ごとの価格の読み方 で決まります。
- 枠はAndroid/iPhone/認定中古/SIMのみのどれか
- 契約は新規・MNP・機種変更のどれか
- プランはコミコミバリューまたはトクトクプラン2か
- 増量オプションⅡの550円(最大7カ月無料→以降課金)を総額に入れたか
- 返却プログラムを使う意思があるか
- 公式オンラインショップの表示を申込直前に再確認したか
Androidは最新・コスパ・シニア、iPhoneは受付状態と容量、SIMのみは動作確認の順で候補を閉じ、あとは公式の当日表示に従ってください。
用途別の最終1台はおすすめ機種記事、プラン比較は料金プラン記事へ回遊すると、この記事の役割分担がはっきりします。
価格・在庫・キャンペーンは変動します。
この記事の数字は執筆時点(2026年7月)の公式整理に基づく案内であり、最終判断は公式ショップの表示が正です。
条件が揃っている人は、枠と契約方法を固定したうえで公式から在庫と価格を確認し、問題なければそのまま申し込みへ進めてくださいね。
迷ったら、枠を1つに戻して候補を2機種まで減らすのが最短です。
その2機種について、プラン名・増量オプションⅡ・契約種別・返却意思の4点だけを公式画面で揃えれば、あとは在庫と好みの問題になります。
キャンペーン枠は予告なく枠終了することがあるため、条件が揃った日に申し込む判断も合理的です。
最終確認のメモに、確認した日時を1行書いておくと、後から表示が変わっても原因を切り分けやすくなります。
家族回線やセット割の有無によっても、プラン側の実質負担は動きます。
端末割引の条件と回線側の割引は別レイヤーなので、同じメモの左右に分けて書くと混乱しにくいです。
MNP予約番号の有効期限や、今の端末の残債有無も、乗り換えタイミングの判断材料になります。
端末がいくら安くても、残債の一括請求が残る契約なら、総額の計算は別途必要です。
UQ側の表示だけで完結させず、乗り換え元の契約状況も同じ週に確認しておくと安全でしょう。
以上を守れば、機種一覧で失敗しやすいポイントはかなり潰せるでしょう。
迷った日は表を閉じ、契約方法と枠だけメモしてから公式を開き直してください。

