この記事では、UQモバイルの料金シミュレーション(検索では「シュミレーション」とも呼ばれる公式ツール)の使い方と、入力前に押さえるパターンごとの月額目安を整理します。
公式ツールは入力すれば参考月額が出ますが、どのプラン・どの割引を載せるか を先に決めないと、最安っぽい数字だけが一人歩きしやすいです。
結論から言うと、通話多め・35GB固定で見通しを立てたい人は コミコミプランバリュー、ギガ控えめかセット割が取れる人は トクトクプラン2 を軸にシミュを回すのが早いです。
条件が揃うトクトク2なら、シミュ前の目安として 1,628円 帯まで落ちる公式例もあります。
| 自分の型 | 先に選ぶプラン | シミュ前の目安(税込) |
|---|---|---|
| 通話多め・35GB安定 | コミコミプランバリュー | 割引なし 3,828円/おトク割込み最大13カ月 3,168円 |
| ギガ少なめ・セット割あり | トクトクプラン2 | 条件が揃えば 〜5GB 1,628円/〜30GB 2,728円 など |
※価格は2026年7月31日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※金額はいずれも税込です。割引後は条件付きの公式例で、シミュ結果も参考額です。
キャンペーン受付や割引条件は改定されるため、申込直前は公式で要確認です。
平均データ量と通話の長さが分かっていないと、どの行を選ぶかもブレます。
直近3カ月の利用明細だけでも手元にあると、早見表への当てはめが速くなります。
- 先に決める「自分の型」と現行2プランの当てはめ
- シミュ前に使えるパターンごとの月額早見
- 公式料金シミュレーションの入力項目と結果の読み方
- セット割・おトク割・増量OPなど入力ミスの落とし穴
- 他キャリア横断やプラン選定への回遊の切り分け
では、型決めから先に固定します。
プラン一覧のカタログ全体や「今のおすすめ1本」の長文選定は、本記事の主役にしません。

本記事は試算手順と入力の落とし穴に限定します。
結論|先に「自分の型」を決めてから公式シミュを回す

最初に結論だけ置きます。
UQモバイルの料金シミュレーションは、先に自分の型を1つ決めてから回すのが失敗が少ない順番です。
現場でも、割引を全部ONにした最安だけを見て「これで契約できる」と思い込み、実際はセット割が取れないケースが目立ちます。
型決め → 早見表で当たり → 公式シミュで条件を再入力 の3段が、本記事の基本ルートです。
公式シミュ自体は契約方法・プラン・オプションを入れる参考額ツールで、課金開始月の翌月以降を想定した表示です。
初月の日割や機種分割は一律に出せないため、結果を請求書そのものと読まないでください。
UQの月額を自分条件で知りたい検索に対して、公式ツールは入力画面を渡します。
一方で、シナリオごとの事前表や、割引トグルの落とし穴一覧は薄いです。
知恵袋や比較メディアは断片Q&Aやプラン解説に寄ることが多く、入力手順と結果の読み方まで一体で噛み砕いていないケースが目立ちます。
そのため、本記事はシミュの代替ではなく 前処理と解説 に振ります。
通話多め・35GB安定ならコミコミプランバリュー
通話が月に何度もあり、1回10分以内の国内通話が多い人は、コミコミプランバリューが軸になります。
データは 35GB固定、割引なしの基本使用料は 3,828円/月 です。
UQコミコミおトク割が新規で載る場合、最大13カ月は月660円引きの 3,168円 になる案内があります。
14カ月目以降は原則3,828円に戻る前提で読んでください。
一方で、自宅セット割・家族セット割・au PAYカードお支払い割は、コミコミの月額割引対象外です。
トクトク2側の最安例を、そのままコミコミに重ねないでください。
短時間の電話が多く、請求の読み解きを減らしたい人ほど、通話込み定額の見通し が効きます。
長電話中心なら、かけ放題オプションの要否を別途公式で確認したうえで総額を見てください。
ギガ少なめorセット割ありならトクトクプラン2
データが月5GB前後に収まる、または自宅セット割・家族セット割が取れる人は、トクトクプラン2が軸です。
基本使用料は 4,048円/月 で、〜5GB/〜30GBとも基本同額帯として案内されます。
割引の積み上げで実額が動くのが特徴で、公式例では自宅−1,100+カード−220+〜5GB時−1,100で 1,628円、〜30GB時は 2,728円になります。
家族セット割−550+カード割の例は、〜5GBで2,178円/〜30GBで3,278円です。
通話は基本が従量(22円/30秒)なので、通話が多い人はオプション込みでコミコミと比較してください。
単身で光回線が無くセット割が取れない人は、4,048円土台とコミコミ3,828円の横比較から入るのが安全です。
誰向けかの深掘りは、通話多めかセット割ありかで分岐する選定ガイド側で固めてください。

通話の長さが分からない人は、直近明細で10分超の通話が何本あるかを数えると分岐が速いです。
10分超がほぼ無ければコミコミの10分以内込みが効きやすく、長電話が多ければオプション料金を足した総額で見直します。
UQモバイル 料金シミュレーション|パターンごとの月額早見

続いて、公式ツールを開く前の パターンごとの早見 を置きます。
ここが埋まっていると、シミュ画面でどのトグルをONにするか迷いにくくなります。
| パターン | 想定プラン | データ感 | 月額の目安(税込) | 前提 |
|---|---|---|---|---|
| A 通話込み定額 | コミコミプランバリュー | 35GB | 3,828円 | 割引なし |
| B おトク割込み | コミコミプランバリュー | 35GB | 3,168円 | 新規おトク割・最大13カ月 |
| C 最安帯 | トクトクプラン2 | 〜5GB | 1,628円 | 自宅+カード+〜5GB時割引 |
| D 中容量+自宅割 | トクトクプラン2 | 〜30GB | 2,728円 | 自宅+カード |
| E 家族割 | トクトクプラン2 | 〜5GB/〜30GB | 2,178円/3,278円 | 家族+カード |
| F 割引なしトクトク | トクトクプラン2 | 〜5GB/〜30GB | 4,048円 | セット割なし |
※価格は2026年7月31日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※割引後は条件を満たした場合の公式例です。シミュ結果も参考額で、実額は利用状況で変動します。
- 自分に近い行を1つ選ぶ
- 取れない割引はOFF前提で読み替える
- 通話が多い人はコミコミ列とトクトク+通話OPを両方メモする
- 機種分割・ユニバーサルサービス料などは別枠
パターンCの 1,628円 は魅力的ですが、自宅セット割が始まっていない月は出せません。
光回線をこれから引く前提なら、開通までの数カ月は割引なし帯になる場合があります。
パターンBの3,168円も、おトク割の受付状況と新規条件が前提です。
14カ月目以降は3,828円に戻る計算を、同じメモに残してください。
パターンEの家族割は、回線数と対象プランの条件を満たせないとFの4,048円側に戻ります。
「家族がいるから自動で安い」ではなく、対象になる名義と回線構成を先に確認してください。
機種付きで試算する場合は、スマホトクするプログラムの条件と分割残債も別行で足します。
回線月額だけを最安にして端末負担を見落とすと、総額の読みが崩れます。
公式のシミュページでも、端末付きのときは条件注記を最後まで読むのが安全です。
SIMのみで回線月額だけを固めてから、端末は別週で見る順番も破綻しにくいです。
UQモバイル 料金シミュレーション|公式ツールの使い方

ここからは、公式料金シミュレーションの 入力から結果確認までの手順 を整理します。
ツール本体は公式の料金シミュレーションページです。
結果画面からオンラインショップ申込や店舗検索へ進める導線もあります。
契約方法とプランを先に固定してから割引を入れる と、表示のブレが減ります。
入力する項目の意味
入力の順番は、だいたい次のイメージで足ります。
- 契約方法(新規/乗り換え/機種変更など)
- プラン(コミコミプランバリュー/トクトクプラン2)
- データ段階(トクトク2の〜5GB/〜30GB)
- 割引(自宅/家族/カード/おトク割など対象があるものだけ)
- オプション(増量オプションⅡ・通話系)
- 端末の有無(SIMのみか端末付きか)
最初に契約方法を固定すると、キャンペーンや手数料の見え方がぶれにくくなります。
SIMのみか端末付きかも、同じタイミングで決めておくと再入力が減ります。
取れない割引は最初からOFF にするのが、過大表示を防ぐコツです。
コミコミを選んだのにセット割トグルだけONのままにする、といった食い違いは結果を歪めます。
迷ったら、まず割引なしの参考月額だけ出し、次に自分が確実に取れる割引だけを足す二段階が安全です。
増量オプションⅡは +5GB・月550円で、初回は最大7カ月無料の案内があります。
無料期間を永続割引と読まず、終了後の自動課金を同じメモに書いてください。
通話オプションはトクトク2で通話が多い人ほど総額に効きます。
コミコミは10分以内かけ放題込みなので、短時間通話中心ならオプションなしで足りるケースが多いです。
端末付きにする場合は、一括/分割とプログラム条件を別レイヤーで見ます。
回線の月額と端末の月々負担を1行に混ぜない方が、後から比較しやすいです。
結果画面の読み方(2回目以降・参考額)
公式の注記どおり、表示は 入力選択肢と金額を元にした参考額 です。
課金開始月の翌月以降の支払いを想定した試算で、初月の日割などは一律に算出できません。
画面によっては 2回目以降の参考月額 が中心になります。
初月だけ安く見える/高く見える、という感覚で契約判断しないでください。
実額は利用状況・割引適用・オプション解約タイミングで変動します。
詳細は申込前にオンラインショップまたは店頭で確認するのが公式の案内です。
- プラン名とデータ段階
- ONにした割引の一覧
- 参考月額(2回目以降)
- オプション月額の内訳
- 端末分割の有無
この5点があれば、あとから条件を変えて再シミュしても差分が追いやすいです。
紙でもメモアプリでも構いません。
数字だけ残すより、ONにした割引名を残す方が再入力が速いです。
再シミュは同じ条件から1項目だけ変えると差が読みやすいです。
結果からそのまま申し込む前に、割引の適用条件ページも一度開いてください。
シミュ画面のチェックと、契約条件の本文が一致しているかの確認が最終防衛線になります。
UQモバイル 料金シミュレーション|よくある入力ミスと落とし穴
続いて、シミュ入力で よく落とされるポイント を整理します。
ここを先に潰すと、最安表示の誤読が減ります。
コミコミにセット割を載せない
最大の取り違えは、コミコミプランバリューに自宅・家族・カード割を載せてしまうことです。
コミコミはこれらの月額割引対象外です。
家族人数のカウントには含む案内でも、月額から自動で引かれる前提ではありません。
トクトク2の 1,628円 を見たあとでコミコミに横滑りすると、想定が大きく外れます。
比較サイトの見出し金額だけを追うと、対象プランの違いが画面上では見えにくいです。
コミコミで見るべきは、割引なし3,828円と、おトク割込み3,168円(最大13カ月)の2段です。
おトク割のON/OFFを誤ると「最安」が過大表示になるので、受付状況と新規条件を公式で確認してください。
トクトク2側でセット割が取れる人は、割引込みの参考額と、通話オプションの有無を同じメモに並べてください。
増量OP・通話OPの自動課金
増量オプションⅡは、初回加入で最大7カ月無料の案内があります。
CP終了後は自動課金 になる前提で、月550円を総額に足してください。
端末キャンペーンの条件に増量オプションⅡが含まれるケースもあるため、端末が安くても回線側に550円が乗る計算になります。
不要なら無料期間中に解約可否を公式で確認し、放置しない方が安全です。
通話オプションも同様で、トクトク2の従量通話が多い人はオプション込み総額を別行で出します。
通話ほぼゼロなら、従量のままで足りるか明細ベースで見てください。
節約モードは現行プラン対象外
コミコミプランバリュー・トクトクプラン2は、どちらも 節約モード対象外 です。
旧プラン時代の「低速にしてギガを守る」運用を前提にしている人は、期待がズレます。
旧プランからの変更時は節約モードOFFが必要な案内もあります。
節約モード前提でUQを検討している人は、先に機能側の記事で可否を確認してください。

シミュではプラン選択後に「節約ありきの月額」を作れない、と割り切るのが正しいです。
データ超過後は最大1Mbps帯、さらに容量が進むとより遅い帯になる案内があります。
ピーク月のギガを見て、35GB固定か〜30GB段階かを決めたうえでシミュに入ってください。
UQモバイル 料金シミュレーション|割引の適用条件まとめ
割引はプランごとに対象が違います。
シミュのトグルと、契約条件の対象プランを 必ず対応させて ください。
| 割引名 | 主な対象 | 目安(税込) | シミュでの注意 |
|---|---|---|---|
| 自宅セット割 | トクトク系 | −1,100円/月 | 対象サービス契約が前提。コミコミは月額対象外 |
| 家族セット割 | トクトク系 | −550円/月 | 自宅割と併用不可・自宅優先 |
| au PAYカードお支払い割 | トクトク系 | −220円/月 | 申込不要の案内。コミコミは対象外 |
| UQコミコミおトク割 | コミコミバリュー | 最大13カ月−660円 | 新規条件・受付期間あり |
| 〜5GB時の割引 | トクトク2 | −1,100円 等 | データ段階とセットで読む |
※価格は2026年7月31日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
自宅セット割・家族セット割・au PAYカード割
トクトクプラン2では、自宅セット割・家族セット割・au PAYカードお支払い割の組合せが実額の鍵です。
自宅と家族は併用できず、自宅が優先される案内です。
カード割は申込不要の案内がありますが、支払い方法の条件は公式で確認してください。
取れない割引をONにした最安は使わない でください。
光回線の開通待ち・家族回線の名義違い・カード未発行などは、シミュ上はONにできても実契約で落ちます。
自宅セット割の開始タイミングは、回線開通や登録完了の月によってズレることがあります。
「契約した月から必ず最安」と決め打ちせず、適用開始月を公式条件で確認してください。
家族割は回線数と名義の条件を満たしているか、My UQ mobile や店頭で先に確認した方が再シミュが減ります。
UQコミコミおトク割の期間と条件
UQコミコミおトク割は、コミコミプランバリューの 新規加入で最大13カ月 ・月660円引きの案内です。
受付は2026年6月25日〜終了日未定の案内があり、改定され得るため申込時点の公式が正です。
14カ月目以降は原則3,828円に戻ります。
期間限定割引を永続の最安と読まない のが、おトク割入力の鉄則です。
13カ月目までに au PAY ゴールド会員なら継続割引の案内もありますが、年会費11,000円が別途かかるため、回線だけ見て得と断定しない方が安全です。
シミュでおトク割をONにしたまま「ずっと3,168円」とメモしないでください。
期間限定と通常月の2行メモが、後から効きます。
UQモバイル 料金シミュレーション|他キャリア横断で比べたい人へ
UQ内の試算が固まったあとで、他社も含めて比べたい人向けに、役割の切り分けだけ置きます。
本記事は UQ単体の公式シミュ前処理 に閉じ、キャリア横断の大表は主役にしません。
| やりたいこと | 本記事での扱い | 次の一手 |
|---|---|---|
| UQ内の月額を自分条件で試算 | 主役(早見+公式シミュ) | 公式シミュ → オンラインショップ |
| 通信量別で他社も含めて比較 | 深掘りしない | 携帯料金比較の横断シミュ |
| au系格安の位置づけを広く見る | 深掘りしない | au系格安SIMの比較 |
| 誰にどのUQプランか選定 | 型決めまで | 料金プランおすすめの分岐 |
通信量別の最適プランの当たりを付けたいときは、横断比較へ進んでください。

au系の格安SIMの位置づけを広く見るなら、次が起点になります。

型が決まった人は、UQの公式オンラインショップで最新条件を確認し、必要なら申込に進めます。
横断比較に行く前に、UQ側の割引ON/OFFとオプション月額だけメモしておくと、他社数字との並べ方がブレにくくなります。
UQモバイル 料金シミュレーションでよくある質問
試算まわりで繰り返し聞かれる点だけ、短く整理します。
まとめ|試算ができたら公式で申込前の最終確認
最後に、UQモバイルの料金シミュレーション周りの要点だけ戻します。
検索で「シュミレーション」と打っても辿り着く公式ツールは、参考月額を出す入力ツール です。
先に自分の型を決め、早見表で当たりを付け、取れない割引をOFFにしてから回すと精度が上がります。
| 型 | プラン | シミュ前の目安 |
|---|---|---|
| 通話込み定額 | コミコミプランバリュー | 3,828円/おトク割込み最大13カ月3,168円 |
| ギガ控えめ・セット割 | トクトクプラン2 | 条件付きで1,628〜3,278円帯、割引なし4,048円 |
※価格は2026年7月31日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
- 自分の型を1つに決めたか
- 取れない割引をOFFにしたか
- おトク割は期間限定として2段メモしたか
- 増量OP・通話OPの自動課金を総額に入れたか
- 節約モード前提で現行プランを選んでいないか
- 結果を請求額そのものと読んでいないか
2025年10月1日以降の新規は、1年以内解約で契約解除料1,100円の記載がある点も総額に入れてください。
短期利用の前提がある人ほど、解除料と端末残債を同じメモに並べてください。
金額・割引・キャンペーンは改定されます。
申込直前は公式オンラインショップで最新条件を確認してください。
条件が揃っている人は、そのまま手続きを進めて問題ありません。
迷っている人は、直近3カ月の平均ギガと通話明細の本数だけメモしてから表に戻ると精度が上がります。
感覚だけで「たぶん5GB以内」と決め打ちすると、動画月だけ〜30GB側に跳ねて想定が崩れることがあります。
最安の1行だけを目標にせず、割引なし実額と条件の両方を残したメモが、後から表示が変わっても原因切り分けに効きます。
家族と同居なら、家族セット割の対象になる回線数と名義も一緒に書き出してください。
単身で光回線が無いなら、トクトク2の最安例を目標にせず、4,048円とコミコミ3,828円の横比較から入るのが安全です。
データの月次ばらつきが大きい人は、ピーク月を基準に35GB固定か〜30GB段階かを選ぶと超過リスクが下がります。
くりこしを当てにする前提は、翌月末で消える前提とセットで読んでください。
記事の数字は判断の入口であり、契約画面と公式シミュの当日表示が最終の正本になります。
表示が記事の表と食い違う場合は、改定日・適用条件・自分の契約方法の差を疑うのが先です。
その前提で動けば、試算記事としての役割は十分果たせます。
条件確認が終わった人は、公式の当日表示を正として申し込みへ進めてくださいね。

