IIJmioでAQUOS R11・motorola edge 60が7/9販売開始!MNPのりかえで最大33,400円引き

この記事では、IIJmioが2026年7月9日に追加したAQUOS R11とmotorola edge 60について、通常価格と割引後の価格差、申し込み条件をまとめて解説します。

「IIJmioでAQUOS R11って結局いくらで買えるの」「motorola edge 60はのりかえ条件を満たさないと損するの」と気になっている人は多いはずです。

結論、IIJmioは2026年7月9日10:00からサプライサービスにAQUOS R11とmotorola edge 60を追加し、単体購入も可能な形で販売を開始しました。IIJmioギガプランへMNPでのりかえながら音声回線を同時契約する場合、AQUOS R11は最大33,400円引き、motorola edge 60は最大22,000円引きになります。

端末通常価格(一括)のりかえ価格(一括)値引き額
AQUOS R11(12GB/512GB)163,200円129,800円33,400円引き
motorola edge 60(8GB/128GB)59,800円37,800円22,000円引き

※のりかえ価格はIIJmioギガプランの音声SIM/音声eSIMをMNP転入と同時に申し込んだ場合の適用額で、契約者(mioID)あたり1台までです。

セール期間は2026年11月4日21時59分までなので、対象機種を狙っているなら早めの申し込みがおすすめです。

この記事でわかること
  • AQUOS R11・motorola edge 60の通常価格とのりかえ価格
  • MNPのりかえ価格が適用される条件・対象者
  • 申し込み手順と見落としがちな注意点

ちなみに、IIJmio以外の格安SIMとも比較したい人は、乗り換えキャンペーンが厚いワイモバイルの公式オンラインストアも判断材料になります。

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早速、今回のIIJmioの発表内容と一次ソースを確認していきます。

目次

結論|IIJmioがAQUOS R11・motorola edge 60を7/9発売、MNPのりかえで最大3.3万円引き

IIJmioは2026年7月9日10:00、サプライサービスにSHARP製AQUOS R11(12GB/512GB)とmotorola製motorola edge 60(8GB/128GB)を追加し、単体購入も可能な形で販売を開始しました(一次ソース: IIJmio公式サイトのサプライサービス告知、2026年7月9日付)。

両機種はスマホ大特価セールの対象で、IIJmioギガプランの音声SIM/音声eSIMをMNP転入と同時に申し込むと、契約者(mioID)あたり1台まで期間限定ののりかえ価格が適用されます。

端末通常価格(一括)のりかえ価格(一括)値引き額
AQUOS R11(12GB/512GB)163,200円129,800円33,400円引き
motorola edge 60(8GB/128GB)59,800円37,800円22,000円引き
今回の発表の概要
  • いつ: 2026年7月9日10:00から(セールは11月4日21:59まで)
  • どこ: IIJmioのサプライサービス(単体購入も可)
  • いくら: AQUOS R11が実質129,800円から、motorola edge 60が実質37,800円から
  • 対象者: IIJmioギガプランの音声SIM/音声eSIMをMNP転入と同時契約する人(mioIDあたり1台まで)

のりかえ価格の適用にはMNP転入と音声回線の同時契約が必須で、単体購入や新規契約は対象外です。

ITmedia MobileとケータイWatchの両媒体でも、発売日・のりかえ価格・セール終了時刻の3点がIIJmio公式の発表内容と一致しており、数値に矛盾はありません。

サプライサービスは、IIJmioがギガプランの契約とセットで端末を割引価格で販売する仕組みです。今回はAQUOS R11とmotorola edge 60が新たに対象機種に加わりました。

AQUOS R11はシャープが手がける国産スマートフォンブランドの端末で、日本市場向けに開発されているのが特徴です。一方のmotorola edge 60は、レノボ傘下のモトローラ・モビリティが展開するグローバルブランドの端末です。

このあと、AQUOS R11とmotorola edge 60それぞれの価格を24回払いも含めて詳しく見ていきます。

影響|IIJmioの通常価格とのりかえ価格を徹底比較

続いて、2機種それぞれの価格を一括払い・24回払いの両方で比較します。

同じ値引きでも機種によって割引額と月々の負担額が大きく変わるため、自分の支払い方法に合わせて確認しておきましょう。

一括払いは総支払額を早く確定させたい人向け、24回払いは初期費用を抑えたい人向けと、向いているタイプが分かれます。両方の金額を並べて見比べたうえで、自分の家計に合う方法を選んでください。

端末支払方法通常価格のりかえ価格
AQUOS R11一括163,200円129,800円
AQUOS R1124回6,810円/月5,409円/月
motorola edge 60一括59,800円37,800円
motorola edge 6024回2,498円/月1,576円/月

一括・24回払いのどちらでも、AQUOS R11とmotorola edge 60はのりかえ価格の方が確実に安くなります。

AQUOS R11|のりかえ129,800円で購入

AQUOS R11(12GB/512GB)の通常価格は163,200円です。MNPのりかえ価格なら129,800円まで下がり、差額は33,400円になります。

24回払いに分けた場合も同様です。

通常価格は月々6,810円ですが、のりかえ価格なら月々5,409円で済みます。

毎月の負担は1,401円軽くなる計算です。

支払方法通常価格のりかえ価格差額
一括163,200円129,800円33,400円
24回払い6,810円/月5,409円/月1,401円/月

AQUOS R11は12GB/512GBの大容量メモリ構成を持つミドルハイ機種です。この構成がここまで下がる例は珍しく、写真や動画でストレージ不足に困っている人には狙い目のタイミングといえます。

edge 60|のりかえ37,800円

motorola edge 60(8GB/128GB)の通常価格は59,800円です。MNPのりかえ価格なら37,800円まで下がり、差額は22,000円になります。

24回払いでは通常価格が月々2,498円、のりかえ価格が月々1,576円です。毎月922円安くなる計算です。

支払方法通常価格のりかえ価格差額
一括59,800円37,800円22,000円
24回払い2,498円/月1,576円/月922円/月

AQUOS R11に比べると値引き額そのものは小さく見えます。しかし通常価格に対する割引率で見れば、motorola edge 60も4割弱の値下げであり、サブ回線用の端末として一括3万円台後半で買えるのは十分にお得な水準です。

どちらの機種にも共通するのは、のりかえ価格が適用されるかどうかで数万円単位の差が生まれる点です。

ストレージ容量を優先するならAQUOS R11、初期費用をできるだけ抑えたいならmotorola edge 60を選ぶのが現実的でしょう。

型落ちモデルや中古端末の価格と見比べても、今回ののりかえ価格はサプライサービスの中で値引き幅が大きい部類に入ります。

MNP転入と紐づけたのりかえ価格は、他社からの契約者を獲得したいキャリア各社が広く採用している値引き手法です。IIJmioも例外ではなく、今回のセールは新規の音声回線契約者を増やす狙いがあるとみられます。

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申込み手順|IIJmioのりかえで安く買う流れ

続いて、実際に申し込むときの流れを事前準備と手続きの2段階に分けて説明します。

MNPのりかえは通常契約より確認事項が多いため、順番どおりに進めればつまずきません。

のりかえ価格を確実に受け取るには、機種選択の画面で必ず音声SIM/音声eSIMと他社からの乗り換えを選ぶことが最重要です。

事前準備|MNP同時契約が条件

申し込みを始める前に、次の3点を手元に用意しておきます。

申し込み前に必要なもの
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
  • 契約者名義のクレジットカードまたは口座情報
  • 現在契約中の回線のMNP予約番号(発行から15日以上の有効期限が必要)

MNP予約番号は現在契約しているキャリアのマイページやアプリから発行でき、有効期限が短いと審査中に切れてしまうことがあるため、取得後はできるだけ早く申し込みを進めましょう。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなどはMNPワンストップに対応しているため、予約番号の発行自体が不要なケースも増えています。乗り換え元のキャリアが対応しているかどうかは、契約中のマイページで確認できます。

のりかえ価格の対象になるのは、あくまでIIJmioギガプランの音声SIMまたは音声eSIMをMNP転入と同時契約する人だけです。データSIM契約や新規契約(乗り換えではない契約)では、通常価格が適用されるので注意してください。

音声SIMと音声eSIMのどちらを選ぶかは、対応端末とライフスタイルで決めるとよいでしょう。

音声eSIMは物理カードの到着を待たずに手続き完了後すぐ開通できる一方、対応端末がAQUOS R11・motorola edge 60ともにeSIM対応かどうかを事前に確認しておく必要があります。

手元にSIMロック解除済みの端末を持っていて差し替えだけで済ませたい人は、従来どおり音声SIM(物理カード)を選んでも構いません。

mioIDとは、IIJmioの契約時に発行される会員識別用のIDです。家族名義で複数回線を契約する場合でも、mioIDごとに1台までしか適用されないため、同じ名義で複数台をまとめて安く買うことはできません。

申し込み手順|公式サイトで進める4ステップ

必要なものが揃ったら、公式サイトから次の4ステップで申し込みます。

STEP
1. IIJmio公式サイトのサプライサービスにアクセス

対象機種のページでAQUOS R11またはmotorola edge 60を選択し、支払い方法(一括または24回払い)を選びます。

STEP
2. IIJmioギガプランと音声SIM/音声eSIMを選択

契約プランの選択画面では、音声SIMまたは音声eSIMを選び、他社からのお乗り換え(MNP)を選択してください。

STEP
3. MNP予約番号と本人情報を入力

現在契約中の回線から発行したMNP予約番号、契約者情報、支払い情報を入力して申し込みを確定します。

STEP
4. 本人確認とSIM/端末の到着を待つ

オンラインでの本人確認(eKYC)が完了すると、数日でSIMカードと端末が自宅に届き、案内に沿ってMNP転入を行えば開通します。eKYCはスマホのカメラで本人確認書類と顔写真を撮影するだけで完了し、郵送でのやり取りが不要な分、店舗に行かずに最短距離で契約を終えられるでしょう。

この4ステップはオンラインで完結し、店舗に行く必要はありません。入力ミスがあると審査が長引くため、MNP予約番号と本人情報の入力欄は送信前に見直しておくと安心です。

申し込みから開通までの目安期間は、本人確認の結果や配送状況によって前後しますが、おおむね1週間程度を見ておくと予定が立てやすくなります。急ぎで乗り換えたい人は、申し込み直後にメールで届く進捗案内をこまめに確認しておくと安心です。

注意点|IIJmioのりかえ価格の適用条件と見落としがちなポイント

IIJmioののりかえ価格を申し込む前に、知っておきたい注意点を対象者の条件と支払い面の2つに分けて整理します。

条件を誤解したまま申し込むと、想定より高い価格が適用されてしまうことがあるため、事前にしっかり確認しておきましょう。

特にMNP転入のタイミングと契約プランの組み合わせを間違えると、せっかく申し込んでも通常価格になってしまうことがあります。次の2つの見出しで、具体的な条件を順番に確認していきます。

条件を1つでも満たさないと通常価格が適用されるため、申し込み前のチェックが欠かせません。

対象者・支払い条件|mioID1台までが対象

のりかえ価格が適用されるのは、IIJmioギガプランの音声SIMまたは音声eSIMを、他社からのMNP転入と同時に新規契約する人だけです。

すでにIIJmioを契約している人の機種変更や、データSIMでの契約、MNPを伴わない新規契約は対象外で、この場合は通常価格での購入になります。

また、のりかえ価格が適用されるのは契約者(mioID)あたり1台までです。同じ契約者名義で複数台をのりかえ価格でまとめ買いすることはできません。

家族分をお得に購入したい場合は、家族それぞれの名義でmioIDを作り、それぞれが他社からMNP転入する形で契約する必要があります。

例えば夫婦2人分をのりかえ価格で揃えたい場合、夫と妻それぞれの名義で別々に申し込み、それぞれの回線を他社からMNP転入させる形にすれば、2台とものりかえ価格の対象にできます。

24回払いの注意点|残債とセール終了後の扱い

24回払いを選んだ場合、支払いの途中でIIJmioを解約したり他社へ乗り換えたりしても、端末の残債はそのまま残ります

分割払いの残りは支払い続ける必要があるので、短期間での乗り換えを考えている人は一括払いの方が安心です。

端末代金の分割払いと回線の契約は別枠の契約であり、回線を解約しても端末代金の支払い義務だけは独立して続く点は、IIJmioに限らずどの携帯キャリアでも共通する仕組みです。契約前にこの仕組みを理解しておくだけで、乗り換え時の想定外の出費を防げます。

セール期間は2026年11月4日21:59までと発表されています。この期限を過ぎるとのりかえ価格自体が終了する可能性が高く、通常価格に戻るか対象機種から外れることも考えられるため、購入を決めているなら期限を意識して早めに申し込むのが得策です。

IIJmioに限らず、格安SIMの実質価格や一括1円のキャンペーンには、分割払いの残債・返却条件・対象機種の限定など共通の落とし穴があります。他社の乗り換えキャンペーンで同じような値引きを見たときも、条件面を先に確認しておくと後悔せずに済みます。

のりかえ価格の条件を満たせない人や、他社の乗り換えキャンペーンとも比較してから決めたい人は、次の章で格安SIM全体の選び方を確認してください。

収益化テールH2|IIJmio以外の格安SIMも比較して選ぶなら

ここまでIIJmioの新機種と価格を見てきましたが、格安SIMは各社で乗り換えキャンペーンの内容が大きく異なります。

IIJmioの条件が自分に合わない場合や、より大きな還元を狙いたい場合は、他社のキャンペーンも比較してから決めるのがおすすめです。

回線を選ぶときは、端末代金の値引き幅だけでなく、毎月の通信速度・エリアの広さ・トラブル時のサポート窓口の有無まで含めて比較すると失敗しにくくなります。IIJmioはドコモ回線をベースにしたデータ通信中心の格安SIMのため、対面サポートを重視する人は次の2社も候補に入れておくと安心です。

同じのりかえでも、通信品質を取るか料金の安さを取るかで最適なキャリアは変わります。

事業者回線主な強みのりかえ特典の傾向
IIJmioドコモ回線端末セットの値引き幅が大きい対象機種限定・mioID1台まで
ワイモバイルソフトバンク回線速度が安定・店舗サポートあり事務手数料0円+PayPay還元
mineoドコモ/au/ソフトバンク回線回線を選べる・対応端末が広い端末セット割引が中心

この比較からもわかるとおり、IIJmioは端末そのものの値引き幅で選ぶ人向け、ワイモバイルは通信品質とサポートで選ぶ人向け、mineoは回線の選びやすさで選ぶ人向けと、強みの違いがはっきりしているのが実情です。

すでにIIJmioを含めて複数社を検討している人は、まず自分が譲れない条件(端末の値引き額・通信速度・店舗サポートの有無)を1つに絞り込むと選びやすくなります。条件を絞らずに全社を比較し続けると、かえって決めきれずに今回のセール期限を過ぎてしまうこともあるため注意してください。

通信品質重視ならワイモバイル

ソフトバンク回線をそのまま使えるワイモバイルは、エリアや速度を落とさずに月額だけを下げたい人に向いています。

公式オンラインストア経由でのMNPのりかえなら事務手数料が0円になり、最大15,000円相当のPayPay還元が受けられるキャンペーンも実施中です。

IIJmioのようにデータ通信専用の格安SIMとは違い、全国のワイモバイルショップで対面サポートを受けられるのは大きな安心材料でしょう。

ワイモバイルのキャッシュバック特典は、申請のタイミングを逃すと受け取れないケースもあるため、条件を事前に押さえておくと安心です。

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料金重視ならmineoなど格安SIM

とにかく月額の安さを優先したい人は、mineoのような格安SIMも比較候補に入れておきましょう。

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア回線に対応しており、対応端末の選択肢が広い点もIIJmioと共通するメリットです。

格安SIM9社を月額・速度で横断比較すると、料金以外の決め手も見えてきます。

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IIJmio AQUOS R11・motorola edge 60に関してよくある質問

最後に、IIJmioのAQUOS R11・motorola edge 60ののりかえ価格について、よくある質問にお答えします。

IIJmioの機種変更でものりかえ価格の対象になりますか?

対象になりません。のりかえ価格は他社からIIJmioへMNP転入する人限定の特典で、既存のIIJmio契約者の機種変更やデータSIMでの契約には適用されません。機種変更で購入する場合は、通常価格(AQUOS R11なら163,200円、motorola edge 60なら59,800円)での購入になります。

AQUOS R11・motorola edge 60は端末のみの購入もできますか?

単体購入は可能です。ただし単体購入の場合はMNP転入・音声回線契約という条件を満たさないため、のりかえ価格ではなく通常価格(一括163,200円・59,800円)が適用されます。回線契約とセットでのみ、のりかえ価格の対象になります。

セール期間の2026年11月4日を過ぎるとどうなりますか?

IIJmio公式およびケータイWatchの報道によると、セールは2026年11月4日21:59までの期間限定です。期限を過ぎるとのりかえ価格の適用が終了する可能性が高く、対象機種から外れることも考えられます。購入を決めているなら期限内の申し込みが安全です。

24回払いの途中でIIJmioを解約したら端末代はどうなりますか?

残債は解約後も支払い義務が残ります。24回払いを選んだ場合、途中で他社に乗り換えても分割払いの残りをそのまま支払い続ける必要があるため、短期間での乗り換えを予定している人は一括払いを選ぶ方が安心です。

家族2人分をのりかえ価格で購入することはできますか?

家族それぞれが個別にmioIDを作り、それぞれの名義で他社からMNP転入すれば可能です。のりかえ価格は契約者(mioID)あたり1台までのため、1人の名義で2台まとめて購入する形では適用されません。家族分を安く揃えたい場合は、それぞれの回線契約者情報を分けて申し込みましょう。

AQUOS R11とmotorola edge 60はどちらがおすすめですか?

メモリ容量を重視するならAQUOS R11、初期費用をできるだけ抑えたいならmotorola edge 60が候補になります。AQUOS R11は12GB/512GBの大容量構成が通常価格163,200円から129,800円まで下がり、motorola edge 60は8GB/128GBの構成が59,800円から37,800円まで下がります。予算とストレージ容量のどちらを優先するかで選ぶとよいでしょう。

まとめ|IIJmioのAQUOS R11・motorola edge 60は11/4まで、のりかえなら今が狙い目

IIJmioは2026年7月9日、AQUOS R11とmotorola edge 60をサプライサービスに追加しました。MNPのりかえならAQUOS R11が最大33,400円引きmotorola edge 60が最大22,000円引きになります。

この記事の要点
  • のりかえ価格の対象はIIJmioギガプランの音声SIM/音声eSIMをMNP転入と同時契約する人のみ
  • のりかえ価格は契約者(mioID)あたり1台まで、セールは2026年11月4日21:59まで
  • 24回払いは途中解約しても残債が残るため、短期利用予定なら一括払いが安心
  • 迷ったらストレージ重視のAQUOS R11か、初期費用重視のmotorola edge 60かで選ぶ

対象条件を満たせるなら、通常価格より大幅に安くAQUOS R11・motorola edge 60を手に入れられるチャンスです。

自分がのりかえ価格の対象になるかを確認し、条件に合うならセール期限の11月4日21:59までに申し込みを済ませておきましょう。

一方で、通信品質やサポート体制を重視したい人、他社のキャンペーンも比較してから決めたい人は、ワイモバイルなど他の乗り換え先も検討する価値があります。

今回のセールはあくまでMNPのりかえ限定の期間キャンペーンです。

機種変更や単体購入では通常価格になる点、24回払いは途中解約しても残債が残る点だけは、契約前に必ず頭に入れておいてください。

この2点さえ押さえておけば、AQUOS R11・motorola edge 60のどちらを選んでも失敗しにくくなります。セール期限までに条件をもう一度見直し、納得したうえで申し込みましょう。

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この記事を書いた人

タスクのアバター タスク 元キャリアショップ店長

販売現場で見た"損する契約・得する契約"の差を中の人目線で。端末・乗り換え・格安SIMを横断して本当に合う選び方を解説。

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