auの機種一覧と価格【2026年7月】契約別の見方・トクプロ

ここでは、auの機種一覧と価格を契約種別ごとの見方まで整理します。

公式の製品価格一覧は、契約タブと分割回数の切替が読みづらく、比較メディアは人気ランキングや新機種ニュースに寄りやすいです。

結論から言うと、先に決めるのは推し1台の順位ではなく 契約種別と表示価格の前提 です。

表示されている金額は 各種割引前 のOnline Shop販売価格で、正式な支払額は手続き後に確定します。

見る順番やること失敗しやすい点
1契約種別タブを自分の手続きに合わせる友人のMNP表示を機変に当てはめる
2一括/分割回数とトクプロの有無を固定する返却しないのに実質負担だけ見る
3Android/iPhone/Certifiedの帯で候補を絞るランキング1位をそのまま買う
4公式Online Shopで当日の在庫と最終価格を確認記事のスナップショットを確定値にする

※価格一覧ページの注記は 2026年7月23日時点 などの時点付きです。店頭価格は店舗ごとに異なり、キャンペーンや在庫で週次変動します。

iPhoneは 2026年7月31日より 17系統全容量と16の128GBなどが価格変更されています。

旧価格のメモを残したまま申し込まないでください。

この記事でわかること
  • 契約種別タブで価格表が分かれる理由
  • スマホトクするプログラム+とau買替特典の返却前提
  • Android・iPhone・Certifiedのカタログ横断表
  • エントリー帯(2万円台)とフラッグシップ帯の位置づけ
  • 最終確認はau Online Shopで行う流れ

https://www.au.com/

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では、価格の読み方から先に固定します。

回線料金そのものは、この稿の範囲外です。

au回線の格安ブランド整理は次の記事が向いています。

目次

結論|auの機種一覧と価格は契約別の読み方で決まる

auの機種一覧と価格を契約種別とカタログ帯で俯瞰するイメージ
契約タブ→トクプロ→帯別表の順で読む

最初に結論だけ置きます。

auの機種一覧と価格は、比較サイトの総合順位より 契約種別×表示前提×帯別カタログ の3点で切った方が迷子になりにくいです。

この記事での扱い先に決めること
契約種別機変/povo1.0/新規/他社・povo2.0 MNP/UQ番号移行自分の手続きはどれか
表示価格各種割引前のOnline Shop価格契約後に確定する前提
トクプロ+返却・査定・特典利用料で実質が動く返却する意思があるか
Androidエントリー/ミドル/フラッグ・折りたたみ予算帯
iPhone17系・16系・値上げ注記容量と当日PDF
Certified認定中古のランク別SKU状態と保証表記

現場感覚では、いちばん安い1行より 自分の契約タブに合わせた表 の方が総額で勝ちやすいです。

1円や特価の成功談は魅力的でも、条件が違うと申込画面で数字が消えます。

表示価格は割引前で手続き後に確定する

公式の製品価格一覧に並ぶ数字は、各種割引前の販売価格です。

申し込み途中で適用される割引・キャンペーン・分割条件は、その時点の契約状況で変わります。

記事やスクショの金額を確定値として覚え込まないでください。

店頭は店舗ごとに価格が異なる、と公式も注記しています。

オンライン表示をそのまま店舗で要求しても、在庫と施策の前提が揃わないことがあります。

契約種別タブとトクプロの返却前提を先に固定する

価格一覧は契約種別の切替で行が変わります。

契約の種類価格で起きやすいこと
機種変更乗換向け特価と別表になりやすい
新規施策対象になる機種とならない機種がある
他社・povo2.0 MNP乗換向け表示が乗りやすい
UQ番号移行一般の他社MNPと同じ表に乗らない例がある
povo1.0乗りかえタブが分かれている前提で読む

スマホトクするプログラム+を使う場合は、13〜25カ月目の回収と特典利用料(最大22,000円の案内)がセットです。

返却しない運用なら、総額は定価に近づきます。

用途が決まっていない人は、次の読み方H2で前提だけ固めてから帯別表へ進んでください。

現場で多い失敗は、価格.comやニュースの「おすすめ1台」を、自分の契約種別を確認せずに持ち込むことです。

auの製品価格一覧はタブ切替が前提なので、タブを間違えたままメモした数字は、ほぼ使い物になりません。

もう1つの失敗は、トクプロの実質負担だけを見て、返却しない前提の総額を見ないことです。

返却意思が曖昧な人は、まず返却する/しないをYes/Noで書き、Yesなら査定条件、Noなら定価寄りの総額で表を読み直してください。

UQ番号移行やpovo系のタブは、一般の他社MNPと同じ感覚で開くと表示が期待とズレます。

今の回線ブランド名をMy auや乗り換え元アプリで確定させてから、製品価格一覧を開き直すと手戻りが減ります。

auの機種一覧と価格の読み方|契約種別・割引前・トクプロ

au機種価格の契約種別タブとトクプロの読み方
割引前表示と返却前提を先に固定する

機種名の前に、価格の読み方を固定します。

ここを飛ばすと、横断表の安い数字だけが頭に残り、申込画面で条件不足に気づくパターンが増えます。

支払回数は24回(トクプロ+適用時)/24/36/48/60/72などが切替に出ます。

au/UQ回線契約が無い場合、割賦やトクプロ+は使えない、と公式注意事項にあります。

機変・新規・MNP・UQ番号移行で金額が分かれる

同じ機種名・同じ容量でも、契約方法で表示金額が変わるのが一覧記事の核心です。

項目公式ベースの要点
価格一覧の性質各種割引前。正式価格は手続き後に確定
契約種別タブ機変/povo1.0/新規/他社・povo2.0 MNP/UQ番号移行
支払回数24(トクプロ+時)/24/36/48/60/72
割賦の前提au/UQ回線契約が無いと割賦・トクプロ+不可
店舗店舗ごとに価格が異なる

友人の購入スクショを自分にそのまま当てはめないでください。

自分の手続きが機種変更なら、MNPタブの数字を見ないのが安全です。

UQからauへ番号移行する人は、一般の他社MNPと同じ割引表に乗らない例がある、と公式注記を先に確認してください。

スマホトクするプログラム+は返却前提で実質が動く

スマホトクするプログラム+は、対象機種をプログラム加入で購入し、13〜25カ月目に回収と特典利用料の条件を満たすと最終回分割が不要になる案内がある仕組みです。

論点読み方
回収時期13〜25カ月目
特典利用料最大22,000円の案内(購入時期でPDFが分かれる)
査定画面割れ等は故障時利用料(サポート加入で2,200円/未加入22,000円 等)
au買替特典特典利用と同時にauで対象機種を機変または機種のみ購入すると特典利用料と同額割引のイメージ
買替対象外新規/他社乗換/番号移行で機種購入した場合は対象外
下取りKDDI下取り特典と併用不可

※価格は2026年7月31日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。

返却しないと総額は定価に近づく 点が最大の読み違いポイントです。

表の実質負担表示はトクプロ前提を必ず注記し、返却意思が無い人は一括や通常分割で読み直してください。

1円スマホの損得パターンを横断で整理した記事もあります。

iPhoneは2026-07-31改定をPDFで確認する

公式告知では、2026年7月31日より iPhone 17e・17・17 Pro・17 Pro Maxの全容量と、16の128GBなどが価格変更されています。

記事やSNSの旧価格を残したまま申し込むと、カートで数字が変わります。

確認先は製品価格一覧とiPhone製品ページ、および改定後の価格PDFです。

値上げ後の単機比較や投げ売り帯は、単機キャンペーンの整理へ回遊すると役割分担がはっきりします。

価格前提が固まったら、公式で在庫と最終表示を確認する導線へ進んでください。

https://www.au.com/

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auのAndroid機種一覧と価格帯

auのAndroid機種ラインナップと価格帯
エントリー・ミドル・フラッグの3帯で読む

Androidは台数が多いので、エントリー/ミドル/フラッグシップ・折りたたみの3帯に分けます。

以下の価格は 2026年7月前後に公式製品ページを実読した 一覧表示価格帯(割引前) のスナップショットです。

契約後価格・キャンペーン適用後とは一致しない前提で読んでください。

エントリー帯は2万円台〜3万円台が中心

初期負担を抑えたい人向けの帯です。

機種発売目安一覧表示価格帯メモ
OPPO A5 5G2025-12-0422,001円エントリーの基準点
Galaxy A25 5G2025-02-2722,001円在庫次第
arrows We22024-08-1622,001円継続販売枠
OPPO Reno13 A2026-07-1731,900円取り扱い開始告知あり
arrows We32026-06-2533,000円エントリー寄り最新
らくらくスマートフォン Lite2026-01-2332,800円かんたん操作
BASIO active32025-04-1855,500円シニアUI(帯の上端)

※価格は2026年7月31日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。

22,001円帯は、条件が揃うとさらに割引が乗る時期もありますが、記事の表は割引前の並びを正とします。

シニア・かんたん系はスペック競争の表と並べると損に見えますが、操作UIが目的なら比較軸を変えてください。

ミドル帯は7万〜15万円前後が並ぶ

日常の快適さと価格のバランスを取りやすい ミドル価格帯 です。

機種発売目安一覧表示価格帯メモ
Pixel 8a2024-05-1463,000円トクプロ対象外表示の可能性
AQUOS sense102025-11-1371,800円実用ミドル
Xperia 10 VII2025-10-0982,800円細長い筐体
Pixel 9a2025-04-1687,800円aシリーズ
Pixel 10a2026-04-1489,800円〜オンライン限定表記あり
Pixel 102025-08-28128,900円〜標準Pixel
OPPO Find X92025-12-23134,800円上ミドル
TORQUE G072026-03-18131,800円タフネス
Galaxy S262026-03-12152,900円〜Sシリーズ下位

※価格は2026年7月31日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。

ゲームをヘビーにやるなら上ミドル寄り、SNSと動画中心ならsense/Xperia/Pixel a系でも十分な人が多いでしょう。

オンライン限定表記がある機種は、店舗在庫の有無を別途確認してください。

フラッグシップと折りたたみは15万〜30万円超

性能・カメラ・折りたたみ体験を優先する フラッグシップ帯 です。

機種発売目安一覧表示価格帯メモ
Galaxy S26+2026-03-12179,800円Sシリーズ中位
razr 60 ultra2025-12-12189,800円縦折り
Galaxy Z Flip72025-08-01165,000円〜縦折り
Galaxy Z Flip82026-08-07予定209,800円〜予約開始系
Pixel 10 Pro2025-08-28184,900円〜Pro
Pixel 10 Pro XL2025-08-28212,900円〜大画面
Xperia 1 VII2025-06-05229,900円映像寄り
Xperia 1 VIII2026-06-11269,800円最新Xperia上位
Galaxy S26 Ultra2026-03-12241,800円〜Ultra
Galaxy Z Fold72025-08-01276,800円〜横折り
Galaxy Z Fold82026-08-07予定279,800円〜予約開始系
Pixel 10 Pro Fold2025-10-09297,500円〜折りたたみPixel
Galaxy Z Fold8 Ultra2026-08-07予定319,800円〜最上位帯

※価格は2026年7月31日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。

発売予定のZ8系は、予約・発売日・在庫で表示が動きます。

フラッグ帯はトクプロの有無で月々負担の見え方が大きく変わるため、返却意思を先にYes/Noで決めてから表を見ると歪みが減ります。

Android全体を眺めたあとに用途が固まる人は、単機キャンペーンの整理と公式試算を往復する使い方が向いています。

帯をまたいで迷うときは、次の優先順位で候補を2台まで減らすと申込画面での手が止まりにくいです。

優先したいことまず見る帯次に確認すること
初期負担を抑えたいエントリー契約種別タブと在庫色
3年以上使う想定ミドル以上更新サポート年数と修理費用感
カメラ・処理性能フラッグトクプロ返却の是非
折りたたみ体験Fold/Flip/razrヒンジ耐久とケース費用
防水・おサイフ必須各帯の対応機スペック表の対応有無

家族の予備機として買う場合は、最新フラッグよりエントリー帯の方が総額で納得しやすいことが多いです。

逆に、仕事の主機で写真とマルチタスクが中心なら、Pixel ProやSシリーズ上位の方が買い替え周期が延びて結果的に安くなる人もいます。

発売予定のZ8系は予約開始や発売日で表示が動くため、記事の表をブックマークして翌日申し込む運用は避けてください。

気になる行を見つけたら、その場で公式を開き、契約タブと支払回数を合わせた画面のスクショを自分用に残すと、後から条件が変わっても差分を追いやすいです。

エントリー帯の 22,001円 表示は、割引前の並びとして読むと誤解が減ります。

キャンペーン適用後にさらに下がる時期もありますが、条件不一致で元の表示に戻る例もあるため、カート投入前にプラン名とオプションを再確認してください。

ミドル帯のPixel aシリーズは、オンライン限定表記が出る時期があります。

店舗受取を希望する人は、配送のみのSKUかどうかを在庫一覧で先に見ておくと来店の無駄が減ります。

タフネスのTORQUEはスペック表だけでは日常スマホと比較しづらいため、防塵・防水・耐衝撃の用途が本当に要るかをYes/Noで先に決めてください。

用途がNoなら、同じ予算帯のsenseやXperia 10系の方が画面と重量のバランスで勝ちやすいです。

フラッグ帯は本体だけでなく、純正ケースやフィルム、万が一の修理費用まで同じメモに書くと、総額の見え方が現実に寄ります。

折りたたみは画面保護とヒンジ周りの取り扱いコストが上振れしやすいので、トクプロで返す前提かどうかが特に重要です。

返す前提なら実質負担のメリットが出やすく、手元に残す前提なら一括や通常分割で定価に近い数字を直視した方が後悔が減ります。

Androidの横断表は、今日の在庫を保証しません。

色が消えた・容量が消えた場合は、隣の帯へ逃がすか、Certified枠を見る判断が実務的です。

auのiPhone一覧と価格帯

auのiPhone一覧と価格帯
17系・16系と値上げ後PDFを確認する

iPhoneはAndroidのエントリー帯と同じ物差しで安い表示だけを追うと、条件面で詰まりやすい領域です。

周辺機器やバックアップの移行コストまで入れると、無理にAndroidへ寄せない方が総コストが下がるケースもあります。

現行モデルは17系と16系が中心

製品ページのカード表示では、17 Pro / 17 Pro Max / Air / 17e / 17 / 16 / 16e などが並びます。

モデル例一覧で見えた帯(税込・参考)注意
iPhone Air193,900円〜容量・在庫で変動
iPhone 16e112,800円〜エントリー寄りの現行枠
17 / 17e / 17 Pro系カードに価格が無い行あり詳細ページとPDFへ

※価格は2026年7月31日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。

一部モデルは一覧カードに価格が出ず、詳細へ誘導される表示になります。

容量差で数万円動くため、機種名だけで比較表を閉じない方が安全です。

本体のみ購入の販路比較は、専用の整理ページの領域です。

値上げ対象は公式PDFで当日確認する

2026年7月31日以降は、17系統全容量+16 128GBなどが改定対象です。

記事執筆日以降に申し込む場合は、旧価格を一切書かず、公式の新価格PDFとOnline Shop表示を正としてください。

関連キャンペーン導線として、5G機種変更おトク割/Online Shopお得割/トクプロ+/下取りが並ぶ時期があります。

キャンペーン名が同じでも、対象機種と上限額は改定されるため、申込直前の公式文言が正本です。

iPhoneを検討する人は、Android表のエントリー帯と金額だけを横並びにして決断しない方が安全です。

移行コスト(ケーブル・ケース・アプリ再設定)を入れると、総額が逆転することがあります。

容量は128GBと256GBの分岐が総額に効きやすいです。

写真と動画を端末内に溜める人は、値上げ後でも一段上の容量を選んだ方が、買い替え周期で得になるケースがあります。

逆に、クラウド前提で本体を軽く持つ人は最小容量+トクプロ返却の組み合わせが向くことがあります。

17 Pro系はカードに価格が載らない行があるため、一覧だけで「高い/安い」を断定しないでください。

詳細ページと改定後PDFを同じ日に開いて、容量ごとの行をメモするのが最短です。

機種変更おトク割とOnline Shopお得割が同時に案内されても、併用可否は公式の注意書きが正です。

記事側で併用できると書かない方が、後からの条件変更に強いです。

auの機種一覧と価格のCertified中古とFlex Style

au Certified認定中古とFlex Styleの導線
ランク別SKUと別導線を混同しない

新品カタログと別枠で並ぶのが、au Certified(認定中古)とSIMフリー系の導線です。

ここを新品表の延長だと誤読すると、状態表記と保証の前提が崩れます。

Certifiedはランク別にSKUが分かれる

価格一覧の機種フィルタには、Certified / Plus / Premium などのランクが並びます。

観点読み方
状態ランクごとの検査・キズ表記を先に読む
価格新品表の同じ機種名と直接比較しない
在庫SKU単位で消える。色・容量の取り違えに注意
保証中古向けの保証範囲を公式で確認

初期費用を抑えつつiPhone等を揃えたい人向けですが、ランクとバッテリー状態を飛ばすと満足度が落ちやすいです。

Flex Styleと在庫一覧は別導線

au Flex Styleは SIMフリー端末の別導線 です。

在庫確認は製品カードだけでなく、Online Shopの在庫一覧ページを正とする運用が安全です。

カタログ記事で在庫を断定しないでください。

色や容量が消えた場合は、別容量やCertified枠、発売予定機への切り替えが現実的です。

Certifiedを見るときの実務チェックは次の5点です。

チェック理由
ランク名Plus/Premiumで見た目と保証が変わる
バッテリー表記残容量の期待値が違う
外観写真個体差が大きい
付属品ケーブル同梱の有無
返品条件中古特有の期限を確認

新品の在庫切れをCertifiedで埋めるのは合理的ですが、同じ機種名でもSKUが違う前提で試算し直してください。

Flex Styleはキャリア版とOS更新の扱いが異なる機種があるため、長期利用の前提がある人は公式の対応表記を先に読んでください。

在庫一覧は時間帯で赤文字が消えることがあります。

気になる個体を見つけたら、カートに入れる前にランクと容量を再読込して取り違えを防いでください。

auの機種一覧と価格から料金プランも確認する

端末だけ安くても、月額プランが高いと総負担が膨らみます。

ここは 端末表と回線表を別レイヤーで試算する だけの短い節です。

レイヤー見るもの混同すると起きること
端末一覧表示価格・契約種別・トクプロ回線割引を端末値引きだと誤読する
回線プラン名・セット割・年齢条件端末が安くても月額で総額が増える
特典下取り・キャンペーン上限端末表と二重計上する

端末と回線は別レイヤーで試算する

試算メモには、少なくとも次を 同じ1枚のメモ に並べてください。

試算メモの最低項目
  • 端末の一覧表示価格と契約種別
  • トクプロを使うか/返却意思
  • 加入予定のプラン名
  • セット割・家族割の有無
  • 申込直前に公式で再確認した日時

回線側の整理は、au系格安ブランドの比較へ寄せると総額の見通しが立ちやすいです。

横断の月額感を掴みたい人は、主要社の比較ページも併用してください。

auの機種一覧と価格で安い帯を探すならUQも候補

au本家の端末が予算オーバーなら、UQ mobile側の端末・プランを候補に入れる判断もあります。

番号移行タブの存在は、UQからauへ移る人向けの読み方です。

逆方向(auからUQへ)は別の条件表になるため、同じ数字を流用しないでください。

番号移行と格安帯の使い分け

目的向く方向注意
au本家の端末ラインを使いたいau Online Shop契約種別タブを固定
月額を抑えつつ端末も揃えたいUQ側の料金・端末を別途確認本記事の表を流用しない
UQ→au番号移行au側の番号移行タブ一般MNP表と混同しない

UQの料金プラン整理は次が公開済みです。

安い帯だけを追うと条件不一致が増えるため、回線の希望品質とセットで決めてください。

auの機種一覧と価格のよくある質問

最後に、auの機種一覧と価格でよく出る疑問へ短く回答します。

申込前に迷いやすいのは、店舗差・割賦条件・価格の賞味期限の3点です。

店舗とオンラインで価格は違う?

公式注記でも、店頭価格は店舗ごとに異なると案内されます。

オンライン表示をそのまま店頭で要求しても、在庫・施策・手数料の前提が揃わないことがあります。

比較するなら、同じ契約方法・同じ機種容量で揃えたうえで、店舗見積とOnline Shop表示を並べてください。

SIMのみ契約では割賦が使える?

au/UQ回線契約が無い場合、割賦やスマホトクするプログラム+は使えない、と価格一覧の注意事項にあります。

端末だけ後払いしたい人は、回線契約の有無を先に確認してください。

SIMフリー端末を一括で買う導線と、キャリア割賦は別物です。

一覧の価格はいつまで有効?

執筆時点のスナップショットに過ぎません。

機種・価格・キャンペーンは週次で変わりやすく、予約開始や値上げ日で表が一気に動きます。

記事の表は読み方の練習用、最終判断は申込直前の公式表示、と使い分けるのが安全です。

まとめ|auの機種一覧と価格は公式で最終確認して申し込む

auの機種一覧と価格は、ランキングより 契約種別・割引前表示・トクプロの返却前提・帯別カタログ で決まります。

申し込み前の最終チェック
  • 契約は機変・新規・MNP・UQ番号移行のどれか
  • 表示価格が各種割引前だと理解したか
  • トクプロを使う場合は返却・査定・特典利用料を総額に入れたか
  • Androidはエントリー/ミドル/フラッグのどれか
  • iPhoneは7/31以降の新価格PDFを見たか
  • Certifiedはランクと状態を確認したか
  • 公式Online Shopの表示を申込直前に再確認したか

Androidは3帯、iPhoneは容量とPDF、Certifiedはランク、の順で候補を閉じ、あとは公式の当日表示に従ってください。

価格・在庫・キャンペーンは変動します。

この記事の数字は執筆時点(2026年7月)の公式整理に基づく案内であり、最終判断は公式ショップの表示が正です。

https://www.au.com/

\iPhone17eが実質47円!/

※最大44,000円割引中!

auオンラインショップ

条件が揃っている人は、契約種別と帯を固定したうえで公式から在庫と価格を確認し、問題なければそのまま申し込みへ進めてくださいね。

迷ったら、帯を1つに戻して候補を2機種まで減らすのが最短です。

その2機種について、契約種別・容量・トクプロ意思・返却意思の4点だけを公式画面で揃えれば、あとは在庫と好みの問題になります。

キャンペーン枠は予告なく枠終了することがあるため、条件が揃った日に申し込む判断も合理的です。

最終確認のメモに、確認した日時を1行書いておくと、後から表示が変わっても原因を切り分けやすくなります。

家族回線やセット割の有無によっても、回線側の実質負担は動きます。

端末割引の条件と回線側の割引は別レイヤーなので、同じメモの左右に分けて書くと混乱しにくいです。

MNP予約番号の有効期限や、今の端末の残債有無も、乗り換えタイミングの判断材料になります。

端末がいくら安くても、残債の一括請求が残る契約なら、総額の計算は別途必要です。

au側の表示だけで完結させず、乗り換え元の契約状況も同じ週に確認しておくと安全でしょう。

以上を守れば、機種一覧で失敗しやすいポイントはかなり潰せるでしょう。

迷った日は表を閉じ、契約方法と帯だけメモしてから公式を開き直してください。

申し込み直前にもう一度、契約タブ・容量・トクプロ意思・返却意思の4点を声に出して確認すると、取り違えがさらに減ります。

在庫が消えても、同じ帯の隣機種へ移る判断を先に決めておけば、その場の焦りで条件の合わない端末を抱えにくくなります。

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この記事を書いた人

タスクのアバター タスク 元キャリアショップ店長

販売現場で見た"損する契約・得する契約"の差を中の人目線で。端末・乗り換え・格安SIMを横断して本当に合う選び方を解説。

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